最近、
私がお客様にかける
『Oxygen(オキシジェン)パーマ』(ストレートパーマも)

のことを少し紹介します。。ニコニコ



そのまえに、、

パーマがかかる“しくみ”を話しますと、、

パーマの
1液(還元剤)
髪に塗布し浸透させることにより、
髪の毛の中にある、
鎖の網のように繋がっている組織結合
“シスチン結合”一時的に切るのです。

その
“シスチン結合”が切れている間に、
ロッドに巻いてカール・ウェーブを形づけたり、



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アイロンでストレート(まっすぐ)に形づけます。



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形付けした状態の髪の毛に、
今度はパーマの
2液(酸化剤)を塗布して、
空気中の酸素と科学反応を起こすことにより、
切れていた
“シスチン結合”が、
近くにあるシスチンと“再結合”をします。

“再結合”をすることによって、
髪の毛をカール・ウェーブやストレートに形づけたものを、
記憶することができるのです。



<< どうして、パーマをかけると髪が痛む?? >>

それはパーマの1液(還元剤)が、
「アルカリ性」だったからなんです。

従来の1液(還元剤)は分子構造が「大きく」、
「球体状」だったため、
「アルカリ剤」で髪の毛を“膨潤”(膨らませて)


キューティクルを開いて、
髪の毛の中へ1液を浸透させて、
“シスチン結合”を切っておりました。


『Oxygenパーマ』に使用する1液(還元剤)は、
「完全酸性領域」
(アルカリではない)還元剤で、
「完全酸性領域」の還元剤は、、


実は世界初ビックリマークなのです。  


分子構造も従来のモノと比較にならないほど「小さく」、
「平面状」をしているため、
髪の毛にとても浸透しやすく、
髪の毛が傷む原因であった膨潤させる(毛を膨らませる)ことなく、
“シスチン結合”を切ることができるのですビックリマーク

髪の毛を“膨潤”させるということは、
髪の毛の中のタンパク質を、
外へ流失させるということで、
即、“髪の痛み”に繋がります。。



また、
Oxygenパーマの特徴である、
2液(酸化剤)塗布後に、
『オゾン・マイナスイオン発生器』を使用することにより、
従来の自然酸化では約1週間かかるといわれいていた
“酸化剤の完全反応”を、
短時間(約20分)で反応させることができるようになり、
更に髪の毛のダメージを少なくすることができるようになりましたビックリマーク



↑この“酸化剤の完全反応”

美容室でパーマをかけた後、

「2~3日はシャンプーを控えてくださいね。。」

などと言われた覚えはないでしょうか。。?


“酸化剤の完全反応”を、

『オゾン・マイナスイオン発生器』を使用することにより、
短時間(約20分)で反応させることができるようになったのです。




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右上矢印ちなみに、

この『オゾン・マイナスイオン発生器』

私の父が開発した実用新案登録商品なのです。





<< なぜ、『Oxygenパーマ』なの?? >>


それは、、

使用する1液(還元剤)が浸透性がよく、
加温機・加湿器を使用する必要がなく、
使用する『オゾン・マイナスイオン発生器』も低消費電力なのです。





これから、

もっともっと…髪のこと、、地球のことを考えながら仕事していきたいと思います。。ニコニコ










『Oxygenパーマ』・『オゾンマイナスイオン発生器』のお問い合わせは

 ⇒ メール eclat.ginza@gmail.com







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