Facebookに魅力を感じない若者たち--その理由を探る


この記事と

某けんすう氏がこれについて書いているブログを読んで。

ザッカーバーグが若者じゃなくなったからFacebookは大変だという話


私はAmebaの中でteens事業部という10代向けサービスを
担っている部署でチーフプロデューサー
という立ち位置で仕事をさせてもらっているのですが、
まさに

「メインターゲットではない創業者」
(創業してないけど)

なんですね。

運営しているCandyというサービスは
15歳・16歳が最ボリューム層。

私は27歳で、結婚もして、
高校時代なんて10年前のガラケー最盛期の
時代に終わってて。

そんなあたしが日々どうやって気持ちを
保っているのかを自分なりに
振り返ってみることにします。

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1.その世代になりきることを恥ずかしく思わない。

いい年で、仕事もそろそろ6年目で
仕事に対する熱い思いもいっぱいあります。
アホみたいな記事を書く事に正直抵抗が
めちゃくちゃあります。

けど、書きます。

プリクラをアップすることが、正直イタイ
ことも理解してますし、
プリクラの画像をサムネにするのも
年齢相応じゃないことはわかってます。

けど、アップします。

その先に解ることがいっぱいあるから
そして、10年前の気持ちを思い出すから。

その結果、最近はどーでもよくなってきました。
そんなもんです。

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2.10代のころの自分を見つめる

幸いなことに、私は10年前から
ブログをやっているので、
ひとつきに1回は、自分の10年前のブログを
読み返すようにしています。

ちょうど10年前ブログ⇒

最初恥ずかしくて読み返せなかったんですが
だんだん慣れてきて、そのうち

「そうそう!誰も見てないのに
最近更新してなくてごめんなさい
とか書くんだよね」

的な思い出し発見があります。
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3.新しいことを絶対に否定しない。

文字を小さく書く事や、
目が大きくなる、足が細くなる
プリクラ。

カラコンにヘアチョーク。
挙げ句の果てには読めない名前。
日々「なにこれ信じられない!」
ものが市場にはでてきます。
それを否定しない事。

そこを否定した日が最後だと思っています。
これが案外難しい。

そりゃ目が大きくなるプリクラは
不気味ですよ。
でも不気味じゃないんです。あれが
正義なんです。

そのほか、あたりまえなこと
雑誌を読むだとか、
その世代の子のTwitterフォローするだとか
街でじっと見てみるとか、
そういうことももちろんしています。


最終、覚悟と熱があれば
ターゲットじゃないサービスだって
しっかり伸ばしていけますよ。

そんな私がやっているサービス
Candyのリンクおいておきますね
つ Candy



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