大みそかの料理まとめ

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あけましておめでとうございます。
海老原 秀行です。




◇新年を迎え、新しい1年がスタートしましたね。

1年がスタートしたと同時に、

このブログの読者数も、2000人を超えました。

縁起がいいことが重なり、2018年も最高の1年になりそうです!

いつもブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



◇画像は、年末年始に作った料理などです。

最近は、彼女の実家で新年を過ごすのが定番になっています。

今年は、ローストビーフ、海苔巻き、餃子を作りました。

美味しく出来て、喜んでもらい良かったです。

それでは、2018年もよろしくお願いします!!
 

 

 

 

 

 

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こんにちは。海老原 秀行です。

 


 

◇昨日は、今年最後の出張料理でした。

美容室のスタッフの方々の忘年会と、送別会を兼ねた会で、

なかなかスタッフ全員が集まる機会がないという事で、

大切な思い出になるように、豪華なメニューを意識しました。

今回は、料理だけでなく、お酒もソムリエの方と相談し、決めさせていただきました。

専門的な知識を聞かせて頂くことも出来て、とても勉強になりました。



◇ローストビーフが食べたいとのリクエストを頂いたので、

ローストビーフを中心としたメニュー作りをしました。

お肉は、お肉屋さんにお願いしました。

牛もも肉の中心部分であるシンタマと呼ばれる部位で、

柔らかく、赤身と脂のバランスが良い部位でした。

牛すじも、9割国産のすじ肉で、臭みもなく、おいしいすじ肉でした。

下茹でしたスープが、プルンプルンに固まるぐらいのコラーゲンでした。

写真は試作のものですが、喜んで頂き、良かったです。

 

ありがとうございました!!


 

 

 




 

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こんにちは。 海老原秀行です。

 

 

 

 

◇先日、インスタグラムで有名な方の、 料理撮影教室に参加してきました。 

 

僕は、料理を作るのは好きなのですが、 写真を撮ったり、テーブルのコーディネートだったりと、少し苦手な分野なのです。 

 

その辺を学びたいなと思い、参加してきました。 

 

因みに、有名なインスタグラマーの方は、 8万6千人のフォロワーさんがいるpepeさんという方です。 

 

 

 

◇料理自体は、すでに作ってありました。

 

 レシピとしては紹介していましたが、メインは写真撮影です。

 

 メニューは、 ・チキンフリカッセ(チキンのクリーム煮) ・マッシュポテト でした。 

 

マッシュポテトには、ビーツを混ぜて、ピンク色に仕上げていました。 

 

お皿もピンク色を使っていたので、全体的に淡い色合いの素敵な一皿でした。 

 

 

 

◇いくつかの写真を撮るポイントを聞き、 実際に、お皿に盛って、撮影がスタート! 

 

撮影ポイントが3つあり、いくつかの写真をとりました。 

 

ポイントは、

 

 ・自然光でとる 

 

・空間(余白)を作る 

 

・構図が大切 この3つを気にしつつ、写真を撮ってきました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇そして、加工が大切だとおっしゃっていました。 

 

どんなアプリを使うといいのか、どんな加工をするといいのか、 とても参考になるお話でした。

 

 一眼レフなど、本格的なカメラもいいのですが、 

 

スマホでも十分で、画質やボケ味だけではなく、 構図、光が大切だということを学びました。

 

 以下の写真は、 加工前の写真と、加工後の写真です。 いかがでしょうか?

 

 

 

 
 

 

 

 

◇オシャレなインスタの写真のほとんどは、 食べることを意識せず、写真も含めての、作品の一つなんだと感じました。 

 

今回、紹介していただいたチキンフリカッセも、 

 

本来は、玉ねぎをじっくり飴色まで炒めると甘みも出て美味しいけど、

 

 白く仕上げたいから、軽く炒める程度にとどめたといっていました。

 

 撮影が終わるときには、料理も冷めています。 

 

色や見た目重視なので、正直美味しくないということもあるといっていました。

 

 その辺を意識しつつ、インスタも展示料理のように、 

 

見た目やインパクトがある、作品の一つとしてみていきたいですね。

 

 今後も、おいしそうな料理にしていく為に、 どんどん紹介していきます!

 

 

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こんにちは。海老原秀行です。


◇最近、低温調理のブームです。

低温調理とは、肉や魚など、たんぱく質が多い食材を、

適切な温度で調理することで、おいしく食べることが出来る方法です。

食材によって、調理する温度は変わりますが、

最新の調理器具によって、手軽に実現することが出来ます。

有名なラーメン店のチャーシューなどは、ほとんど低温調理で仕上げられています。

肉汁が逃げにくく、食感も柔らかく仕上がるので、取り入れるところが多いのだと思います。

低温調理で火を入れた肉を提供する「焼かない焼肉店」が出来るくらいです。



◇前々から欲しいと思っていて、狙っていたのですが、

類似商品が出てきて、値段も手ごろになってきたので、買ってみました。

本家と比べると、スマホで管理する機能はありませんが、十分です。

 

 

 

 




◇今回は、もらったラムチョップで作ってみました。

BONIQさんのレシピを参考にしました。

「ラムチョップのロースト 赤ワインソース」

 



材料:ラムチョップ、にんにく、玉ねぎ

1.ラムチョップを、1本1本に切り分けます。


 

2.塩胡椒、マジックソルトで下味をつけます。数時間馴染ませます。

3.ジップロックに、ラムを入れて、

  オリーブオイル、にんにくスライス、玉ねぎのすりおろし、ローリエを入れます。

  タイム、ローズマリーなどもあると良いです。

 



4.ボールに水を入れて、袋を沈めていきながら空気を抜いて、袋をしめます。

5.低温調理機を、57度、1時間でセットします。

 



6.温度になったら、入れます。

7.1時間たったら、すぐに袋ごと氷水で冷やします。

8.食べるタイミングで、オーブン又はトースターで、200度前後で10分焼きます。



ソース作り

・ 赤ワイン 50cc

・ バター 10g

・ 醤油 小さじ1.5

・ ウスターソース 大さじ1

・ ケチャップ 大さじ1

・ 砂糖 8g

1.バター以外の材料を煮たたせます。

2.トロっとしたらバターを入れて完成です。


◇中は、レアな感じで、しっとりと柔らかく仕上がりました。

 



ラムがこんなにおいしいとは思いませんでした。

また機会があれば作ってみたいです。

こんにちは。
元板前・教室開催プロデューサーの海老原秀行です。

 

 

◇今回は、久しぶりに料理動画を紹介します。

 

挽肉のカレーが食べたくて作りました。

 

カレーというと、色々なスパイスを使って作るのですが、

 

スパイスを使ったカレーを作ったことが無い人には、ハードルが高いです。

 

なので、S&Bのカレー粉だけでも作れるレシピです。

 

簡単なので、ぜひ作ってみてください。