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2017年04月29日(土) 05時23分01秒

金は続伸、銀は続落

テーマ:【商品先物・株価指数市況】

金は続伸、銀は続落。
金は、安寄りしたが、ドル安・原油高の加速で反発した。前日高値にとどかなかったことやドルの戻りで値を消したが、米株価指数先物の反落でプラスに浮上した。
銀は、金の上昇やドル安・原油高で値を飛ばしたが、ドルの戻りや金・原油の反落、米株価指数先物の下値追いで前日安値を下回った。ただ、金の反発で回復した。

 

原油は反発。
引き続き供給過剰への懸念が重しとなり、一時、マイナスサイドへ下押されたが、売られすぎ感の広がりや月末絡みの動きなどに支えられ持ち直した。

 

大豆は総じて下落、コーンは反落。
大豆は、直近安値を維持したことから反発したが、週末の悪天予報による大豆への作付けシフト観測、ドルの戻り、原油の急反落、飼料穀物の下値追いで前日安値を下回った。週末の荒天予報で持ち直したが、朝方の高値ではね返された。
コーンは、ドル安・原油高や、産地の降雨予報による作付け遅れ懸念で下げ渋ったが、ドルの戻りや原油の急反落、NAFTA停止の可能性、大豆・小麦の反落で前日安値を下回った。ただ、コーンベルト中部・東部の大雨・低温予報で持ち直した。

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2017年04月28日(金) 20時11分22秒

本日のアジア市場

テーマ:市況レポート

4月28日のアジア市場でドル円は動意の少ない展開が続いている。来週にFOMCを控えていることや、GW目前という事もあり様子見ムードになっているとみられている。本日は米国第一四半期GDPが予定されており、その結果に注目が集まっている。市場筋からは、「北朝鮮情勢に注意したい」との声もある。現在、ドル円は111.413で推移している。(19:32)

4月28日のアジア市場でユーロドルは底堅く推移している。フランス大統領選でマクロン前経財相が国民戦線のルベン党首を破るとの期待から、ユーロが進むとみられている。市場筋からは「短期的には上昇トレンド」との声もある。現在、ユーロドルは1.09415で推移している。(19:43)

 

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2017年04月28日(金) 10時40分27秒

ユーロ下落、ドラギECB総裁の発言受け

テーマ:市況レポート


 日銀が27日まで開いていた金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を決めたこと、あわせて公表した「経済・物価情勢の展望のリポート」のなかで景気の総括判断を上方修正した。しかし、黒田日銀総裁は出口戦略について「議論は時期尚早」と説明。米連邦準備理事会(FRB)が利上げ局面に入り、欧州中央銀行(ECB)も金融緩和を縮小するとの思惑が広がるなか、緩和的な金融政策が長引くとの観測が円売り・ドル買いにつながり111円574銭をつけた。

 しかし円の下値も限られ、28日に米国2017会計年度(16年10月~17年9月)暫定予算が期限切れとなり、政府機関は閉鎖される可能性があるなど、政治リスクへの警戒から米国債が買われて米長期金利が低下し、日米の金利差縮小を見込んだ円買い・ドル売りが入りその後は111円019銭を付けその後はやや上昇、111円216銭で取引を終えた。

 ユーロは対ドルで続落、1ユーロ=1.08724ドルで取引を終えた。ECBは27日開催の定例理事会で金融政策の現状維持を決めた。ドラギECB総裁は記者会見でユーロ圏の成長見通しをやや引き上げ1ユーロ=1.09314ドルまで押し上げた、しかしドラギ総裁はその後の質疑などで、大規模緩和の縮小を開始するにはまだいくつかの障害があるとの見解を強調、物価上昇には慎重で金融緩和策の転換するとの思惑を一蹴。このためユーロは軟調に転じた。

 

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2017年04月28日(金) 10時21分35秒

スポット金小反落、1260ドル台で推移

テーマ:市況レポート

 27日のスポット金は小反落、前日比5.2ドル安の1264.10ドルで引けた。

 この日に開いた欧州中央銀行(ECB)の理事会で、ドラギECB総裁は「回復基調は堅固になっている」「ダウンサイドリスクはかなり減った」などを述べた。ドラギECB総裁ハト派発言を受け、ユーロ圏の景気見通しが改善との見方から、逃避需要が減退し、スポット金を圧迫した。

 27日時点のSPDRゴールド・シェアーズの金保有量は前日比0.89トン減の853.36トンだった。

 27日のWTI原油先物は前日と変わらず、1バレル=49.22ドルで引けた。

 北アフリカの産油国リビアでの供給増を受け、需給の緩みが警戒され、NY市場で一時48.21ドルまで下落した。その後買いが入り、終盤に向かって49ドル台を回復した。

 石油輸出国機構(OPEC)のバルキンド事務局長がこの日、「世界の石油需給は過去5年の平均水準まで逼迫する必要がある」と述べた。6月までを期限とするOPEC加盟国などによる減産合意が延長される可能性が改めて意識され、原油価格を支えた。

 

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2017年04月28日(金) 08時00分00秒

本日米国第1四半期GDP・速報値発表

テーマ:経済指標予測カレンダー
時間  国名     国内/海外主要経済指標等  前回   予想   重要度

08:30 

 日本

 3月失業率

2.8% 

 2.9%

 08:30

日本

 3月有効求人倍率

 1.43

 1.43

 08:30

日本

 3月全国消費者物価指数(前年比)

 0.3%

 0.3%

 08:30

日本

 3月全国コア消費者物価指数(前年比)

 0.2%

 0.2%

 08:30

日本

 4月東京都区部コア消費者物価指数(前年比)

 -0.4%

-0.2% 

08:50 日本 3月鉱工業生産・速報値(前月比) 3.2%

-0.8% 

10:30 豪州 第1四半期生産者物価指数(前期比) 0.5%

10:30 豪州 第1四半期生産者物価指数(前年比) 0.7%

17:30 英国 第1四半期GDP・速報値(前期比) 0.7%

 0.4%

17:30 英国 第1四半期GDP・速報値(前年比) 1.9%

2.3% 

18:00 ユーロ圏 4月消費者物価指数・速報値 1.5%

1.8% 

21:30 カナダ 2月GDP(前月比) 0.6% 0.1%

21:30 米国 第1四半期GDP・速報値(前期比年率) 2.1% 1.3%

22:45 米国 4月シカゴ購買部協会景気指数 57.7 57.1

23:00 米国 4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値 98.0 98.0

 (重要度は◎が最も高く、以下〇、△の順となっています。)
>>>結果はこちら

 

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