下取りとは?
また逢えましたね。ゆうさくです。
車を買い換えるとなれば、あなたの今まで乗ってた車を売るなり処分するなりしないといけませんね。
例えばディーラーさん(新車を売ってるお店)に行きました。
まずはお店に置いてある展示車輌を見ながら
欲しい車をあーでもない。こーでもない。と悩みますよね?
一番楽しい時間でもあります。
で、見積もりもらえますか?
みたいな話になるかもしれませんね。
この時に相手の方はこう言うかもしれませんね。
今のお車はどうなさいますか?
イメージできました?
あなたが車を買うお店で今の車を売却する場合はこれを下取りといいます。
「下取りしてもらう」とか「下取ってもらう」とかいう風によく言われます。
あなたが貰う見積もりにはこんな風に書かれているでしょうね。
車輌本体価格 100万円
登録費用
代行費用
納車費用
オプション
車庫証明
印紙代金
こんな感じで新しい車のお値段が書いてあったあとに
下取り車輌 ▲30万円
この部分があなたの車の価格ですね。
で、こう続きます。
値引き ▲10万円
お支払い合計 60万円。
つまり30万円以上の価格で買取店が買ってくれるなら、あなたの車は下取りにださないほうが良いですよね。
でもこれって実は違います。こんなに見積もりはわかりやすくありません。
ここ重要です。
値引きがどの部分からされているのか?
単純に車輌本体価格から10万円値引きですよー。
ならわかりやすいですが、、
逆の発想で考えるとこういった感じで取ることもできます。
下取り価格はほんとは40万円ですよー。
上のまま書き直せばこういうことですね。
車輌本体価格 100万円
登録費用
代行費用
納車費用
オプション
車庫証明
印紙代金
下取り車輌 ▲40万円
値引き
お支払い合計 60万円。
どうですか?お支払い合計は同じになりましたね。
でも、上のほうがなんとなく特した気がしますよね?値引きがあって
さらにこれをこんな風にするとどうでしょうか?
車輌本体価格 115万円
登録費用
代行費用
納車費用
オプション
車庫証明
印紙代金
下取り車輌 ▲38万円
値引き ▲17万円
お支払い合計 60万円。
下取り価格も高くなって、値引きもいっぱいされてますね。
でも、支払う金額は同じです。
どうであれ同じ金額になるのヘンだと思いませんか?
ちなみに最初の例だと買取店が30万円以上で買ってくれたら得だといいましたが、
一番したの例だとこのまま下取りに出したほうが良いで・・・
アレ?
支払う金額同じだから私の今の車の価格は?
はい。そーです。
38万円って書かれてますけど、本当は30万円です。
見積もりはそのまま書いてあることを鵜呑みにしてはいけないんですね。


