LED電球の選び方

テーマ:

中小企業のための社員一丸で参画する環境活動ブログ

環境ファシリテーター http://www.uni-ltd.com

───────────────────────────────────


最近、LED電球の選び方について、聞かれることが多くなってきた。

国や自治体の政策もあり、研究が進み色々な商品が発売され一般に普及してきたことや

価格が下がったからと推察する。


その反面、「買ったのはいいけど暗くなった」「前と雰囲気が違う」などの声も多く聞くようになってきた。

これは、消費者に対して、電球の仕様などを含めたランプの選び方などのアナウンスが不十分である

ことに起因するものと思う。


これを受け、(社)日本電球工業会では、LED電球を正しく選ぶためのガイドラインができた。

これによると


≪(社)日本電球工業会 電球形LEDランプ性能表示等のガイドライン008≫より抜粋。


①パッケージ等での光源性能は、全光束(単位:ルーメン、記号:ℓm)
②光源自身から放射される全光束(ビーム光束)で規定することにした。

等々、その他細かく規定がある。

これによって各社そのランプが持つ光の量を示す単位、全光束(単位:ルーメン、記号:ℓm)が

パッケージに記載されているので消費者としては、最低限度、この単位は考慮したほうがいい。


その他、Ra、色温度、そして、自宅の照明器具のソケット(主にE26・E17が多い)、

照射角度については、一般的には120度程度だが、最近では300度という広角LEDランプも出ている。


全光束(単位:ルーメン、記号:ℓm)を理解した上で、その他のことをチェックしていけば、

ほぼ選び間違えることはないだろう。


最近、LED電球の選び方について、聞かれることが多くなってきたので、次回のセミナーでは、

簡単に触れておこうと思う。




LED電球の正しい選び方(パナソニック電工サイトより)

http://panasonic.jp/lamp/everleds/guide/


自分サイズの暮らしを考えるセミナー ”エコ的生活編”

http://www.uni-ltd.com/hapisuta/event/event-jyoho.html



AD

中小企業のための社員一丸で参画する環境活動ブログ

環境ファシリテーター http://www.uni-ltd.com

───────────────────────────────────


第2回「はぴすた」セミナー  

「自分サイズの暮らしを考えるセミナー  ~エコ的生活編~」


「はぴすた って何?」  色々な専門化が集まって色々、情報発信しています。


1級建築士の黒田さんと環境プランナーの私こと前田のコラボセミナーです。

環境に配慮した家づくり、省エネ、節電に興味のある方、是非お越しください。



自分サイズの暮らしを考えるセミナー ”エコ的生活編”



【開催日時】 2011年6月25日(土) : 14:00~16:00

【場   所】 緑井学区集会所大ホール
         広島市安佐南区緑井1丁目5番1-2F  地図.pdf

【参 加 費】  1,000円


ご案内・申し込み http://www.uni-ltd.com/hapisuta/event/event-jyoho.html


詳細チラシ.pdf  http://www.uni-ltd.com/hapisuta/seminar/seminar002.pdf



【第1部】  1級建築士 黒田泰弘


いかにして機械に頼らず、快適な生活を楽しむか!


夏になると24時間エアコン付けっぱなし。そんな生活をされていませんか。当日は「いかにして機械に頼らず、

快適な生活を楽しむか!」をテーマに住宅設計者としての視点から、土地の見方・光の考え方・

風の取り込み方、そして今から出来る生活の一工夫など、もりだくさんでお伝えしたいと思っています。
エコ的生活に興味をお持ちの方、お会いできることを楽しみにしています。



【第2部】  環境プランナー 前田秀雄


ちょっとした気遣いでお金の貯まる、エコ的生活の楽しみ方


あなたの家庭のテレビ、エアコン、調理器具など普段何のためらいもなく使っていませんか?
でもその家電製品の電気代は結局いくらかかっているかご存知ですか?お父さん、お母さんの節約ネタや、

お子様の夏休みの宿題に電卓ひとつでお宅の電気製品の電気代を計算する方法を教えちゃいます。
この夏からエコ生活を始めてみませんか。









AD

空調プチ省エネ

テーマ:

中小企業のための社員一丸で参画する環境活動ブログ

環境ファシリテーター http://www.uni-ltd.com

───────────────────────────────────


今日のコンサル先は地元で2店舗だけで営業している小さな食品スーパーでした。

空調の電気代が多いのでなんとかならないか?

というご相談でした。

いわゆる、「省エネ、節電、経費削減」です。


行ってびっくり!


売り場面積150坪程度の小さいスーパーですが、照明の多さが目に付きました。


白熱球のスポットライトとミニクリプトン球を含めて150本くらいはあったと思う。

(性格に数えていないが)

白熱球は発熱量が多いため、天井付近はかなりの温度になっている。

これでは、冷房で照明の熱を冷ましているようなものです。

これを全てLED又は電球形蛍光灯に変えるだけで、

年間約27000kwh、電気代にして年間約50万円の削減になる。


その上、店内の熱量が減った分、空調機の(冷房)の温度設定を2~3度程度

上げることができる。

ちなみに、冷房時、温度設定を1度上げると、約10%負荷が減るといわれている。

ということは、電気代も下がるということになる。


これは、今日からでもできる即実行可能な削減方法で

言わばローリスク、ローリターンではあるが、

少ない投資で省エネが可能です。


とりあえず、ローリスク、ローリターンから初めて、

それ以上の削減が必要な場合に、ハイリスク、ハイリターンな考え方で

設備の改修や空調の省エネ機器の導入を考えればいいのでは

ないでしょうか。









AD