最近はクラフトビールフェスがあちこちで行われるようになってきてますね。

2017年1月27日から29日までの三日間は横浜の大さん橋ホールで開催されてましたよ。


大さん橋ホール初めて行きました。


大さん橋の一番奥の奥!いったん野外デッキに出てずんずん進んでいった先に入り口があります。(ちょっとわかりづらいあせる


中はこんな感じ
入場料として500円かかりました。(紙で出来た腕輪を付けられるのでそれさえあれば自由に再入場可)


縦に長いホールの両サイドにお店が並んでます。
(中央は自由に使えるテーブル席)




とにかく珍しいビールがいっぱい!
ビールなのに9%あったり


もっとすごいのは10%のがあったり!

でも、ハイアルコールなのを感じさせない飲みやすさがスゴイ!

価格はだいたいどこも一緒で
ミニサイズで300円
レギュラーで500円
ラージで700円

一つのお店が複数のビールを販売してるのであれもこれも飲み比べたいという時は
ミニサイズ4杯で1000円という買い方も出来ます。

おつまみも勿論ありました。(ただ、あくまでもビールが主役なので出店数は少なめ)


その代わり本場ドイツ料理を再現したものとかありましたよ。
こちら、グラーシュというザワークラフトにベーコンを加えてシチュー風にしたもの。

ザワークラフトなら食べたことありましたけど、これは初挑戦
ザワーの酸っぱさとベーコンの肉っぽさ、シチューのコクが交じり合ってなかなか美味しい!

この他の特徴ですが
出入国が出来る埠頭が併設されているのでお店の人がドイツの方だったり、お客さんも海外の方が多かったです。

お店の前でどれにしようか迷ってたら
英語で「ここ並んでる?」とか普通に聞かれたりあせる
簡単な英語は覚えといたほうが良いかも。

正面にはステージがあり
いろんなアーティストが代わる代わるショーを繰り広げてましたよ。

この時はKNUという地下アイドルが出てました。

(チーム名の由来を聞くと身体的特徴を露骨に表しすぎだろってツッコミいれたくなるかとゲラゲラ

フェスは夜まで続くので

外の様子も見に行ってみました。

野外デッキに向かう通路がブルーライトで照らされて幻想的になってるし!


外に出たら客船が着いてるし!


さすが横浜は夜景が綺麗びっくり

ビールはここまで持ってくることができるので
夜景見ながら飲むのもよろしいかと。

以上、ビール好き、海外好き、雰囲気良い所が好きな方にはもってこいのビアフェスだと思います!

来年も開催されるはずなので気になった方、是非!

 
 
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