久しぶり更新。
テーマ:ecoの徒然まーあ、普段からそうなんだけど、
愚痴が多くなりすぎてブログ更新を自粛してました。
何時間もかけて書いてはみるんだけど、
投稿する前に削除。
そんなことをもう何十回もしてるんだけどね。
だから発信する気はあるのよ。
さてと。
8月も終わり。明日から9月ですね。
いや、今日か・・。
もう秋だ。
なんだか心配を掛けるだけ掛けておいて、放置・・。
なので、状況報告をね。
ええと、
転職のほうはゆっくりやります。
多分すごく精神的に辛くなると思う。
環境を変えるのが異様に苦痛な私は、
新しい場所に行くのも、知らない駅に行くのも、
知らない人に会うのも、とても緊張する。
例えばそれが、はじめての居酒屋でも、
はじめて行く稽古場の最寄り駅でも、
はじめましての役者でも。
だから転職(つうか就職)とかマジ胃が痛いし、
本当逃げたくなる。
でもだからこそ、ゆっくり考えたいと思うのです。
石橋を叩き割って渡れなくなる前には、
渡り切れるようにしたいものですね、えぇ。
さて、もうひとつ。
胃が痛いといえば検診について。
少し詳しく少しざっくり書くと、
血液検査のペプシノゲン検査で陽性だったeco。
ペプシノゲンとは?
・胃で作られる蛋白質分解酵素ペプシンのもとになる物質。
・胃粘膜の老化現象である萎縮性胃炎が進むと、ペプシノゲンの産生が減ってくる。
・血中ペプシノゲンの基準値から陽性と陰性に分けられる。
・胃粘膜の萎縮が強いほど胃がんも発生しやすい。
・陽性の場合、内視鏡による精密検査を受けたほうがよい。
・陽性率は約30%。うち、胃がんの発見率は約1%。
・ペプシノゲンの値は3~5年間変化しないといわれている。
・その為毎年PG検査を受ける必要はない。
えと、つまり、100人に30人の、
「どちらかというと胃がんになりやすい体質だよねー。」
に引っかかって、
「そのうち100人に1人は初期胃がんかもだからね、内視鏡受けてね。」
みたいな。
因みに陰性の場合のがん発見率は10万人に1人の確率なので、
確率だけ考えれば100倍なんだけど、
陰性の方で胃がんが発見された場合、大きくなってることが多いんですって。
会社の健診もね、PG検査は隔年なんだけど、
「あんたPG陽性だったから来年からは毎年消化器二次検診(内視鏡)ね」
って通達でした。
だから初期発見が多いんだって。
むしろ引っかかってよかったかもね。
来年はいないだろうけど、会社の二次検診は無料だし。
というわけで、取り敢えず他に問題があるわけでもないので、
10月末の内視鏡検査に乞うご期待。
なわけです。
人間ドックも考えて調べたんだけど、
健診で受けた内容でカブってるのも多いし、
病院・医院によっては内視鏡ねぇし。っておい!
(もっかい血液検査→問題あれば内視鏡)
人間ドックって定義ないらしいね。
それで4~5万するくらいなら、
どっちにしろ予約も必要だし、
組合の助成(契約機関だと1.5万出るらしい)要請も時間かかるし、
イレギュラーなことするの胃が痛いし??
ってことで、会社の二次検査まで待つことにしました。
何のことはない、昔から胃腸は弱いんだよ。
山根くんなんだよ。
昔はよく胃薬持ち歩いてたし。
牛肉食べるとおなか痛いし。
まー、そんなわけなんで、
皆さんむやみに私にストレスかけないで下さいね(笑)
って、そもそも外敵を感じ過ぎる弱さが原因な気もするけど。
そんなこんなで、9月も頑張っていこー。






