小春にっき

独身パパと愛娘犬コハルとの、お気楽生活日誌。


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久しぶりに本を読もうと決めて


書店に出向き


タイトルに惹かれて購入しました。



小春にっき-111121_2350~01.jpg



タイトルからは中々想像つかないですが


人の心にある暗ーい部分を


1匹の猫を通して関わる3人の主人公達が


描かれています。


ほんと、私の私見ですが


女性の書く文章は、多少リアリティーが薄いと感じても


芯からぞわっと来る文章表現が上手ですよね


読み手が勝手に想像してしまう部分もありますが


特に生き物を飼った事のある人にとっては


ズシリとくるのではないでしょうか


決して読んだ後晴れやかな気分にはなりませんが


味のある作品でした

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小春にっき


肩の力を抜いた読み物が欲しかったので


こういう本を買ってみました。


てか


イラストが多いので


私に言わせると絵本かな(笑


愛想笑いを見抜いたり


どちらが上司なのか見抜いたり


仕事で当てはまりそうな事例から


もてるのはどちらかとか


○×△のテクニックが良いのはどういうタイプか等


心理学や統計学に基づいた


プロファイリングを分かりやすく面白く


紹介程度ですが扱っています。


賞味、1時間くらいで読み終わってしまいますが、


読むと、明日から少し世の中の見方が


変わるかもしれない1冊です。

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4月近辺


出張が多かったので


自然と読む本の量も増えました


お陰様でアマゾンの使い方もほぼばっちり(本人評価



小春にっき

小春にっき


すっかりお気に入りと化したこの作家さん。


自分の世代とはかなり上の年齢層を主軸に


物語は進みますが


そこまでになっても人と交わりたいか


と考えさせられる2冊です。 (色んな事含めてね



小春にっき


一期一会を奇跡ではなく


さもそうならざるを得ない流れで


心の琴線に触れる物語


これがこの人の書く作品の印象です。


自分が人生を振り返る瞬間ていつになるんでしょうね…



小春にっき


こちらは完全にファンタジーの世界ですが


なんとなく、少年期に戻った感覚で


読んでみると面白いです。


ドラマにもなってるんだっけか?



小春にっき



まぁ、これは仕事をこなす上で


必ず誘惑やリスクを受けて対処していく訳ですが


解ってても落ち入りやすい


取り返しのつかない失態をモチーフにした作品


どんなに仕事を任されても


試されてるて事を忘れるべからずって感じですかね



小春にっき


わからんでもないが


そこまでオーバーなのは小説なんで許そうか(笑


短編集ですが


主人公に読みながら「志村後ろ後ろー!」


的な感じで声かけたくなるんですね(笑



小春にっき


私のこのブログ


男性がどれだけご覧になっているか分かりませんが


この手の本は、何となく自分の経験と比べてしまう事


ありませんかねf^_^;


はっきり直線的にモノごとを考え


大袈裟にいうとYESとNOしか判断基準のない男性が


女性の複雑な心理を分からずに


別れ際最後に思い知らされるパターン


作者が男性なので


この人の書く女性心理描写が


どれだけ合ってるかどうかは別として


聊か野暮な事だなとは思いつつ

 


これを読んだ女性の意見が聞いてみたいもんです。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


買い貯めた本も、読んでないのは数冊になってきました。


これから、雨の多い季節に突入しますが


自宅で快適に寛げるように


少し部屋の整理を進めてみようかな。







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今月は移動、待ちが多かったので


沢山本を読みましたよ。


小春にっき



「アップルの人」


  宮沢 章夫 著


劇作家で演出家、放送作家でもあり


東京シティーボーイズやいとうせいこう氏、竹中直人氏と共に


演劇活動を行っている著者が


普段マックを仕事で使いながらも


日常の様々な矛盾点


というより無理やり突っ込みを入れる


思わず読んでいて噴き出してしまうエッセイ集です。


私の様なWindowsユーザーでもよく分かる


ってかパソコン使わない人でも世界にハマると面白いと思います。


決して公共の乗り物機関で読まない事をお勧めします(笑


まさに文中によく出てくるまさに本末転倒な宮沢流哲学論


頭柔らかくしたい人、読んでみて下さい(・∀・)




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南米ですか?…




(;´Д`)ノすいません


つい最近までアマゾンの事あまり知らなかったebianです。



 

夜のジンファンデル

篠田 節子著


どうしてもこの本が最寄りの書店に揃えてなくて


おそるおそるデビューしてみまんた (・∀・)ノ


新刊が注文してほぼ次の日に手元に届くのにも


驚きましたが


中古本のリストも続いて掲載されており


ほぼ新品とか、とても良い状態とか


コメントが付いている割には


送料を含めてもワンコインで済んでしまうという感じ



 

ウツボカズラの夢

乃南 アサ著


これもまだ出たばかりで


書籍千七百円はちょっと手が伸び辛かったのですが


500円ちょっとという安さに思わず注文(°∀°)b


両方とも違う地域からの発送でしたが


2冊とも2日後には私の手元に届くという速さ


本の程度も新品とほぼ変わらない状態で


とても満足でしたよ。


まぁ運みたいなものもあって


たまたま丁寧でしっかりとした取引相手だったから


良かったのかも知れませんが


なんか新品を書店で予約して1~2週間待たされる


煩わしさを考えたら


とっても良いショピングツールだと思います。


また利用してみよーっとヘ(゚∀゚*)ノ



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雨でどこへも行く気にならんので


溜まっていた本を何冊か纏めて読んでみました。


中でも一番読み応えのあったのがコチラ↓


 


篠田節子著の作品はドラマの原題とかでしか知らなくて、


たまたま書店で手に取った本は


普通の主婦が飼い犬を連れて家でするという


ありそうでなさそうな筋書きなのですが


冒頭から一気に読み手を引きつけて離さない


ストーリー展開で、あっという間に読み終えました。


主人公が次々に出会う人間が、


それぞれ違う接し方(エゴ)で彼女らに関わっていく描写が


とてもリアルで、どの場面にもふに落ちる感覚があって


この作者の持つ独特の文章に魅せられてしまい


他の作品をもっと読んでみたいという


気持にもなりました。


巻末に寄せられた、作家 島村洋子 氏の解説文も良かったです。

 

 

 

 

こんな事を書くと、たかが犬のことなのにと


眉をひそめられる方も中にはおられるかと思う。


だが正直、私は人間より犬の方が好きだ。


無人島に連れて行くなら誰?


みたいな問いがよくあるが、


私は人間ではなく大きな犬を連れて行きたい。


犬ほどの資格を持つ立派な人間を


私は見た事がないからである。


しばらく放っておいても


「今までなにしてたの?私と言うものがありながら」


などと恨みがましく言う事もなく、


ただの再開を喜んで尾を振っている


犬は飼い主が自分を捨てたり殺そうとする瞬間にも


その飼い主を信じているのだ。


たまにもうすぐ殺処分される犬たちの檻が


テレビ画面に映る事があるが


あそこにいる彼らはなおも信じているのだ


自分を捨てた人間のことを。


出来事があると、かれらはいつもプラスに考える


自分の信じていた人間が


そんな事をするわけがない、と。


そして裏切られたときもその恨み事を口にすることはなく


なおも信じていたりするのだ


そんな立派な人間を私は見た事がない。


じつに美しい魂を持っていると思う。


なぜ私は犬の様に考える事ができないのだろうか。


~中略~


言葉の通じない生き物と深く理解し愛し合う事が出来る


と言う事を知らずに人は本当に大人になれるのだろうか


短い寿命で死んでいくものをそばに見ずに


優しい人間になる事が可能なのだろうか


多分、生まれながらに立派な資質をもっている人は


そうなのだろう。


しかし動物に教わることはきっと飼った事のない人が


想像もつかないほど、多いのである。


本のタイトルは「逃避行」であるが


主人公は飼い犬と逃げ続けながら


人として生まれてきて本当に大切なものに


徐々に近づいていくのである。


                  ~解説文より1部抜粋



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今週読んでいた本です



080601_1119~0001.jpg



実は左上の「雨恋」だけ読んでいませんが(*゚.゚)ゞ


何となく露に入ってから読もうかと…


フェイクは深夜私がよく行くお店が舞台(ゲホゲホ

 

  


 

 

 

( ̄ー ̄;)閑話休題

 

 

 


 

 

まぁ、何となく分かる世界で面白かった。


「インザプール」は今、心がやさぐれているので


ストーリーが素直に染みました(笑


直木賞を受賞した続編もすぐ買っちゃいましたよぉ


最後の1冊は帯見て買いました


「なぜ犬は可愛いのか」 ( ´艸`)


この手の本は、時々飼い犬と向き合う姿勢を


再度今の心境で確認できるので良いものです。


次は巷で話題の「蟹工船」でも読んでみるか…


プロレタリア文学だよオィ(-。-;)









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せっかくの2連休も


雨が降ると分かっていたので外出の予定もなく


晴れ間をぬってなんとか散歩だけはこなしてました。


二人掛けのソファーに深々と身を沈めて本を読む私の足元で


珍しくウトウトしてみたり


思い出したように毛繕いをするコハル…



080527_0121~0001.jpg


あー、昔犬と一緒に住む事を想像してた時のイメージに


今ぴったりはまってるよ( ´艸`)


CDの音を少し大きめにして黙々と本を読む時間


思えばココ数年、こんな時間の過ごし方してなかったな~


こんな時間が止まったような休日も必要な気がします。


退屈で飽きるまで当分休日は引きこもっていようかなぁ(笑


普通の文庫本ならば1冊2時間かけずに読んでしまうので


常時2、3冊の新刊を用意しなければいけないのは大変ですが…



080527_0021~0002.jpg



原田マハの本、とりあえず本屋にあるものから順に読んでいます。


来年、映画としても世に出るようですが、


やっぱり今までの経験だと、


映画を見てから本を読む方が何となく良いような気が…


http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/21451/


ラスト数十頁で一気に現実味を帯びてくる物語は


そこにたどり着くまでの構成も飽きさせず


私は前回の「1分間だけ」に続いて


この著者の文章の魅力にハマっております(・・。)ゞ


また犬が登場してきますしね(笑



080527_0021~0001.jpg


本を読むときに聞く音楽は


あまり脳を刺激しない穏やかな奴を(°∀°)b


読もう方に8割、聴く方に2割ってとこでしょうか…


聴いていないようで聴いてしまうBGM


でも無いとまた本に集中出来ないんですよね~









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ずいぶん前に出版された書籍になりますが


原田マハの「一分間だけ」という本を買いました。



080430_2059~0001.jpg


主人公は女性として描かれていますが


同じ30代として、忙しい仕事を抱えながら


独身者が一人で犬を飼うと言う事に対しての


ちょっと伏せておきたいようなダークな精神面まで


リアルに描写してあるので


寝る前に布団の中でページをめくったにも関わらズ


思いがけず一気に読みふけってしまい


文字通りラスト数ページで枕を涙で濡らしたのは


明け方近くでした (゚∀。)アヒャ


読みながら、至る所で「そうなんだよな~」と思うところがあり


結局飼い犬と暮らすってこういう事だなと同感してしまうのです。


物語の最後に、飼い犬は、どんな時でも


家で飼い主の帰りを待っています。


という件の文章があって


その後、最後に愛犬が形を変えて我が家に持ってくる時


私もこの主人公のような気持で「お帰りなさい」が言えるように


いまのコハルとの生活を精神的に充実したものにしたいなぁと


思ってしまった、ちょっと切ないけどいい本でした: ( ̄∀ ̄)



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