♪So Lonely Night 冷たいヒールの音に
願いをこめて 待ちわびても
So Lonely Night あなたは来ないの 今夜
(REBECCA 「蒼ざめた時間」/ファースト・アルバム「VOICE PRINT」に収録)


今回upした絵は、10年ほど前に書いたもので、ある漫画の1コマから構図をマネている。

この漫画、私は雑誌掲載中に読むことはなかったので、古き良き日を思い出すということはないが、リアルタイムで読んでいたYSさんは非常におしゃれなお姉さん(同い年だけど!)だったので、オススメしてもらったこの漫画にも読む前から”おしゃれ”なイメージがあった。で、読んでみて、実際、とってもおしゃれな漫画だと思った。

今改めて読んでも、雰囲気とか構図とか、全然、色褪せてないなー。
私にとっては芸能界モノと言ったら、『NANA』よりこっちだ。「歌のトップテン」とか言っちゃってるけど。
それにしてもこの絵(上記掲載した絵)……その漫画に出てくるキャラクターには全然似てないけど、構図とか節目がちな目とか、そっくりだ! あははははは!

さて、ここで問題。
この漫画とはいったい何だ?

ヒントを出すと・・・。

<ヒントA>
■少年サンデーに連載。『究極超人あ~る』と同期らしい。
■タイトルは主人公の名前のもじり。
■猫好きのユニセックスな女の子が、実は主人公?
■吉川晃司にそっくりなキャラクターが登場。
■上條淳士さんの作品。

えー? 難しい?
じゃあ、こんなヒントはどうだ?

<ヒントB>
■バンドでボーカルを担当する主人公藤井冬威は、バンドの中からただ一人、芸能界からのスカウトを受ける。アイドルで従妹の園子とのスキャンダルで彼を売り込もうとする芸能界に、冬威は独自のやり方で切り込んでいく。だが一方で、バンド時代の冬威のファンのカイエから、冬威は「伝説のまま死んでくれ」と脅迫される。
■猫好きの少女ニヤと、森丘園子の芸名を持つヒデローは、冬威を巡る三角関係? つかニヤとヒデローは同い年なのに、ニヤは子どもっぽ過ぎで、ヒデローは色っぽ過ぎ。
■吉川晃司にそっくりな哀川陽司と冬威は、ヒデローを巡る三角関係? つか陽司、酔っ払ったときのキャラがサイコーなんすけど。

さらにさらに。

<ヒントC>
■ビデオ化されている! ただし冬威がバンドを脱退するまでのストーリー・・・って全10巻中2巻までの内容じゃんか、ヲイ!
■ビデオでニヤを演じたのは、当時大人気だったロックバンド”REBECCA ”のボーカルのNOKKO。♪ど~こで 壊れたの OH フレンズ~(REBECCA 「フレンズ」)
冬威を演じたのは塩沢兼人さん。あとは忘れた!
■歌うシーンは、原作同様にサイレント! 絵だけで魅せた。
■オリジナルサウンドトラックは、音楽監督を務めたPSY・S松浦雅也さんが既発曲を集めたオムニバスだった。(REBECCAないね・・・)

1.Lemonの勇気(PSY・S)
2.モナパーク(GONTITI)
3.ドリーム・スープ(AMOR)
4.SANSO(くじら)
5.風の中で(楠瀬誠志郎)
6.ショート寸前(BARBEE BOYS)
7.嵐のあと(The Street Sliders)
8.UPTOWN TRAFFIC(鈴木賢司)
9.時計仕掛けのせつな(ZELDA)
10.Cubic Lovers(PSY・S)

ということで、分かったかな?
今ここまで書いちゃったら、解答を書くときに語ることなくって、困っちゃうかな・・・。

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(2005年5月27日 追加)

その答えとは ⇒ この記事

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少し前のYahooニュースに、”思い出の曲は、平均して17.8歳の頃に聞いてた曲であることが多い”という記事が掲載されていた。それで思わず手を打って、「なるほどね」と納得したことがある。同い年もしくは年下の人とカラオケに行くと、私の選曲に首を捻ることがあるのは、そういうことか。

私は10歳の頃の曲をもっとも愛唱しており、かつ憧れのミュージシャンがライブなどでカバーした歌も、レコード(ふふ、時代を感じるなぁ)を探して聞いたりしている。だから、逆に5歳くらいは年上の方とは、カラオケで選ぶ曲の趣味が、とても合う気がする。

※聞く曲と歌う曲は別物って考えで、ひとつよろしく

先月下旬頃に、年上の友人Mとカラオケに行ったときのこと。アニメ・特撮物の曲が多数収録されてることに感動して、Mが「♪ダンバイン飛ぶ」を選んだ。

なんじゃ、そりゃ?と私が聞くと、「『ファーストガンダム』を語れるようになったら『逆襲のシャア』は見るべき。富野作品を見る勢いがついたら『聖戦士ダンバイン』も見てみな」とMは言って、歌いだした。まぁ、Gacktも、見てたから『逆シャア』はいつか見るよ。

私も何かアニメ物で、ウケそうなやつ歌おう!と、検索機能つきのリモコンを操作していると、ダントツの収録数を誇るタイトルを見つけた。それが『テニスの王子様』だった。なんでこんなにいっぱいあるんだ?

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『テニスの王子様』は、図書館の漫画コーナーに並んでいたので、大人借り(とはフツー言わないケド)して、今までに10巻まで読んだ。

読みながら、最初から主人公が強すぎらぁと、愚痴ってみたが、テニス部員だった自分の中学時代を思い起こしてみると、意外とこーゆーことがあったなと考え直した。

入部して初めてラケットを握るという部員が少なくなかったため、ちょっとテニス経験がある後輩が入部して、あっさりとレギュラーの座を奪ってしまうことは、珍しくなかった。がしかし、先輩から僻まれるため、レギュラーを辞退したり、果ては退部したりすることも、ままあった。中学生とは微妙な年頃ナリ。

かく言う私も、先輩とダブルスを組み、同年代から嫉妬されたことがあった。精神的なプレッシャーに弱かった(今も)ため、試合ではお役に立てず、先輩と呼ばれる立場になって、ようやく自分のプレーができるようになった。・・・ってほど上手ではないが。

でもね、「中学時代に変化球を打ち続けていると、体に負担がかかるよ」と、この漫画に出てくるキャラクターに言いたい。特に海堂くん、エクトプラズムが出てるし(笑)。

イラストは、主人公リョーマくんとマムシの海堂。かなり自己流の仕上がりゆえに、「まだまだだね!」と言われてしまいそう。

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ローソン『Loppi』に『テニスの王子様』のミュージカルの記事を見つける。もしかして劇中の曲もカラオケに載せてるのかな。
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ニンテンドーDSにて「スライムもりもりドラゴンクエスト2(仮)」の発売が決定

スクウェア・エニックスは、「ドラゴンクエスト」シリーズとしては初のニンテンドーDS専用ソフト「 スライムもりもりドラゴンクエスト2(仮) 」の発売を決定したことを明らかにした。
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ずっと昔、我が家の小豆色と白色のファミコン本体が壊れたとき、私は『ドラクエ2』において、水門の鍵を開けたところだった。そして再びゲームを手にしたのは、ゲームボーイにで『ドラクエ1と2』が移植したときだった。他には『3』を安く手に入れたり、『テリーの冒険』を友だちから貰ったりして、それぞれクリアしたのだが、これからは媒体を完全にニンテンドーDSに移行してしまうのかと思うと、取り残されたようなサビシイものがある。(買えばいい話ではあるけど、なんかね)

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で、ドラクエ。

『1』がファミコン版で発売された当初(1986年頃だと思う)から、友だちのクミリーが持っていたので、一緒にやってた。
最初は手ぶらだが、武器・盾と購入すると、ちゃんとワールドマップ上でもキャラクターの手に握られる。結構芸が細かいと思った。でも、話す時はキャラクターに対し、東西南北のどの方向にいるのかを選択しなければならない。「南半球だと北は上じゃないよ」という突っ込みは、もっと大人になってからした。

大人になったときは”コンティニュー”の意味も分かった。逆に言うと、私とクミリーは常に”スタート”で開始したため、いつまで経ってもレベル1で、ガライの墓さえも行けなかった。”コンティニュー”の意味を悟ったときは、私の中でヘレン・ケラーが「水」と言う単語を理解したような驚きと喜びと光があった。でも、復活の呪文をメモするのを忘れたり、間違えてメモされてたりすると、ヘレン・ケラーはくじけた。・・・って”スタート”から開始してた時に比べたら、大したことないが。

復活の呪文というシステムに気付くのが遅かったため、私とクミリーが育てたキャラクターは、他の友だちのそれに比べてレベルが著しく低かった。そんな私たちを見かねたのか、サンゴさんから「レベル30(最高レベル)の復活の呪文を教えてあげるよ」と言われた。そしてその翌日、復活の呪文をメモした紙を手渡してくれた。

ソフトはクミリーのものだったので、私は紙をクミリーにあげて自分は覚えることにした。なんとおよそ20年経った今でもその呪文を覚えている。


”しそめけひ ひせぜごるるわ ぐぞはまめ おので”


入力すると、お城の中の見慣れたオープニングだが、レベル30でロトの鎧とロトの剣と水鏡の盾を手にした見慣れない勇者が、王様の前に立っていた。「そなたはもう十分に強い! なぜ竜王を倒さないのか!」冒頭から王様に愚痴られてしまった。その右側にはお初にお目にかかるローラ姫がいる。勇者にべたボレの様子だった。

城を出るとあまりのレベルの高さに、出現したモンスターが次々と逃げ出していく。初めてのことだった・・・っていうか、それなら最初から出現しなきゃいいのに。竜王の城の内部についても助言を受けていたのでさくさくと進み、ボスキャラである竜王もさくっと倒してしまった。ルーラでお城に帰るとすぐにエンディングを迎えてしまって、正直、とてもつまらなかった。やっぱりドラクエのキャラクターは自分で育てて、いろんなイベントを経験しないとね。

自分の育てたキャラクターで初クリアした頃、ドラクエ好きの友だちタカさんに声をかけられ、一緒にドラクエをテーマに漫画を描いたことがある。その漫画の表紙は、プリントごっこで印刷されてた。奇妙な力の入れ方だと、今なら思う。

*

ここまで、思い入れのある『1』について長々と語ったが、イラストは『2』のキャラクターだ。この絵を描いた1991年(イラストのはじっこに書いてあった)は、まだ『2』も『3』もクリアしていなかった。

タカさんとの共作から数年、”ファンタジー”というテーマでイラストを描くことになった私は、クミリーとタカさんとの想いを胸に、このイラストを描いたのだった。

ということで、これから『ドラクエ』漫画も出していくつもり。ちなみに私はサマルトリアの王子を主役にして、ストーリーを展開するのが好きだ。


トラックバックステーションで、「ジャンプ」を話題に盛り上がっていたので、今読んでいる『ワンピース』を取り上げることにした。9巻を繰り返し読んでて、なかなか先に進まないんだけど。ベルメールさぁーーーん!!(涙)

ところが、漫画を作成中に、現実の世界において「海賊船に襲撃された」という速報を聞く。

・・・・・・。

なんですか、キミタチ。
人助けの船を襲うとは、海賊の風上にもおけねぇ!!
それはテロってもんだ! 海賊を名乗るなーーーー!!

と、私はちょっと違う海賊の定義を持ってる。それもこれもルフィたちのせいか。(あと、ジョニー・デップ)

*

さて、今回upしてみた漫画は、もちろん『ワンピース』から。
陸地が見当たらず、飲み水の心配をするナミたち。そこにルフィが何かコメントし、サンジの足撃をくらう・・・という内容なのだが。

<台詞を抜粋してみる。>
■1コマ目
ナミ:陸地が見つからないの。飲み水が確保できないわ。

■2コマ目
ウソップ:このまま陸地が見つからなかったら、俺たちは。
ナミ:・・・ヤバイわ。
(後ろでサンジがタバコをふかしている)

■3コマ目
ルフィ
:?????


■4コマ目
サンジ:アホかーーー!!
ルフィ、背後から頭上にサンジの足撃をくらう)

ルフィの台詞を思いつかれた方は、ぜひコメントに書き残してくださいマセ。

※ニュースで「日本の船は襲いやすい」とコメントした海賊がいたが、日本関係船舶は、毎年海賊に襲われているという(社団法人 日本船主協会のHP より)。

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<2005年3月17日 追記>
やっぱり画像が見づらいな~と思ったので、外部サーバにupした画像をリンクしてみた。調子がよければこちらで、大き目の画像がご覧いただける。
ただ、画像のアラが目立ってしまうのが、カナシイとこ。

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<2005年4月21日 追記>
画像をクリックすればオリジナルサイズで見る事が出来るので、外部サーバへのリンクを削除した。


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<2005年4月29日 追記の追記>
オリジナルサイズでの表示方法が分かったので切り替えた。

素材集という写真やイラストを集めた画像集がある。
企画書や提案書の作成の際に、そこから画像を適当に画像を使用すると、クライアントの理解度が高まると言われている。Wordなどにある「クリップアート」は同じように使用されているが、大手企業では独自の洗練された画像集を作っていることもある。

手元にある素材集の使用説明書を見たら、ホームページへの利用もOKとあった。そこで、私が管理者(その1)を務めるホームページに使っても良いかと尋ねた。お堅いホームページなので、結構おそるおそる尋ねたのだが、「全然OK」とありがたいお返事を賜った。

「だけど、どんな感じになるの?」と、クライアントさんに聞かれ、およそ1時間で試作したのがコレ。
題して、『(サラ)リーマンの悲哀』だ。

こんなのがTOPページに来るお堅いホームページって、どうよ?
今から、○年前。
中学生の時、授業中にこっそりとやっていた交換日記。

ネタがなくなると、セリフがない漫画を描いて、次の人に渡してた。
1周して戻ってくるまでに、いろいろなセリフが書き込まれてて、かなり楽しかった。

そんな昔を懐かしみつつ、”絵Blog”を始めてみる。