女性のためのお茶

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自分の体調に合わせていろいろと飲んでいるハーブティー。
自分でブレンドするのもいいのですが、市販のお茶も美味しいお茶がたくさん出ています。

生理前の緊張(PMS)、生理痛、生理の周期を整えてくれたり、更年期の症状(不眠やホットフラッシュなど)のサポートによく使用するハーブ、チェスとツリー(セイヨウニンジンボク)と
レディースマントルのお茶は女性のための強い見方!
チェスストツリーは、ドイツ語でMönchespfeffer(Vitex agnus-costus)と言われます。
Möncheは僧侶、Pfefferは胡椒という意味なのですが、チェスとツリーの実が胡椒ににている粒と味ということと、効能として性欲を抑えるということから、このような名前がついたようですね。
ちなみに女性には、男性と同じような効能はなく、ホルモンバランスを整えてくれます。



チェストツリー、レディースマントルの他、ハイビスカス、ダミアナ、ヤロー、メリッサ、
ペパーミント、ヒナギク、ナズナのブレンドで、飲みやすいお茶です。
薬局で購入できるお茶です^^


 
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メディテーションのこと

テーマ:
昨日は家での瞑想会を開きました。
お越し頂いた皆さま、ありがとうございました!
他の人たちと一緒に瞑想するほうが、一人で瞑想するよりも楽に瞑想できるるということは
よくあります。
そして、何回か瞑想していくうちに、以前感じられなかった感覚が、もっとはっきりとわかるようになったり、違いがわかったりと感覚に敏感になっていきます。
自分の中心につながること(体の自然な状態を感じること)は、とても深いリラクゼーションになります。
嬉しいフィードバックも頂き、私自身も一緒に瞑想して滋養を頂いた、楽しい瞑想会でした。

ほぼ日のサイトで、禅のお坊さんの山田一照さんをお招きして座禅体験という記事が載っていました。
雑誌のBRUTUSで「みんなの禅」という企画で行なったようです。
記事の中で、山田さんが、瞑想は人間稼業をいったんやめる、休止符をうつこと
だと思うのですというのを読んで、まさにそうだなぁと納得。
瞑想、座禅のことが雑誌で取り上げられる時代になったんだ!と感動しました。

ほぼ日の記事はこちらから→


 
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昨日は、ドイツにいる間にアロマテラピーと精油の使い方を知りたかったのです!
という方にお越し頂きました。

興味をもって聞いていただけるのは、本当に楽しいひとときです。
ご自分の好きな香りもお持ち頂き、このような香りに包まれて生活したいのですとのこと。
精油のプロフィール、効能も含め、体の様子もお聞きしながら、アロマブレンディングをしていただきました。
アロマルームスプレーの朝の目覚めのスプレー、飛行機での移動が多く、そのたびによく風邪をひかれるということでしたので、飛行機用(風邪予防用)スプレーも作って頂きました。
精油には、それぞれ効能がありますので、人工的な香りでつくれれるルームスプレーとは違ったセラピー的なアロマスプレーになります。

アロマブレンディングは、少しお料理にも似ているような気がします。
この2種類の精油にもう少し甘さがほしいなぁ、こっちはどうかしら?などブレンディングの
過程がとても楽しいのです。

最後に、アロマテラピー、精油は、香りを楽しむものと思っていましたが、いろいろな効能があるのですね、安全なしっかりとした品質のものを購入しないといけないですねとおっしゃって頂き、嬉しく思いました。
初めてアロマテラピーに触れるという方にお話しすることがとても嬉しく、楽しく感じる時間です。ありがとうございました♪








 
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