<蛭子能収OA情報> 11月17日更新NEW


「えびすビンゴカード(840円・税込み)」7月17日発売!

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☆テレビ☆


NEW11月14日(土)テレビ東京25:25~「アリケン」



NEW11月21日(土)テレビ東京25:25~「アリケン」


NEW11月25日(水)フジテレビ24:45~「ウソホンティ」


NEW11月29日(日)NHK20:00~「坂の上の雲」


NEW12月2日(水)注意(放送日変更しました) 

      日本テレビ19:00~「サプライズ」

      ねこへび 娘(越後屋)と出演しますねこへび


☆映画☆


「ソフトボーイ」豊島圭介監督  公開待機中


「きな子が行く」小林義則監督  公開待機中


☆イベント☆



☆書籍・DVD☆


長崎出版より、絵本「えびすビンゴ」が、絶賛発売中。


9月18日(金)アリケンDVD-BOX発売。 VOL.1とVOL.3に出演


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2009-11-20

母なる証明

テーマ:シネマミシュラン

<シネマミシュラン採点>

1つは、退屈でついてゆけない。
★★2つは、何とか観たけど面白くなかった。
★★★3つは、普通に観られてまぁまぁである。
★★★★4つは、とても面白い、ぜひ皆さんにもおすすめしたい。
★★★★★5つは最高で、こんな素晴らしい映画は観たことない、大感激。


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韓国の映画は面白い!と最近思うようになっています。



ミステリーサスペンスモノでも、



犯罪に走る人達の心理状態がキチンと描かれているのです。



ゲーム感覚で犯人を探し当てるのではなく、



人間の本音を嫌というほど見せてくれる映画が多いように思えます。



「母なる証明」も、そんな映画でした。



母と息子の二人暮らし、息子(ウォンビン)は軽い知的障害で、



母(キム・ヘジャ)は、絶えず息子を気にかけています。



息子には友達(チン・グ)がいて、いつもいっしょに遊んでいるのですが、



この友達は不良っぽくて、母には心配の種となっているようです。



前半30分くらいは、息子と友達が富裕層の大人達とケンカして、



その事件と警察との関係が描かれていくのですが、



韓国の人達ってとても気性が荒いなぁと思わせるような描き方が、



私には不自然に感じられました。



しかし、映画の途中、女子高生が誰かに殺され、



その犯人として息子が警察に捕まったときから、



映画は一気に面白くなっていくのです。



息子が人を殺すわけがない、いや殺せるはずがないと、



母は息子の無実を訴え、警察に直談判するのですが、



警察は母を追い返します。



それでも母は一人で犯人を探し始め、まず息子の不良っぽい友達を疑ってみたり、



女子高生が利用していた携帯出会い系サイト絡みの殺人なのかと考えたりして、



あらゆる観点から真相に迫り、追及していくのです。



そしてやがて真犯人と確信した人物から、意外な答えが返ってくるのです。



母はもう自分のことなどどうなってもいい、



ただただ息子を守るためだけに、必死に動き回るのでした。



★★★★☆(星4つです)



ラストは、ど、どうなってるの???って感じです。



<11月12日・シネマライズ・11時55分の回>


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