キャッシュフロー表とは?
テーマ:2人のライフプランさてさて今回は第三回!!!
また、ファイナンシャルプランナーのYさんに書いて頂きました。
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● 「キャッシュフロー表」の作成 ●
前回でわが家の現状をつかんだところで
次は将来の仕事や子供の教育など、
人生の節目や年代ごとのイベントを
想定し、それに関わるお金の出入り
(収支の状況や貯蓄残高など)
を一目で分かるように
可視化するのがキャッシュフロー表です。
これにより資金繰りが上手くつかない時期、
恒常的な赤字が予測出来るなど
将来の家計管理の問題点を知ることが出来るようになります。
しかし、
その前に「可処分所得」(手取額)ってご存知ですか?
今、
民主党が「国民の可処分所得を増やします。」と、
言ってはおりますが、どうなりますか・・。
まず、
収入を把握する上で知りたいのは
わが家の裁量で自由に使えるお金の額
これが「可処分所得」です。
<給与所得者の場合>
勤め先の支払い金額から
「所得税・住民税」と「社会保険料」を引いた金額
がこれに当たります。
支出は、
大まかに「生活費」「住宅関連費」
「教育費」「保険料」「その他」など
去年1年間の支出を思い出せる限り記録します。
それでも思い出せない使途不明金があると思いますが、
それは去年1年間に
行った貯蓄額を確認することで算出できます。
使途不明金=可処分所得額-支出合計額-1年間の貯蓄金額
一般的には年収の5~10%ぐらいは
使途不明金があると言われますが、
多くは基本生活費として使われていると
思われるので支出の欄へ「使途不明金」
として処理します。
しかし、
今後はこれまで以上に支出の把握に努め、
何に使ったのかよりはっきりさせておきましょうね。
これでわが家の収支が
はっきりしたところで次回でようやく
「キャッシュフロー表」作成に移ります。
さぁ、皆さん、改めて自分の家庭のお金について
考えてみましょうね。








