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前から「バイトしなきゃ!バイトしなきゃ!」言ってた自分ですが、今日ついにバイト面接行ってきました。家から結構近い塾の講師のバイト。 2時に面接に行ったんだけど、生徒が1人もいねぇの。塾って昼間は誰もいないんだねー。面接してたら、やっぱり学歴のとこの食いつきは良かった(笑) 南アフリカとカナダの学校行ったってのは珍しいみたい。かと言って英語が大してできるわけでもないですけど(´・ω・`)
アンケートみたいなのを記入させられて、大学名とか学部とか色々書いて、つぎに教えられる教科を書いた。正直小学生の勉強を教えられなかったら恥ずかしいから、理科社会が微妙な気がしたけど全教科OKって書いたとです。中学は数学と英語だけ(爆古典とかがあると国語は嫌いだから書かなかったんだけど、中学になかったっけ? 高校は英語だけ。多分高1だったら普通にどの教科も教えられるだろうけど、「教えられる」って言ってできないより、できないって言っといて後で教えられたってわかるほうがいいと思ってかなり控えめに英語って書いた。その後話してるうちに自分は英語担当になりそうな空気になったんだよね・・・英語を一任されたらメッチャ困るなぁ~。
結局面接の最後のほうで、とりあえずパスって事でヨロシクみたいな事言われた。
とりあえず?! Σ (゚Д゚;)
とりあえずって次があるとですか!?
びっくりしたよホント。けどなんかもう来月あたりから徐々に授業教えてもらうことになるみたいに言われたから、多分OKだと思うんけど・・・。日本語って言ってる内容を曖昧にする単語が多くて嫌だわ(  ̄_ ̄)
今日は朝から刑法のテスト。まぁ何とかいけんだろって思ってたのがあまかった。事例問題とは聞いてたけど、あそこまで難いとは思わなかったー。3つの事例から1つ選んで答えるらしいから、とりあえず1番簡単そうに見えた事例を選ぶことに。
「暴力団A組の組長甲は、対立抗争中の暴力団B組が○月×日の夜にA組事務所に殴り込みをかけてくるという確実な情報をつかみ、防御の準備をすすめると共に、この際B組を殲滅してやろうと考え、事務所に大量の銃器・実包や日本刀を蓄積した上、自らこれらを用いた戦闘訓練を重ねていた。さて、○月×日の夕方、迎撃準備の整ったA組では、緊張感をほぐし又気勢を上げる為、甲以下全員で飲酒を始めたが、若干早すぎた為、B組が鉄パイプ、木刀を武器に襲撃してきた時点では皆相当に酔った状態となり、B組の襲撃はA組の謂わば虚を突く形になった。しかしながら、戦闘訓練を積んでいたA組は何とかB組を撃退することに成功し、改めて酒をあおりながら追撃・殲滅を命じる甲も自ら日本刀でB組若頭乙に斬りつけ、右腕切断の重傷を負わせた。甲が、飲酒と極度の興奮の影響で、乙に切りつけた時点では自己の行動の制御が著しく困難であった場合の罪責について論じなさい(特別法については考えないものとする)。」
ひぃ。
何かもう無理な感じがしました。罪責何かどうでもいいじゃないですか…みんな傷害罪でぶち込んじゃえば。(´д`)
それに日本刀て…拳銃より現実味があってある意味怖い。
そもそも事例問題の答え方なんか教わってないんだけど…1年目からキツすぎですよ。とりあえず適当に傷害罪って事にして書きました。よく分かんないけど、違法性阻却事由やら責任阻却事由がどうとか知ったかしまくりました。きっとまた来年も同じ教授に会える気がします、会いたくないけど。