このブログは、官能小説家越後屋の公式サイト、『関西発文藝エロチカ』のコンテンツの一部です。

越後屋の雑記帳-関西初文藝エロチカ


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越後屋のこと

 官能小説家。エロ小説家。SM小説家。団鬼六先生、千草忠夫先生の系譜を次ぐソフトSM小説を書いている。2005年、幻冬舎アウトロー大賞特別賞を受賞してプロデビュー。現在に至る。

「女性が読んでも不快感を感じない官能小説」を目指す。「愛あるセックス」、「愛あるSM」が通しテーマ。

 個人的にも、エスエマー。「どS」ではない。基本縄フェチ。羞恥系エスエマー。

 最近、催眠術にもはまっている。催眠SM、模索中。



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2012-02-13 20:45:31 echigoya-smwriterの投稿

ブログネタ:イニシャルは名前→苗字?苗字→名前?

テーマ:ブログネタ
イニシャルは名前→苗字?苗字→名前? ブログネタ:イニシャルは名前→苗字?苗字→名前? 参加中
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 私は、名前が先で苗字が後だな。

 学校教育の影響だよね。私の世代は、「マイ ネーム イズ タロー ヤマダ」みたいな例文が英語の教科書に載っていた。英語圏では名前が先で苗字が後なので、それに合わせたわけだ。

 でも、例えば中国などでは、英語で話す時も母国語と同じように苗字・名前の順で話す。日本人も、変に英語風に変形せずにそのまま日本風に名前を言うべきなんじゃないかという議論は、当時からあった。で、気が付くと、教科書の例文が「マイ ネーム イズ ヤマダ タロー」になっていた。

 ネット上で年齢詐称をしようと思えばいくらでもできる。でもたまに、自称20代の人間がイニシャルをひっくり返したりしているとアレッ、と思う。これ、相手の世代を判断するには便利だったりするかもしれない。




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2012-02-11 21:40:53 echigoya-smwriterの投稿

ブログネタ:お洒落な街といえば?

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お洒落な街といえば? ブログネタ:お洒落な街といえば? 参加中
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 やはり神戸だね。

 私はファッションにうといので知らなかったけれども、ニュートラってのは神戸ファッションのことらしいね。で、次に出て来るのがハマトラで、こっちは横浜ファッション。

 ニュートラがどんなものかは知らないけれども、神戸っ子がオシャレなのは分かる。オシャレな服を着ているわけではないのに、なんということも無い服をオシャレに着こなしてしまう。センスで勝負なんだよね。すごいと思う。

 ファッションに関して、大阪と神戸は正反対。大阪の子のファッションは、オシャレな服とオシャレな小物で勝負。どこかのブティックが流行り出すと、その店のコーディネートをそのまま着ている女の子が街にあふれるので、ファッションにうとい人間でも今の大阪の流行がすぐに分かる。ちなみに、大阪で人のファッションをけなす一番の言葉は、「そんなの、誰もきていない」。神戸の子は、自分とまったく同じ格好の子と街で出会ったら、もう二度とその服は着ないらしい。

 オシャレにも、地域性が出るって話だよね。




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2012-01-28 18:07:01 echigoya-smwriterの投稿

ブログネタ:恋人にしたい人と結婚したい人、なにが違う?

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恋人にしたい人と結婚したい人、なにが違う? ブログネタ:恋人にしたい人と結婚したい人、なにが違う? 参加中
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 これは結局、恋愛と結婚はどう違うかって話になるんじゃないかな。

 恋をしている時、人は一生懸命に背伸びをする。少しでも自分をよく見てもらおうとするし、いやな面は隠そうとする。

 でも、結婚したらそうはいかないよね。自分の悪いところはいやでも相手に見られるし、自分も相手の悪いところにいやでも気付く。極論すれば、結婚というのは、お互いの悪いところばかりを見せ付け合って生きていくことなんじゃないだろうか。

 恋愛はできるけれども結婚はできない相手と言うのは、要するに自分の悪いところを受け入れてもらえない相手、相手の悪いところを受け入れられない相手ということになるんじゃないかな。



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2012-01-23 20:59:32 echigoya-smwriterの投稿

ブログネタ:素敵な夢と怖い夢、どっちを見ることが多い? 

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素敵な夢と怖い夢、どっちを見ることが多い?  ブログネタ:素敵な夢と怖い夢、どっちを見ることが多い?  参加中
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 きっと素敵な夢もたくさん見ているんだと思うけどね。起きた後に覚えているのは怖い夢ばかりだな。

 私の場合、単純な仕事がなぜか実現できずにどんどんドツボにはまっていくというパターンの夢が多いかな。

 喫茶店でAさんと会って書類を受け取ることになっていた。ところが行き違いでAさんと会えなかった。電話で連絡を取ってAさんと会おうとするんだけれど、なぜかなかなか会えない。ようやく会えると、今度はAさんがその書類をどこかで落としてしまってどこにいったか分からない。それでもなんとかその書類に辿り着いてみると、目の前でその書類がシュレッダーの中に入れられて細断されていったりするのだ。

 けっこうストレスのかかる夢なんだけど、私には究極の裏ワザがある。それは、「夢のリセットボタン」

 こういう夢を見ている場合、私はたいてい、途中で気付くわけさ。あれ? こんなに訳の分からない偶然が続くということは、これは夢かな?って。

 で、さっきの夢の場合だったら、大事な書類がシュレッダーにかけられている時点で、心の中でこう叫ぶわけさ。

「ええい、面倒臭い! どうせこれは夢なんだ! ここから先は無事書類が手に入ったことにしちゃえ!」

 すると不思議なことに、その夢はまるで何事も無かったかのように、私が無事書類を受け取って帰っていくところから続きが始まるのさ。しかもその後の展開で、訳の分からないアクシデントなんて全然起こらないしね。

 夢のリセットボタン。ぜひお試しあれ。



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2012-01-14 20:10:45 echigoya-smwriterの投稿

ブログネタ:死刑制度は廃止すべき?

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死刑制度は廃止すべき?  ブログネタ:死刑制度は廃止すべき?  参加中
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 難しい問題だね。

 死刑廃止の前提になるのが、終身刑の導入。今の無期懲役は実質、八年前後で出所できるのだそうな。もし今の状態のままで死刑を廃止してしまえば、どんなに残忍で凶悪な犯罪を起こしても七、八年で世間に出られるということになる。それはやはりマズい。

 でも、終身刑を作ると、多数の終身刑の囚人を収容するスペースと維持費が膨大にかかるので、それは難しいという意見もある。

 終身刑無しで死刑廃止ってのは問題だしなあ。難しいよね。


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2012-01-10 11:11:56 echigoya-smwriterの投稿

ブログネタ:男はオオカミですか? 

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男はオオカミですか?  ブログネタ:男はオオカミですか?  参加中
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 オオカミになるのも、根性が要ったりするんだよね。

 強姦魔、レイプ犯なんて類いは問題外として、普通の恋愛の中で女性にキスを求めていったり、セックスを仕掛けていったりするのはけっこう勇気の要ることなんだと思うよ。相手に拒絶されてしまえば、ただのお間抜け野郎だしね。後でその女の子が友達に、あいつからこんなことされて気持ち悪かったとか、何を勘違いしているのかあのドスケベ男なんて噂されたりするリスクなんかも考えると、なかなかオオカミにはなれない。

 モテる男の条件ってのは色々あると思うけれども、一つは、女性にフラれて傷付くことをおそれないというのがあると思う。石田純一とか、元サッカー選手の武田修宏なんてのはそういう類いのモテ男だよね。

 でも、普通の男にとっては大変なことなのさ。草食系男子なんて言うけれど、普通の男性はみんな草食系なんだよ。

 もう一つ。関係が長く続いた男女の場合、セックスってそんなに刺激的でなくなってくるんだよね。

 男の側からすると、どんなことをしたらどんな反応をしてどんな声を出すのか、全部分かってくる。女性の側にしても、あ、今ここに手を伸ばしてきたから次はこんなことをするだろうなと、男の段取りがみえてくる。付き合い始めの頃には新鮮だったセックスが、単なるルーティーンワークになってくる。

 お互いとのセックスが新鮮なのは、二年くらいなんじゃないかね。それ以降のセックスは単なる義務感、仕事みたいになってくる。

 いろんな意味で、男がオオカミでいるためには努力が必要なのさ。






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2012-01-03 21:45:23 echigoya-smwriterの投稿

ブログネタ:男性は胃袋をつかむといいというのは本当だと思う?

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男性は胃袋をつかむといいというのは本当だと思う? ブログネタ:男性は胃袋をつかむといいというのは本当だと思う? 参加中
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 本当なんじゃないの?

 よく、男女の仲はセックスの愛称で決まるなんて言う。でも、ステディな相手とのセックスが新鮮なのは最初の二、三年だけ。そこから先は、男も女も半ば義務感でセックスしたり、けっきょく全然しなくなったりする。

 性格の一致なんて言っても、所詮は他人だからね。付き合っていけば、反りが合わない部分もどんどん出て来る。

 結局、最後に残るのは味覚って気がする。うまい料理を食べさせてくれる奥さんの居る家には、やはり帰りたくなってくるんじゃないの?




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2012-01-02 18:03:52 echigoya-smwriterの投稿

ブログネタ:家政婦のミタ、見た?

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家政婦のミタ、見た? ブログネタ:家政婦のミタ、見た? 参加中

私は見た 派!

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 毎週欠かさずチェックしていた。このブログでも、二度ほどネタにした。

 以下は、そのブログへのリンク。

http://ameblo.jp/echigoya-smwriter/entry-11046422210.html


http://ameblo.jp/echigoya-smwriter/entry-11095274679.html

 最後まで観ての感想。ううん、中途半端に終わってしまったなあというところ。

 ミタさんを笑わせるというところが、この物語の最後の到達点だった。それが業務命令ってのはちょっと安直な気がする。もっと何か、どうだと視聴者をうならせる展開があったような気がする。

 たしかにあのシーンの松島菜々子は魅力的だったけどね。でも、次の家を訪れたミタさんはもう、笑わないミタさんに戻ってしまっている。みんなを変えてしあわせにしてくれたミタさんだけが、最後まで変わらなかった。いつの間にか阿須田家の家族の視点で観てしまっていた私は、ちょっと欲求不満が残ったなあ。

 まあ、あのままのミタさんが魅力的だったということなんだろうけどね。

 一つだけ、うららちゃんに結婚をドタキャンされた彼が、そのことに背中を押される形で『卒業』のラスト・シーンを演じる。で、彼に結婚相手を奪われた男が、お父さんをさんざん虚仮にした元部下だったという展開は、ちょっと胸がすく思いがしたかも。

 まあ、少し不満もあるにはあったが、トータルで面白かったね、今回のドラマ。

 ちなみに今回の脚本家は、『女王の教室』を書いた脚本家らしい。ああいう、無表情な女が好きなんだろうかね。




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2012-01-01 02:38:27 echigoya-smwriterの投稿

明けましておめでとうございます

テーマ:ブログ
 私のアメンバーのみなさん、私の日記に読者登録してくれているみなさん、いつも私の日記をチェックしてくれているみなさん、明けましておめでとうございます。旧年中はいろいろとお世話になりました。本年もよろしくお願いします。

 十一月の後半、ちょっと生活パターンに変化がありまして、日記を毎日アップすることが難しくなってきました。こんな状態がしばらくつづくかと思いますが、できるだけ多く更新していくつもりですので、これからもお付き合いよろしくお願いします。

 来春の『特選小説』一月号に『寒椿の女』という短編が掲載されます。『特選小説』には毎回SM色の薄い作品を載せているのですが、今回は特に、明治を舞台にした情緒的な雰囲気の作品を書いてみました。機会があればぜひ、ご覧ください。

 この一年が、皆様にとってよい一年でありますように。

                                                          2012年 元旦



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2011-12-31 10:55:43 echigoya-smwriterの投稿

ブログネタ:好きなクリスマスソング

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好きなクリスマスソング ブログネタ:好きなクリスマスソング 参加中
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 私の世代にとってジョン・レノンは神様。ということで、一番好きなクリスマスソングは、ジョン・レノンの”Happy Xmas(War is OVer)”だね。クリスマスに対する祝福の思いと、戦争反対の祈りが一つに込められているこの歌が一番でしょ。

 実際、世界中の戦争で、クリスマスの間だけは休戦するという習慣が今も守られている。クリスマスは平和の象徴でもあるのさ。

A very merry Christmas And a happy New Year
Let's hope it's a good one Without any fear

 これしかないね。


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