【コラム】 ジャストフィット
テーマ:女性の研究 男のナニが大きいとか小さいとか、そんなことは大した問題じゃないという話です。
これは、愛染恭子さんが御自分の著書の中に書いていた話です。
それによると、女性のあそこの大きさというのは、付き合っている男性のナニの大きさに合わせて、大きくなったり小さくなったりするのだそうです。
例えば、ある女性が、あそこの大きい男性と付き合い始めたとします。最初のセックスではペニスの大きさに大騒ぎしてしまうかもしれません。
でも、二回、三回とセックスを重ねていくと、女性のあそこが男性のナニに合うように広がっていくのだそうです。で、結局、その大きいナニも、普通の大きさとしか感じなくなってしまいます。
逆に、あそこの小さい男性と付き合った場合、もしかすると最初のセックスでは物足りないと感じるかもしれません。
ですが、二回、三回とセックスを重ねていくと、女性のあそこが男性のナニに合わせて締まってくるのだそうです。そこから先は、彼の小さめのペニスが普通の大きさになっていくのだそうです。
つくづく、女体というのは不思議です。女の体というのは本来、男に恋するようにできているんですね。あそこのサイズまで、男に寄り添うように変化していくということです。
私の若い頃、ヒデとロザンナという歌い手が居ました。日本人のヒデは、イタリア人であるロザンナと結婚し、その後の人生をロザンナに捧げました。
布施明という歌手が居ました。彼は世紀の美人女優、オリビア・ハッセーと結婚して男の子を一人授かっています。後に離婚し、オリビア・ハッセーはアメリカ人の男性と再婚しているそうです。
ちなみにオリビア・ハッセーは、アルゼンチン生まれのイギリス人、ということになるようです。
下世話な話ですが、私は昔、この二人、ヒデと布施明は、日本人離れした巨根の持ち主なのだと思い込んでいました。なにしろ欧米の女性のあそこは欧米の男性の巨大なナニを受け入れられるくらいに大きく、日本人の男性がセックスすると、太平洋に迷い込んだメダカのようだと聞いていましたから。
でも、違うかもしれません。もしかするとこの二人のものは日本人の標準サイズくらいで、ロザンヌやオリビア・ハッセーの膣の方が、二人の大きさに合うように狭くなっていったのかも知れません。
日本の男性のペニスを締め付ける膣を持ったオリビア・ハッセー。ちょっとそそりますね。まあ、今はアメリカ人の男性と再婚しているそうですので、太平洋に戻ってしまっているでしょうが。
それにしても、相手の性器に自分の性器を添わせていくという機能が、女性だけのものでよかったです。もし男性のペニスにも同じ性質があったとしたら、締まりの良いあそこを持つ彼女と何度もセックスしているうちにペニスがどんどん小さく細くなっていくとか、出産後の嫁さんと不用意にセックスしてたら、ペニスが新生児の頭並みにでかく太くなってしまったとか、色々不都合なことが起こりそうです。
因みに愛染恭子さんによりますと、この機能にも限界はあるそうです。極端に小さいペニスだったり、逆に極端に大き過ぎるペニスだったりすると適応できないらしいです。
まあ、ものには限度があるって事でしょうね。
そこでアドバイス。別に出産を体験した訳でもないのに、最近家内のあそこの締まりが悪くなったというご主人。気を付けて下さい。奥さんは巨根の男性と浮気をしているかもしれません。
最近、彼女のあそこの締まりが、あるいは奥さんのあそこの締まりが急に良くなってきたと感じているあなた。気を付けて下さい。あなたの彼女は、あなたの奥さんは、短小の男性と浮気をしているかもしれません。
最後に、出産を経験してあそこが緩くなってしまったとお嘆きのあなた。膣圧を強める体操もいいですけれど、旦那さんとのセックスに励む方が早道かもしれません。
コラムの目次
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