Paseo

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2010-02-01 23:04:31

観光。

テーマ:日記


Overtake World Football-つくば

Overtake World Football-アムス

Overtake World Football-風車

とっくに日本なのですが、ようやく落ち着きつつあるので、ちょっとずつ振り返ろうと思います。


前半はオランダでお世話になりました。

今夜は関東は結構な雪ですが、それどころではないオランダ。初めてあじあうマイナスが最高気温。

外にでると肩に力がはいり、あったかい所にもどると肩の力がぬけ重い感じで、ほんと寒かったです。


オランダ在住の大学の友人2人にお世話になり、アヤックスの練習場やオランダといえば「風車」に連れてってもらいました。大寒波で、目的は残念ながら果たせなかったけど、すっかり観光でリフレッシュできました!ありがとう!オランダスープが美味しかった!!


そして、ミラクルなことに足の怪我もオランダに降りた途端に完治!!


つづく






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2010-01-06 23:10:05

アムステルダム。

テーマ:日記


Overtake World Football-ams2

Overtake World Football-ams1

ホテルの近くです。ゴッホミュージアムの公園です。

この寒さなので、グラウンド使えるのか微妙のようです。。

2010-01-06 17:07:14

オランダ。

テーマ:日記

今アムステルダムです。寒いです。最高気温0℃。ということは、ほぼ氷点下。


今回は、オランダ人の体力測定をすべく、大学の後輩に本当にお世話になっております。

彼は、もうずっとオランダで理学療法士として活躍しているすごい人なんです。


寒くてグラウンド使用できないかもしれないようですが、使えることを祈るのみです。

天気ばかりは仕方ないですが。。

2009-11-29 18:03:06

入替。

テーマ:サッカー

この時期サッカー界は、昇格や降格がいろんなところで繰り広げられています。

J1では、まさかの千葉県勢のJ2降格。


そして、今まで自分が関わったチームも、まさに昇格争いで頑張ってます。


ひとつは、北京八喜という中国のチームで、C3リーグからC2への昇格をかけて、

戦っていたのですが、最後のトーナメントで惜しくも3位。2位以内で昇格だったのですが。

あともう一歩だったのに。残念すぎます。八百長事件とか、資金難とかで脱退チームとかでもでないかな。。

Overtake World Football


あと、もうひとつのチームは、JFL昇格をかけて、まさにいま戦っています!!!

4チーム中、2位が自動昇格、3位が入れ替え戦みたいなので、ほんと頑張って昇格を勝ち取ってほしいです!

2009-11-28 09:51:08

The 11+

テーマ:フィジカル

FIFAが障害予防のために推奨しているエクササイズです。

参考までに。↓↓↓


Overtake World Football-The 11+



↑↑↑ http://f-marc.com/11plus/index.html

2009-11-06 22:56:28

欲求。

テーマ:サッカー

最近な子供たちをみていると、欲に乏しい。

なぜなのか?

なんでも与えられて、なんでも手に入って、なんでも好きなようにできるからなのか。


100年以上も昔の指導者は、欲の引き出し方を知っていたという。

塾、道場、弟子入など、まず入ってやらせられることというのは、きまって、掃除、牧割、子守、雑用だった。

新入りは、こんなことをやるために、入ったのではない。本望じゃないと。

そう思わせたら、指導者の勝ち。

その時点で、本当にやりたいことは、これだと自覚させ、その後必死に取り組む。

欲の引き出し方を理解していた。

また、さらに指導者の頭の中は上をいき、なにからなにまで教えることをしない。教えるのはヒントだけ。

簡単に自分の能力、技術、ノウハウを教えない。

そこで、生まれるのが想像力。

自分で考えるということだった。


時代の流れとともに、学校、スポーツにおいても、それらのことを理解している指導者が消えていく。

そして、一から十まで教えてくれる指導者がよしとされ、それとともに、とにかく生徒や選手につくす、あたえる、教え込む。それが、あたり前な世の中になり、自分から学ぼう、得ようという欲が消えてしまったのだろう。。。


今はわからないけど、以前の部活では、1年生はボール拾いだけとか、1年生は走らされるだけとか、そんな状況があった。指導者が欲を引き出すためにそうしてたかは、疑問だが、そのような時代にやらされていた選手は、意欲的だったし、不満を持ちながら、本当にやりたいことが明確になっていたと思う。

いまの日本のサッカークラブは本当に小さい時からいろんなことを教え込まれるし、それはすべて答えだ!と思うことがある。よっぽど、ろくなコーチしかいなく、好き勝手に自己解決しながら育ってきた選手の方がいいんじゃない!って思うことさえある。教え込まれたエリートほどわがままだし、自己管理できない、意識が低くく、本当の育成なのか疑問に思うことが多い。



2009-11-05 01:25:25

仕事。

テーマ:サッカー

毎年ながら、年末に近づくにつれ、来年仕事どうなるのかと落ち着かなくなってくる時期でもありますが。

この不況のなか、サッカー界も例外ではなく、厳しい状態です。


誰もが、お金の問題を気にして、「家族が。」とか、「生活が。」とか言って、給料安いんだったら、「やめようかな。」とか、「他に行こうかな。」とか。当然給料を気にすることは当然なことであるし、自分も実際そう考えるものだし、いろいろ悩んでいました。


でも、ある人が「お金じゃない。仕事は、色々なものを作ってくれる。」と言っていて。


納得。仕事は、いろんなものを作ってくれるし、育ててくれる。それはお金だけじゃなくって、人間関係、出会い、経験、知識、技術とかほんとにいろんなものを作ってくれる。そんな考え、今まで消えていたし、トータルで考えることが必要だということも気づいていなかった。今一度リセットして、初心に戻る時期なんだろう。まだ30歳だし、トータルで自分のためになること、それらによって5年後、10年後豊かになっているかどうかが一番重要なんだろうなと思ってます。仕事には、いろんなメーターがあって、決してお金というメーターだけでなく、他のメーターを忘れちゃいけないし、トータルで一番いいバランスの道を選ぶべきだということに、今更ながら思い知らされました。


2009-10-04 07:31:03

猿の管理術。

テーマ:人生

「猿がおりの中で数匹暮らしている。このおりの天井部分にバナナをおくと、どうなるだろうか。

当然おりをつたって、バナナをすぐさま食べに行く。


次に、バナナをおき、ある1匹の猿がバナナをとりに行った時に、バナナを取る直前で、ホースを使い、水を浴びせた。バナナをとろうとした猿だけではなく、まわりのすべての猿に水を浴びせた。しばらくすると、みんな毛がかわいて、元気を取り戻した。再び別の猿が、バナナをとりにいく。また猛烈な勢いで、その猿とまわりの猿に水をかける。それを何度も何度も繰り返す。


すると、規則がそのなかに生まれ、どの猿もバナナを取りにいかなくなった。」


ここまでは、しつけというか、規則をつくるという意味であたり前の流れである。

そこで、新たな猿をこのおりにいれるとどうなるだろうか??


「新たな猿がこのおりに入れられる。何もしらないから一目散にバナナに向かう。しかし、以前からいた猿たちが、またびしょ濡れるになるのは御免だとばかりに、新入り猿に襲いかかったのだ。ひどい目にあった新入りは、2度とバナナに近づこうとはしなかった。


次第に時が過ぎ、猿をどんどん入れ替えていく。ついに、元からいた猿はいなくなった。ところがありかわらず、新しい猿が入ってくるたびに、同じ騒動がおこるのだ。バナナを取りに行こうとすれば、まわりの猿が止めにかかる。びしょ濡れ体験のある猿はもはや1匹もいないのに、バナナを取りにいく猿はいない。つまり、本来のなぜ禁止なのか理由がわからないくせに、取りにいかないのだ。バナナをとってはダメという習慣だけが残ったのだ。」



この話は身近な自分たちの生活でもすごく当てはまる。規則や方針に盲目的に従ってることがいっぱいあると思う。理由がわからないのに、習慣だけが残っていること。もともとの理由は時代の流れともにとっくに消滅してることが多いはずなのに。今一度いろんなことを見直す面白い話だった。


2009-10-02 23:29:28

30歳。

テーマ:日記

もう早いもんで、30歳です。


「男は目で、女は耳で恋をする。」石田純一、名言すぎる!!!


膝はやくよくなれ!!!


「木を見て森を見ず。」この一年忘れかけてたかも!!!


少し日本を離れてリセットが必要かな~。


いろんな意味で新たな出発です☆

2009-07-23 23:18:26

育成。

テーマ:サッカー

Jリーグクラブでは、ユース・高校・大学を経て、プロ選手となる。


それぞれにおいて、いろんな指導がされ、サッカーだけではなく、栄養などの食事、生活面、からだ作りなどプロ選手になる以前に、一通り教え込まれ、普通に受け入れていれば、プロになった時点で、自己管理は可能だ。

プロになったからと言って、真新しい知識が教えられるわけでもなく、今まで教わってきたことと同じことを繰り返し言われるだけだ。また、さまざまな情報・知識も普及し、プロの選手を見ていても、普及効果というものがうかがえる。


しかし、一つ気になることは、小学生から高校生もしくは大学生へと大人になるにつれ、自分のことは自分でやり、自己管理というものをいい流れで教え込まれているのに、どうしてプロになった途端にその流れは打ち切られ、すべてやってもらえて、受け身となってしまうのだろうか。もちろんすべての選手がそうではないが。

育成されてきたものが、一人立ちするのが、プロではないのか。


コーチや現場に関わるすべてのスタッフも、あれもこれも選手のために手を差し伸べる。

なにかの本で読んだが、日本人というのはやっている感を出すために、あらゆる手を差し伸べる。それは、上司が見ているから、いろんなことをやってあげている方が、上からのいい評価をうける。それが日本社会という話。


むしろ、プロになれば、なにも手をこっちから手を差し伸べないくらいにはならないものだろうか。もちろん手助けはするが。育成というものから、いい流れがきているのに、全体の流れを見た時にすごく矛盾を感じる。



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