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2016年06月29日(水) 08時46分20秒

英国民投票、結果は無視できない=メルケル独首相

テーマ:kawataのコラム
ドイツのメルケル首相は28日、英国が国民投票で欧州連合(EU)離脱を決めたことを受け、他のEU加盟27カ国の指導者は市場の不安を鎮めるため、断固として行動する必要があるとの見解を示した。
 メルケル首相は、英国のEU離脱がもたらす経済的悪影響に関する欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の報告に触れ、不安を抑えるのは残りの加盟国指導者の責務だと訴えた。

 当地でEU首脳会議(サミット)に出席した首相は「世界はEUを待たない」とし、「われわれは行動の準備をしなければならない」と語った。

 また、英国の離脱を巡る交渉においては、EU加盟国側の利益が優先されると述べた。交渉に先立ち、各加盟国の指導者は「何がわれわれの利益になるか自問する必要がある」という。

 離脱交渉には欧州委員会、欧州理事会、欧州議会の3機関が全て関与するとし、欧州理事会が交渉を取り仕切ると話した。
 「指針を定めるのは欧州理事会だ」と言う。

 メルケル首相によると、サミットでは英国が国民投票の結果を無視する可能性については話し合われなかった。

 「それは不可能だと思う」とし、「国民投票は現実として存在する。(中略)要請は実行に移されると想定している」と語った。

 英国以外のEU首脳は共通の立場について協議するため、29日にも当地で会合を計画している。

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2016年06月29日(水) 08時00分00秒

本日米国5月コアPCEデフレーター発表

テーマ:経済指標予測カレンダー
時間  国名     国内/海外主要経済指標等  前回   予想   重要度
15:00 ドイツ 7月GfK消費者信頼感 9.8 9.8
17:30 英国 5月消費者信用残高(億GBP) 13 15
18:00 ユーロ圏 6月消費者信頼感・確報値 -7.3 -7.3
20:00 米国 MBA住宅ローン申請指数(前週比) 2.9% -  〇
21:00 ドイツ 6月消費者物価指数・速報値(前月比) 0.3% 0.2%
21:30 米国 5月個人所得(前月比) 0.4% 0.3%
21:30 米国 5月個人消費支出(前月比) 1.0% 0.3%
21:30 米国 5月コアPCEデフレーター(前月比) 0.2% 0.2%
23:00 米国 5月中古住宅販売保留件数(前月比) 5.1% -1.0%
23:30 米国 EIA・週間石油統計-ガソリン在庫(万バレル) 62.7 -
23:30 米国 EIA・週間石油統計-留出油在庫(万バレル) 15.1 -
23:30 米国 EIA・週間石油統計-原油在庫(万バレル) -91.7 -

 (重要度は◎が最も高く、以下〇、△の順となっています。)
>>>結果はこちら

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2016年06月29日(水) 06時09分43秒

6月28日FX・CFD主要銘柄の動き

テーマ:前日主要銘柄の動き

FX

EURUSD

終値 1.1062

必要証拠金 45463

変動幅 0.377%

 

USDJPY

終値 102.747

必要証拠金 44099

変動幅 0.712%

 

GBPUSD

終値 1.33409

必要証拠金 54829

変動幅 0.929%

 

商品CFD

XAUUSD(スポット金)

終値 1312

必要証拠金 67402

変動幅 -0.963%

 

CL_WTI原油)

終値 47.99

必要証拠金 24654

変動幅 3.073%

 

証券CFD

DJ_(米国工業30

終値 17299

必要証拠金 177742

変動幅 1.8437%

 

NK_(SGX日本225

終値 15445

必要証拠金 158693

変動幅 2.512%

 

※終値はHorizonProのデータ※無料デモ申込は下記東岳証券のホームページから行ってください。http://www.easthillfx.co.jp/jp/fx_index2.asp


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2016年06月29日(水) 05時48分59秒

英国の非現実的なEU離脱条件、ギリシャ再来に等しい

テーマ:注目の話題
英国はギリシャの再来だ。その理由は欧州の統合に脅威をもたらすからではない。欧州連合(EU)からの離脱を支持した者たちが、それにより得られる条件について極めて非現実的な考えを持っているためだ。

ギリシャは昨年の今頃、国民投票で欧州などの債権団が求める財政緊縮策を拒否した。債権団の要求受け入れ拒否を支持する陣営は、ユーロ圏に確実に残りつつ緊縮策を拒否できると呼び掛けていた。
 
英国のEU離脱支持派の多くは今、EU予算の負担を止め、労働者の自由な往来に扉を閉ざしても、欧州単一市場への自由なアクセスを維持できると考えている。だが、どちらも単一市場にアクセスが許されるための重要な条件だ。それが変わることはない。
 
ギリシャが同じことを試みた時には、ユーロ圏にとどまるためさらに不利な条件を受け入れることを強いられた。英国はギリシャではない。貿易相手国としての英国を失えば、EU側の打撃の方が大きい。だが、ドイツやフランスの国民はもとより、幅広く貢献する加盟国が不満を抱えることになるような取引にEUは合意するまい。英国のEU離脱を支持した者達も、今後もし残留を望むなら譲歩する覚悟をしなければならないだろう。

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2016年06月29日(水) 05時46分14秒

原油は急反発

テーマ:【商品先物・株価指数市況】
金は反落、銀は反発。 
金は、英国のユーロ離脱による混乱も落ち着きを取り戻し、リスク商品の見直しや安全資産の手じまいの流れが圧迫した。ただ、米利上げ先送り観測で持ち直した。 
銀は、金の高値修正が圧迫、テクニカル売りを誘って前日安値を下回ったが、米GDPの上方修正や、ドル安・株高・原油高、リスク商品の見直しで反発に転じた。

原油は急反発。
英国の欧州連合(EU)離脱選択を受けた金融市場の混乱によるリスク回避の動きが後退したことやノルウェーのストライキ、米原油在庫の減少見通しなどから、前日までの下げから大きく転じた。

大豆は大幅続伸、コーンは小反落。 
大豆は、売りが先行したが、作柄悪化(「良」以上は1ポイント低下)や産地の乾燥予想を好感、四半期在庫の減少が予想されることや、ドル安・株高・原油高の加速で続騰した。ただ、作付面積の上方修正予想などで上げ幅を削った。 コーンは、作柄が予想を上回ったことから売りが先行したあと、産地の乾燥予報、英国のEU離脱による混乱が落ち着きリスク商品が見直されたこと、大豆急伸で4日ぶりに4ドル台を回復したが、低温予報が圧迫してマイナスに転落した。                                 
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