パリの生活

パリでの生活や教育事情。。。
様々な出来事、美味しい情報、楽しい情報などなどをご紹介します


テーマ:
「花の都」と呼ばれるイタリアのトスカーナ州のフィレンツェ。。






町全体が美術館といわれているほど美しい町で、今もルネッサンスの華やかな雰囲気が残り、
ルネッサンスを開花させたメディチ家の紋章(百合の花と丸薬)がこの街のシンボルとしていたるところで目にすることができます音譜

ショッピングにも楽しいフィレンツェは老舗店がたくさんあり、サンロレンツォ メルカート地区を歩けば革のコートや革鞄のお店が軒を連ね中心地には高級な靴工房など、ショッピングに最も楽しい街の一つだと思っています。

自分へのご褒美、お土産としてのお勧めは牛、羊、山羊など皮の種類も豊富で洗練されたデザイン、色鮮やかなカラーの皮手袋などがお勧めですラブラブ

さて、そんな観光地フィレンツェの中心街で、昼も夜もほとんど地元の人間でにぎあいお手頃価格のオステリア(日本語で居酒屋や食堂の意味)を今回、ご紹介させていただきます。音譜



日曜日のランチでは約30分、入口で並びました。。。ガーン


入口のケースには生パスタ、豪快かつシンプルでおいしい豚の丸焼き「ポルケッタ」やチキンの丸焼き、パルミジャーノレッジャーノやぺコリーノロマーノ(羊の乳のチーズ)など豊富な種類チーズなどを見つめながらテーブルが開くのを待ち遠しく待っていました音譜





注文したのは勿論、この地方の名物パスタ 「ピチ」(手打ちの太いスパゲッティ)のラグーソース(ボロネーゼソースの方言の意味)太麺パスタがアツアツのひき肉たっぷりのラグーソースにからまって、すごくおいしかったです。


メインディッシュにはチキンの丸焼きローストを一羽ごとペロリといきたかったところですが、プリミピアッティ(最初の皿の意味)で食べたピチ(太麺パスタ)でおなかがふくれて半分で断念しましたガーンチキン凄くジューシーで大変おいしかったですビックリマーク
目

パスタとメインと約12ユーロ。。パリとは比較にならない安さでびっくり、しかもこの味。。

翌日、またこのお店に戻り、自家製ラザニアも食べました。。(美味しかったです)


オステリアを出てお気に入りのジェラテリアでアイス(ミルクアイスとヌテラのデュオ)、そしてまた場所を変えてバールでカフェマキアートを飲み。。。

この時は日曜日でしたので、地元のセリエAのサッカーチームフィオレンティナーがホームでゲームをしていて、バリスタも客もサッカー中継に夢中。。



日曜のランチをおいしく食べて、セリエAの試合をチエック。 フィレンツェの日曜日は最高ビックリマーク


「La Fettunta 」
Via De Neri, 72r, 50122 FIRENZE
+39 055 094 8930
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