小春にっき

独身パパと愛娘犬コハルとの、お気楽生活日誌。


テーマ:



以前、サンタクロースからと称して購入した


DAC(デジタル・アナログ・コンバーター)

⇒CD等より出力されるデジタル信号を、ANPで再生できる

 アナログ信号に変換するインターフェース




小春にっき-110116_2342~01.jpg



上の白い小さな箱デス


ところがコイツをPC内の音源で再生しようとすると


DDC(デジタル・デジタル・コンバータ)

⇒USBデジタル出力を通常のDACの同軸入力または光入力へ

  接続する為のインターフェース


が必要になってきます。


DACは私自身技術も無いので


既成のメーカー品(高額)を購入しましたが


技術や経験のある方は、自作1万円くらいからでも


平気でメーカー器を超える機器を作成される様を知ってしまい


DDCは最近入門したO氏の手助けもお借りしながら


自作してみる事にしました。


実験キットという扱いで配布数も少なく


すぐさま売り切れてしまう人気基盤の


Electr Art DUAL AUDIO基盤


をネットで数か月待ち購入



小春にっき


ケーシングされていないだけで


この様に基盤としては完成された状態で手元に届くので


基盤設計は元より


ハンダ付け等殆どした事が無い私でも


プラスマイナス配線さへ間違わなければ


どうにかこうにか扱えます。



小春にっき



基盤のみで使用しても、十分役目は果たすのですが


PCのノイズを拾ったり、埃被ってショートしたりすんのが嫌なので


電子部品等を扱うパーツ屋にて


基盤の大きさに見合ったメタルケースを購入して


その他諸々の細かい補足材も調達


基盤のケーシングを行います。


ここからは、使い慣れたドライバーや鉄鋼ドリルで


ケーブルの差し込み端子に合った


穴空けを施したりする作業なんで楽しくなってきます(笑



小春にっき



基盤と端子のレイアウトを検討して


今回は木板を下地に敷き直しての固定。


後は、上蓋を閉じればケーシングの出来上がりです。



小春にっき


後からちょろっと覗いているのは、電源供給用のUSB端子


壁付けコンセントより受電するより


バッテリー電源から受電する方がノイズが軽減されて高音質になるのですが


ずぼらな私はスイッチを切り忘れていつも電池切れ状態…


当面はスイッチコンセントと併用していく事になりそうです。


完成品を購入すれば5万以上はするだろうなという思いと


まぁまぁ妥協できる仕上がりに


満足度は80%ですねヾ(@°▽°@)ノ


繋いで裸状態と聴き比べてみましたが


やはりケーシングした方がクリアーになりました。


細かい部分の変更でも、


如実に変化が感じられるので面白いです。



小春にっき



次回はPC内の振動、ノイズ対策の為に


コイツの取付を計画中です。



小春にっき



う~ん


全く知識が無いのに


周りの人に勧められて、どんどんマニアックな世界に…


これってオタクだよなぁ~汗











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色々あって


実はずいぶん前から我が家に届いていた


Ubuntu_Studio搭載の自作PC


といっても殆ど作って頂いたのですがあせる



小春にっき-110328_2230~01.jpg


こんな感じで仕上がって参りました≧(´▽`)≦


まぁ私も詳しい方では無いので


詳細は作成者O氏のサイトをリンクしておきますです。


Studio Okamotoの徒然日記


結果


いやー


1○○萬円(伏字になってないな)近く継ぎこんで新しいCDP買うより


ずっと良い結果に満足ですヘ(゚∀゚*)ノ


あとはソースを抽出するリッピングソフトを色々試したり


DDC等の基盤、電源供給手段を工夫していけば


かなり楽しめる感じだなぁ


音楽好きが講じて


良い音で良い演奏を聴きたい欲は


どんどん膨らむばかりです。


もうちょっと早く準備出来でれば


良い友達孝行が出来たのになー


それだけが少し残念で悔やまれます…


※おまけ


O氏の本業は建築士さんなので


氏の素晴らしい作品をご覧になりたい方はコチラをどぞ


岡本 義富建築研究所





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年末に購入したUSBのダックですが



小春にっき-110116_2342~01.jpg


簡単に言うと、CD等のデジタル信号を


音として再生する為にアナログ信号に変換する器材なんですが、


従来のCDプレイヤーでの再生より利点となる部分は


データーを予め抽出してしまっている為


読み込みのエラーや動作の遅延を軽減出来


より良い音で聞けるはずという寸法なのですが、


如何せん肝心のパソコンを起動させる某有名OSが


これまた音に干渉する様々な付加機能を経由してしまう為


今までは、数百万円を超えるようなCDトランスポートには


全く及ばないクオリティーでした。


が、


縁と言う物は不思議な物で


今回携わっている保育園改装工事の設計監理をされている方が


この手の技術に趣味を超えて詳しい方で


1期工事も終わり、少し仕事に余裕が出来た今


いろいろと相談に乗って頂いております。


「使ってみるといいよ」


と気軽に貸して頂いたPC一式ですが、


何年か前から、低いコストパフォーマンスと


WINDOWSに近い操作性を兼ね備ええいるので


いくつかの市町村でも公用OSとして使用されている


ubuntuというOSを、サウンドと映像に特化した


ubuntu studio


をインストールしてあります。



小春にっき-101228_1548~01.jpg


長々と書きましたが


結論としては、


うちの器材に繋いで見ると


50万~100万位で購入できるCDトランスポートの音が


パソコンだけなら中古の部品も組み合わせて自作すれば


5万~6万位で同等のスペックが楽しめるかなと・・・


また細かな部品やUSBケーブルを交換するだけでも


レコードのカートリッジを交換するように音色を調整出来るので


これはかなり楽しめるなという事で


全くパソコンを自作したことの無い私は


おんぶに抱っこでこの詳しい方に


海外からオークションで落とす部品とかもあるんで


全てお任せしようかと( ´艸`)


いいんです


こういう方は


作ったり、新しい実験をしてより良いものを作るのが


例え他人の物であってもきっと楽しい筈です(多分


その証拠に


年が明けてから、今日まで


仕事の電話より、この話の方が多いような気がするし


メールにいたっては、部品の説明や


オークション情報を豆に送って頂いております。


いやー


仕事きっかけとは言え、役得だなぁ(・∀・)




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北海道に住んでた時


音楽の聞けない生活も侘しいので


ジャンクコーナーに売り出されていた(2千円位


コロンビアのスピーカーを


今でも捨てずに持っていた訳ですが(殆ど家具扱い



小春にっき-101003_0931~0001.jpg


手持ちのユニット(音を出す部分)が余っていたので


古い既設のユニットと新しい物とを入れ替えてみる事にしました。



小春にっき-101003_0937~0002.jpg


分解してみるとやはり一部腐食していたり



小春にっき-100927_0118~0001.jpg


エッジがウレタン材質なんで経年劣化でボロボロにあせる


アルミコイルみいたいなんで新品だと良い音すると思われますが


こうなってしまうとしっかり音が伝わらないので


手持ちのDIATONE(三菱製)610ユニットに取替えです。



小春にっき-101003_0943~0001.jpg


一端半解体しないと幕板を取り外せない仕組みでしたので


丁寧に配線を外しながらばらしてゆき



小春にっき-101001_2251~0001.jpg


ユニットの円径が合わないので


アタッチメントを12㎜の合版で自作


型紙の段ボールドーナツを


ディスクと間違いした飼い犬に夜中盗まれたり


大きな工具を使わずに帰宅してからツマツマ作ったので


結構ヒマかかりましたけど



小春にっき-101003_0952~0001.jpg


接着剤要らない位に下穴にフィットしてます。


音にも影響するので変な隙間は極力防ぎたいマニアの拘りです汗



小春にっき-101003_0956~0001.jpg


しっかりビスで固定して



小春にっき-101003_0957~0001.jpg


ユニットの入替え完了です。


この製品は10年ほど前の品物ですが


DIATONEの記念モデルで


生産個数限定の希少価値の高い物ですが


値段以上のポテンシャルを持っているので


調整次第ではどんどん音が化ける面白いユニットだと


期待しています。



小春にっき-101001_2259~0001.jpg


高音部分を出すツィ―タ―は既設モノをとりあえず再利用



小春にっき-101003_0938~0001.jpg


中低音をカットするコンデンサーも


100%のコンディションとはとても思えませんが


ことらも既設の物を再利用です。



小春にっき-101003_1002~0001.jpg


久々のハンダ付けでなかなか上手くいきません(汗


この後、コンデンサーの抵抗を替えて色々試すのも


自作SPいじりの楽しみなところです。



小春にっき-101003_1014~0002.jpg


正面の幕板を丁寧に元に戻し


余計な響きをカットする吸音材を敷いて



小春にっき-101003_1018~0001.jpg


背面版を取り付けて完成ですヽ(゚◇゚ )ノ


正直自作と言うよりは


既設の物を組み合わせただけの


ツギハギSPですが


投資した金額以上の力強い音が出てくれたので


とても満足しております。



手頃な値段で良い物が作れる反面


メインの大型SPが(本妻)有る以上


どうしても数が増えて来ると当然置き場所に困る訳で…


そもそも聞く目的よりも作る楽しみの方が大きいので


優秀な子が出来ると


よそのお宅へお嫁に出したりしております。


はて、この子はいったいどのお家で


可愛がってもらえるのでしょうか(*゚ー゚)ゞ






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タイトルを見ると


知らない人はなんのこっちゃでしょうが


我が家で10数年故障無しで頑張ってくれてた


CDプレイヤー


WADIA6


が、メーカー保証期間が過ぎても


修理してくれる日本唯一のお店から


修理不可という診断を下され


やむなく手放す(てか処分


という事になりました。


若い時に、マイカーより優先して買った品物なので


愛着もあり


何より最新の機材には無い心地よい音を再生してくれるので


代わりの効かない品物が逝ってしまい大変ガックリきております。


今でも中古市場で同型機が20万前後で取引されてますが


壊れたらお仕舞いなのでちょっとなー汗


車もそうだけど、今の新しい機械は


中身が安いくせに値段が高かったり


高くてもいいのに肝心なところをコストダウンしてたりと


90年代贔屓の私にとっては


また大金叩いて現行機を求める気にもなれず


しばらく家で音楽を聴けなくなっていたのですが、


先日ふらっと立ち寄った中古屋さんで


前から興味のあったフィリップスのCDプレイヤーが


格安で売りにでているじゃぁありませんかヽ((◎д◎ ))ゝ


むろんこちらも94年発売でとうに修理の対象からは


とっくに外れていますが


2万円という値段につられ側購入してしましました。


以前の持ち主の方も大事に使ってらしたのか


大変綺麗な状態ですヘ(゚∀゚*)ノ



小春にっき


フィリップスといえば、同年代に高級路線で開発されたLHHシリーズが有名ですが


こちらはCD951と市販としては最後期に登場したモデル


きっとLHHシリーズのノウハウもしっかり継承されてるだろうと期待を込め


自宅に持ち帰り1週間かけて通電しエージング


久しぶりにまともな音楽が家で聴けるようになって


至福の時を過ごしております。


最近ちょっとCDの入れ方が悪いと音飛びする事がありますが


値段を考えれば我慢できますね。


WADIAより、音の密度は格段に落ちますが


バランス良く上品に鳴るので


選ぶソース(CD)がハマるととても良いです。


この子が頑張ってくれている間、


なにか良い出モノが巡ってくるといいなぁ~





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学生の頃から、


自分の知らない音楽を探究するのが好きで


レコード屋さん(この辺時代だな)へ行くと


閉店時間も気がつかない程


熱中して盤を探したものです。


あの頃はやっと輸入盤が国内販売ルートに乗りかかる矢先で


私が探すレコードなんかは


中々国内発売にならずヤキモキしたもんです。


今みたいに試聴やネットとかないですから


ジャケット買いとかも沢山しましたねぇ(笑


で、こだわり出すとキリがない訳で、


それらのCDを家で聞くためにも


若いころ随分無理して揃えた我が家のオーディオ機器達…





小春にっき



ONKYO Grand Scepter GS-1


東京へ引っ越す友人から


「向こうで聞けないし重たくて運べないから


おまえん家で大事につかってな」


と言われ、片方100kgを超える大型スピーカーを


ヒィこら言いながら二階に上げたのが10数年前


製造から20年以上たちますが


接続端子が少々劣化している位で


まだまだ元気に鳴ってくれてます。


発売当初はこれを鳴らすアンプが無くて


10年後位にやっと他の機器が追い付いてきたくらい


最先端を走っていた国内ブランドでは秀逸の受注生産品でした。


とても鳴らすのが難しいですが、


これで聴くと、実際演奏場にいるみたいに


楽器の位置や歌い手の口の位置まで


くっきりと空間ごと再生してくれます。


で、


スピーカーばかり高級にしても駄目なので


こちらが物凄く無理して購入したCDプレイヤーとアンプ



小春にっき


マークレビンソン№23L パワーアンプ(1984年米国製)



小春にっき

 

 


ワディア6 (1992年米国製)


とにかく、同じ高価な機材を揃えても


なかなかお互いの相性なんかで


上手く鳴ってくれないパターンも多い中


うちの子たちは、1発で私好みになってくれた


優秀な機械達です(笑


ただ、購入時も車が買えるくらいの値段しますが


同じく修理にも莫大な費用が(涙


大きなものは今までアンプの修理に8万円ほどのみで


比較的優秀だったのですが


今回、とうとうCDのピックアップ(データーを読み込む部分)


が逝かれてしまったようで


まったく読み込まなくなってしまいましたo(TωT )


メーカーの修理期限はとーに過ぎているので


国内でも数か所しかない、


専門の修理工房にお任せするしかないのが


現状のようです。


このままではお正月の楽しみが一つ減ってしまいます


やっぱモロモロ10万コースかなぁ…


それとも思い切ってSACDが再生出来る最新型に買い替えるか…


悩ましいところです。




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