(先日からの続きです)


到着が遅くなったので、昼からの予定は簡単に。

『同じものを探そう』という遊びで、 ひっつきむし、もみじ、木の実、ねこじゃらし・・・等々 私が拾ってきたものと、同じものを探すというゲームをしました。  


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こんな簡単なゲームで、子供たちが『のって』くるのか?・・・と思いましたが、

後でアンケートをとってみたら、このゲームが一番楽しかったとのこと。

やっぱり子供たちにとっては、珍しい野鳥よりも、遊びが楽しいってことか。


帰りは同じ道を。

時間の都合上、さっさと歩いて帰ろうとしましたが、 色んな鳥が登場して、足止め。

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結局、時間ぎりぎりで、3時に新神戸駅に戻ってきました。


今日はコースが長く、体力的にはややきついプログラムでしたが、

かえって充実感があったんじゃないでしょうか。


ただ、

天気が非常に良かったし、風もなかったし、

参加した子供たちもみんな元気だったし、

ある意味幸運に恵まれただけだったかもしれません。


『山を歩いて自然に親しむ』という趣旨のプログラムなら

これで問題ないと思うのですが、

バードウォッチングをメインにするなら、もう少し平坦なコースで、

午前中だけで終わるような

(午後はオプションでネイチャーゲームをするとか)

そんなプログラムにしてもよいかな、と思いました。


来年をお楽しみに。


(としあき)

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12月4日、

親子ふれあい環境教室で新神戸から市が原までバードウォッチングです。

天気良好も参加申込は15名とちょっと少ない。

多かったら多かったでやりにくい面もあるが、少ないとやっぱり寂しい。

けれども、集合の10時になって、10人ほどの参加者がやってくると、 それなりに賑やかで、子供たちも元気なので、こちらも元気が出てくる。

そうそう。人数が少ないほうが、参加者とスタッフの距離が近くて、プログラムとしては楽しいものになるんだ。


まずは、ウォーミングアップで双眼鏡の使い方の練習をした後、出発。  

山に入って早速、ソウシチョウに出会う。

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残念ながらヤブの中をすばやい動きで飛び回っているので、見つけるのも難しいし、子供たちにとっては、双眼鏡で見るなんてまず不可能。

しかし、みんな静かに見ていると、むこうの方から近づいてきてくれて、肉眼でもそのカラフルな色合いが観察できた。

これも少人数の利点。


市が原までの道は遠いが、途中には布引の滝、見晴らし台、布引貯水池などの観光地もあり、小さな子供たちも飽きずに、(大幅に時間オーバーしましたが)楽しく歩くことができました。

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(つづく)


注意:

ソウシチョウって、すごくきれいな小鳥なんですが、実は日本の鳥じゃありません。

もともと観賞用に飼育されていたものが 逃げ出して広まったものです。

ですから、野鳥の会としては観察して楽しむことに多少抵抗もあるんですが、まあ、きれいな鳥やし、大目に見ましょうか。

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11() 15:0021:00

今回は 水族園では特別展「希少な淡水魚とおそるべき外来種」開催中の和楽園や亀楽園そして日頃は見れない水族園の裏側を探検しました。

暗くなってからヨットハーバーに移動し、ウミボタル採集をすることで多様な生物の多様な生息場所や生活を知り、地球環境について親子で考えてもらいました。

                                (しょうの)


クリックでスライドショーになります。





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