2013-05-17 08:52:33
環境エネルギー館のお米作り♪
テーマ:東京ガスのエコハピみなさん、こんにちは

環境エネルギー館インタープリターのそうそうです
(インタープリターは、直訳すると「通訳者」と言う意味ですが、環境エネルギー館の場合は、お客さまとのコミュニケーションを通じて日常生活と環境のつながりに気づくきっかけをつくる案内人です。)

(インタープリターは、直訳すると「通訳者」と言う意味ですが、環境エネルギー館の場合は、お客さまとのコミュニケーションを通じて日常生活と環境のつながりに気づくきっかけをつくる案内人です。)
環境エネルギー館にある田んぼでは、「田植え」や「稲刈り」などのイベントを通して、みなさんと一緒に「もち米作り」をしています

どのようなイベントがあるのか昨年の様子と共に紹介します♪
◆代かき(5月頃)
代かきとは、田んぼの土と水をかき混ぜる、 田植えをする前の大切な作業です

代かきをすることで・・・
冬の間、かたくなっていた田んぼの土もトロトロに大変身

これで田植えの準備はバッチリです

実は、代かきの前には、田んぼにいたヤゴ(トンボの幼生)をインタープリターみんなで一時避難させました。環境エネルギー館は京浜工業地帯にありますが、田んぼのまわりでは5月~10月にかけていろいろな種類のトンボを観察することができます。
◇田植え(6月頃)
機械を使わずに、1本1本手作業で植えていきます。
◆かかし作り(8月頃)
夏の日差しを浴びて、稲はぐんぐん成長します

スズメなどの鳥から実ったお米を守るために、かかしを作ります

かかしの材料には、前の年に収穫した稲わらを使い、いらなくなったTシャツやズボン、バンダナ、リボンを使って装飾していきます。
◇稲刈り(9月頃)
みんなの愛情と夏の日差しを受け育った稲は立派なお米を実らせてくれます♪
大切に育てた稲は機械を使わず、手作業で刈り取ります

みんなが刈り取った稲はしばらく乾燥させます。これを「はざかけ」といいます。
しっかりと乾燥させることで、お米が甘くおいしくなるそうです

◆収穫祭(10月頃)
収穫祭では、田んぼで育てたお米の【脱穀】【もみすり】【精米】を手作業で行い、1月のもちつき大会に向けて準備をします。
【脱穀】
【もみすり】
籾(もみ)をすり鉢に入れて、ボールを転がしながらすり鉢にこすり合わせると、籾(もみ)がらがはずれます。
【精米】
もみすりが終わったもち米をペットボトルに入れ木の棒でつきます。摩擦で米の外側についている糠(ぬか)を削り取り、白米にします。
もみすりが終わったもち米をペットボトルに入れ木の棒でつきます。摩擦で米の外側についている糠(ぬか)を削り取り、白米にします。
◇餅つき大会(1月頃)
一年を通して、みんなが大切に育ててきたお米を使って餅つきをします!

重い杵(きね)を頑張って持ち上げておもちをつきます。
ついたおもちは、みんなでおいしく食べます

また、お米を取った後の稲わらを利用して、『縄ない・小ぼうき作り体験』を行います。
そして、柔らかくなったわらを折り曲げて、毛糸で縛り完成です

環境エネルギー館の田んぼでは「田植え」、「稲刈り」、「もちつき大会」などのイベントが年間を通して盛りだくさん

最後に、今年の「代かき」と「田植え」の日程が決まったので、お知らせします♪
☆「代かき」
5月18日(土)、19日(日)
☆「田植え」
6月1日(土)、2日(日)
に決定しました!!
ぜひ、参加して一緒においしいお米作りをしましょう

詳しい時間や内容は、環境エネルギー館ホームページをご覧ください!

また、環境エネルギー館のブログ(ワンダーシップ通信)では、田んぼの様子を定期的に紹介しています。
こちらもぜひご覧下さい



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