宮崎県視察、午後には
綾町に入り
(http://www.town.aya.miyazaki.jp/ayatown/
)
ここでは2日間の視察
そして、まず縁起担ぎに
観光名所でもあるつり橋を渡ることに
http://www.town.aya.miyazaki.jp/ayatown/outline/teruha_forest/bridge.html
無理ー
高所恐怖症じゃなくても足がすくんでしまう、、
その高さは罰ゲーム級
しかも250mの長さを渡らないといけない、、
綾町は
高度成長期の真っ只中も
国策でもある森林の伐採や開発を拒否し、
自然の森を守り続け、育ててきました
古くから、その豊かな森林資源を生かした
木工品や碁盤、竹刀などの
工芸品が生産されていた綾町ですが、
※1980(昭和50)年、国の工芸を主体的に作る地域の
モデル地区として宮崎県綾町と静岡県掛川市が指定されたそうです。
この指定を受けたのは、全国でわずかこの2地域だけ。
豊富な木材を生かしての
木工、また織物や焼き物、そして染め物などの
工芸家を町の政策として、優遇し、
今や、全国から集まった40を超える工芸家が
暮らしています
照葉窯さんもその一つです。
そのこだわりと作品はこちらです
http://mori.unkai.co.jp/moritop/koubou/nanpuu/syusennomori_nanpugama-1.html
宮崎といえば日向夏
丁寧に作られる日向夏の果樹園へ
何か、がさがさ動く音、、
木の下にはたくさんの猫ちゃん
なんと彼女たちは
果樹の天敵、鳥やモグラを退治してくれる
貴重な番猫なんだそう
そんな日向夏を
一房、一房ずつ丁寧に
薄皮から身をはがして作った
日向夏のコンポート
おいしすぎます
ので
食材紹介のパーティにて
ご紹介いたします
こちらは
綾町の隠れ家居酒屋 てるてうぼうずさんの
http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~kazu.cruiser80/
スパイシーな特製ソース
http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~kazu.cruiser80/sauce/sauce.html
これも、スパイスがかなり効いていて、
「女性に人気間違いなし
」のおいしさ
こちらも、
2月に企画する宮崎イベントにて、紹介しちゃいます
キレイな水と広い土地を利用して
こだわりの鮎の養殖をしている山水さん
http://www.index-f.jp/308/sansui/

養殖場に併設の食堂では、
注文が入ってから生きた鮎をさばいてくれます
http://www.index-f.jp/308/sansui/syokuji.html
この鮎の日干しは
とっても美味でした~
特産品の金柑、日向夏、ヤマモモを生かした
リキュールはパッケージもステキ
工芸の町だけに、
センスの光るデザインのものも多かったです
そんな綾町の工芸展示、販売する年に一度のイベント
第30回 綾工芸まつり
に行ってまいりました
こんなにもすばらしい工芸品を作る工芸家たちが
綾町にあつまっているんだと改めて実感
関東圏の人には余りそのことが
知られていないように思います
ぜひ、ご興味のある皆様は
観光しにいらしてほしいですね
そして、観光には絶対お勧めなのはここ
酒泉の森(しゅせんのもり)
http://mori.unkai.co.jp/top/sintop/topsimple/index.html
敷地内には
温泉や宿泊施設、お食事処、
ギャラリーや工芸の工房、販売店などがあり
とても楽しめます
そ・し・て
焼酎で有名な雲海酒造や
綾ワイン、いろいろなお酒がテイスティングできます
テイスティング中、、

できあがり
というのはウソですが、ニコニコです
3日間
宮崎県東諸県郡の町村を回りましたが、
特産品、工芸品ともに豊富で、
とっても食べ応えのある、そしてとっても見ごたえのある町でした
次のイベントではぜひおいしい食材をご紹介いたしまーす