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2016年08月26日(金) 16時12分49秒

米ジャクソンホール会合、5つの注目点

テーマ:注目の話題

米カンザスシティー地区連銀は25日から27日までワイオミング州の保養地ジャクソンホールで年次経済シンポジウムを開催する。世界各国の中銀関係者や経済学者らが参加する同会合の今年のテーマは「将来のための強靱(きょうじん)な金融政策の枠組みの設計」。テーマから判断する限り、不況が再来した場合にどう対応するか、そして多くの主要国で低成長、低インフレ、超低金利が続く中、それぞれの国の目標をどう達成するかというより一般的な課題について出席者は意見を交換するとみられる。市場参加者は年内の米金利見通しについて何か手掛かりが得られないか、イエレン連邦準備制度理事会(FRB)議長の26日の講演を注視するだろう。会合では、英国の欧州連合(EU)離脱決定や中国が景気低迷にどう対処しているかなど、その他の問題についても議論が展開される見込みだ。会合の五つの注目点は以下の通り。

 

1.イエレン議長の講演

 

同会合の最大イベントは、米東部時間26日午前10時(日本時間午後11時)から予定されているイエレン議長の講演だ。向こう数カ月の利上げの可能性について何か手掛かりがないか、議長の発言に注目が集まるだろう。講演のテーマは「FRBの金融政策手段(ツールキット)」で、次の不況に対応するためのFRBの政策手段が重点的に取り上げられる見通しだ。議長は、FRBのエコノミスト、デービッド・ライフシュナイダー氏が最近の論文で公表した提言についても議論する可能性がある。同氏はこの論文で、将来リセッション(景気後退)に見舞われた場合、中銀は資産買い入れを用いて金利引き下げを図るとともに、投資家や消費者の不安を和らげるために政策方針について明確なコミュニケーションを行うことで対応できると主張した。議長はまた、労働人口の高齢化、生産性伸び率の低下、新興国投資家の増加など、経済の長期的な変化が金利やインフレを当面低く抑えかねないという懸念にも触れるかもしれない。

 

2.インフレ目標

 

サンフランシスコ地区連銀のウィリアムズ総裁は15日発表した論文で、金利がゼロ近辺で推移する「ニューノーマル(新たな常態)」の世界に適応する一つの方法としてインフレ目標の引き上げを検討すべきだと提案した。同総裁はFRBがインフレ率の目標を現在の2%から引き上げるか、インフレ目標の代わりに物価や経済成長に基づく新たな目標を設定するかのどちらかが可能だの見方を示した。同総裁が提起したインフレ目標の見直しはジャクソンホール会合での論点の一つとなりそうだ。

 

3.マイナス金利

 

マイナス金利の利点については世界の中銀関係者の間で意見が割れている。2015年のジャクソンホール会合以降、日本銀行がマイナス金利政策を導入し、景気不振や通貨高への対応策としてマイナス金利を導入した多くの欧州諸国の後に続いた。だが、FRBはマイナス金利に懐疑的で、英中銀イングランド銀行のカーニー総裁はかつては革新的構想とされていたマイナス金利について「好まない」と発言している。一部の批判的な向きは、マイナス金利を採用した欧州諸国を見る限り、今のところ消費者や企業は支出ではなく貯蓄を増やしているようだと指摘しており、低金利のせいで利益率が大幅に悪化しているという欧州の銀行からの訴えも目立つ。ジャクソンホール会合は中銀関係者にとって、自国の状況について意見を交わす良い機会となるだろう。

 

4.自然利子率

 

超緩和的な金融政策が何年も続いているにもかかわらず、インフレや経済成長にまだ勢いは見えないため、有力なエコノミストらは自分たちが長年抱いてきた金利に関する仮説を疑問視し始めた。彼らが関心を寄せているのは自然利子率、すなわち最大雇用とインフレ安定を同時に維持できる理論上の金利だ。自然利子率は現在、過去最低水準にあると考えられているが、自然利子率が低いと将来の利上げ余地がそれだけ小さいことを意味するため、ジャクソンホール会合で議論される公算が大きい。

 

5.左派系市民団体「フェッド・アップ」

 

珍しいことだが、ジャクソンホール会合の前にFRB幹部が左派系市民団体「フェッド・アップ(Fed Up)」の活動家らと会合を持つ。ニューヨーク、カンザスシティー、ダラス、ミネアポリス、クリーブランド、ボストン、サンフランシスコの各地区連銀総裁とブレイナードFRB理事は、同団体が開催する金利やFRBの統治体制についての公開討論会に参加する。この討論会は東部時間25日午後6時30分に行われる。同団体は利上げに反対しているほか、FRB幹部人事の多様化を求めてきた。

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2016年08月26日(金) 10時30分51秒

FXレポート

テーマ:【外国為替市況】

25日のニューヨーク外国為替市場でドルは軟調。

米シティグループ は今週実施した調査では年内の米利上げは1回、

その後の追加引き締めもゆっくりとしたアプローチになると

資産運用者らがみていることを示しており、ドルに向かい風になると指摘した。

 


総務省が発表した7月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く、コアCPI)は

前年同月比0.5%低下と、市場予想の同0.4%低下に比べて弱い内容となった。

市場の反応は今のところ限定的となっている。

 


【本日の主な経済指標】

15:00ドイツ9月GKF消費者信頼感

17:30英国第2四半期GDP・改定値(前期比)

17:30英国第2四半期GDP・改定値(前年比)

21:30米国第2四半期個人消費・改定値(前期比年率)

23:00米国8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
 

 

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2016年08月26日(金) 10時30分36秒

スポット金、イエレン議長発言待ちで様子見ムード

テーマ:市況レポート

25日のスポット金は3日続落、前日比2.25ドル安の1321.50ドルで引けた。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を本日に控え、金利に関するガイダンス待ちの姿勢が強まる中、金は1326.73~1317.60ドルの狭いレンジで推移した。

 

イエレン議長は26日、ワイオミング州ジャクソンホールで開かれる中央銀行関係者の会合で講演。市場では、利上げに向けた道のりについて明確なシグナルを送るとの期待がある。イエレン議長が講演で利上げに前向きな姿勢を示せば、金市場から資金が流出するとの見方が金の重しとなった。25日時点のSPDRゴールド・シェアーズの金保有量は前日比1.78トン減の956.59トンだった。 

 

25日のWTI原油先物は反発、前日比0.58ドル安の47.34ドル/バレルで引けた。方向感に乏しいなか、産油国による増産凍結を巡る交渉が進むとの思惑から買いがやや優勢となった。

 

産油国による増産凍結の協議の進展のカギを握るとされるイランが交渉に協力的になっていると伝わり、協議進展の思惑を誘った。ただ、有力産油国のサウジアラビアのファリハ石油相による「石油輸出国機構(OPEC)加盟国の間で生産調整に関する交渉はまだされていない」との発言も報じられており、原油を買い進む動きは限られた。

 

26日に予定されるイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演の内容次第で原油価格への影響が大きいドル相場が動く可能性があるとして、積極的な取引を見送るムードもあったという。

 

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2016年08月26日(金) 08時50分40秒

08:30 日本7月全国消費者物価指数(前年比)

テーマ:【外国為替市況】

FX(外国為替証拠金取引)に関連する経済指標の発表がありました。結果は下記の通りです。

重要度 ◎
 

08:30 日本7月全国消費者物価指数(前年比)

前回 -0.4%

予想 -0.4%

結果 -0.4%


経済指標の結果により、相場が変動する可能性がございます。

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2016年08月26日(金) 07時00分00秒

21:30 米国第2四半期個人消費・改定値(前期比年率) 発表

テーマ:経済指標予測カレンダー
時間 国名    国内/海外主要経済指標等 前回  予想  重要度

08:30

日本

7月全国消費者物価指数(前年比)

-0.4%

-0.4%

08:30

日本

7月全国コア消費者物価指数(前年比)

-0.5%

-0.4%

08:30

日本

8月東京都区部コア消費者物価指数(前年比)

-0.4%

-0.4%

15:00ドイツ9月GFK消費者信頼感10.010.0

17:30英国第2四半期GDP・改定値(前期比)0.6%0.6%

17:30英国第2四半期GDP・改定値(前年比)2.2%2.2%
21:30米国第2四半期個人消費・改定値(前期比年率)1.2%1.1%
23:00米国8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値90.490.6 

 (重要度は◎が最も高く、以下〇、△の順となっています。)
>>>結果はこちら
 

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