エコープロジェクトふわふわ日記

The School ECHO Project代表理事、山田響子のブログ。

“夢をカタチにできる子”が育つ世界を目指して、
大人の連携支援や、地域にある子どもの居場所づくりをしています。

ふわふわと、でもしっかりと、大きな夢に向かう途中で考える、小さなこと。


テーマ:
てらこやちば (てらこやハウス)


「また会いたい」からここに来る。

会いたい人がいる、てらこやちばの“てらこやハウス”



● 対象年齢: 小学1~6年生(小学生以下、要相談)


● 運営日時: 第2・4土曜日、午前の部: 10-13時、午後の部: 13-16時


● スタッフ:  学生スタッフ約15名(てらこやハウス運営時)

その他、大人スタッフ・学生スタッフ 約50名


● 住所: 〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央2-6-3 FCビル8階

      (JR千葉駅より徒歩12分)



エコープロジェクトふわふわ日記 エコープロジェクトふわふわ日記



 

○ 子どもたちが大好き!学生たちのピュアなパワー

 

千葉市中心部のビル8階に位置する、てらこやちばの“てらこやハウス”。

 

エレベーターで6階を過ぎたあたりから聞こえてきた元気な声は

 

わたしが顔を見せると、『『こんにちはっ!!』』という大きな挨拶に変わり、

 

子どもたちと多くの学生さんが笑顔で迎えてくれました。

 

 

「てらこやちば」は、

NPO法人全国てらこやネットワーク の協力を受けて2010年に発足。

 

千葉大学、淑徳大学、植草学園大学などの学生が主体となって活動し、

 

その他、地元の青年会議所(JC)からの大人スタッフも運営に関わっています。

 

 

そこで行われているのは、学生主体だからこその、斬新でパワフルな活動。

 

それぞれが思い思いに過ごす自由時間の他、

 

子どもたちからの意見をもとに、毎回学生たちが企画をしています。


 

わたしが伺った日は、近所の公共施設 Qiball[きぼーる] でのお菓子作り。

 

これまでの中で特に好評だったのは、淑徳大学のキャンパスを借り

 

子どもたちと学生がペアになってハンターから逃げる“逃走なう” です。

 

100名以上の大学生がかかわる、てらこやちばだからできるイベントです!

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てらこやハウス内での様子を見ていても、特に感じるのは学生さんのパワー。

 

子どもたちが本当の兄弟・姉妹のように甘えたり、

 

本気で笑い合う姿を見ると、「てらこやちばの財産は人だな」と切に思います。


 

「てらこやハウスをやっててよかったと思うのは、子どもたちと再会した時。

 

元気に駆け寄ってくる姿を見ると、本当に嬉しくなります。

 

わたしたちも子どもたちに会うのが毎回楽しみだし、

 

子どもたちも、学生や友達に会うのを楽しみに来てるんだと思います。」

 

中心スタッフの1人、荒野仁美(さとみ)さんの言葉からは

 

この“居場所”で出会った子どもたちへの熱い思いが伝わってきました。

 

 

 

○ ルールに頼らず、「経験」を通して共に成長できる場へ。

 

てらこやちばでは、多くの学生・子どもたちが一つの空間に集まる特性上

 

『意図的な自由空間の創造』を心がけています。


 

てらこやハウス責任者の太田幸二さんは、こうおっしゃいました。

 

「てらこやハウスでは、あえて枠(ルール)を設けず、

 

自由にチャレンジできる場であることを大事にしています。

 

上手くいかないことがあったら、学生も一緒に解決策を考えます。

 

経験から学べる場所でありたいんです。」

 


自由に好きなことをできる場、失敗してもOKな場であるからこそ、

 

大きな怪我やトラブルがないよう、意図的に自由な場を作ることを意識して

 

個々の学生が動いているとのこと。

 

特に外出するときは、子どもの倍の人数の学生が同行するなど、

 

スタッフ間で安全対策の基準を設けています。


 

ルールという力を使わずに自由な空間を創ることは、

 

学生たちにとってもチャレンジです。

 

子どもたち同士がけんかをすることも、ハラハラすることもあるそうです。

 

それでも、子どもたち自身が経験し、心を動かし、気づくように、

 

見守り、導くことが、ここでの学生の役目。

 

そのプロセスや対話の中で、学生たちも気づき、成長していくのです。



エコープロジェクトふわふわ日記

 


「私たちは、まだ歴史が浅い、これから創り上げていく団体です。

 

 その中で私たちも成長し、“楽しい”のその先へ進まなければ。」

 

代表の水野敬一朗さんは、力強くスタッフの学生たちに語っていました。

 

 

てらこやちばのてらこやハウスは、学生の純粋なパワーと笑顔溢れる場所。

 

そして、保護者や地域の大人からの意見も聞きながら

 

みんなで子どもたちを“共に育てる”場所であり、

 

子ども・学生・てらこやちばという団体そのものが

 

“共に育つ”場所でもあるのです。

 

 

 

※てらこやちばに興味を持たれた方は、下記よりお問い合わせください。

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任意団体 てらこやちば 
(内閣府認証NPO法人『全国てらこやネットワーク』所属)

 

● 住所: 〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央2-6-3 FCビル8階

 

● Eメール:  terakoyachiba@yahoo.co.jp

 

● 問い合わせ代表: 水野敬一朗

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