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2012-02-15 00:00:22

MAMMUT “ ELEMENT Barryvox “(エレメント バリーボックス)

テーマ:スキー11/12
MAMMUT “ ELEMENT Barryvox “(エレメント バリーボックス)の話し。

バックカントリーと言われるエリアに、
足を突っ込み始めて6年目ぐらいでしょうか。

僕はずっと山スキーの人について行っていたので、
その人たちの話を真に受けて、
ビーコンなんて持つ必要が無いと考えていました。

まぁ考えるだけでも、
日本の地形ではビーコンの効果が低いだろうと思います。
それに死体発見にも役立つ的な事を言っても・・・的なところはあるし、
ビーコン持ってたって山岳会や山岳保険に入っていなければ長期の捜索はできないのに・・・。
とかとか色々思うところはありますが。


それがここ3シーズンぐらいでしょうか、
ビーコンはバックカントリーのマナーとして位置に定着したため、
こうなってしまうと仕方がないかなと。

ガイドツアーなんか行くと必須装備ですし、
持ってないと死んだ後でもネット上で叩かれたりするし・・・。
いや、ネットだけならまだしも今ではテレビニュースからも叩かれそう。

という事で検討をしていました。

そして1番最初に考えたがPIEPSのFREERIDEです。
『持っていないといけない』ならば、
性能は関係なく『持っていれば』と考えました。

しかし、
調べると性能は明らかに悪いようで、
そうなると今後他人と滑る際に、
みんなDSPなのに1人だけフリーライドだったりして、
周りから『マジかよ、こいつ助ける気ないな・・・ふざけんな!』なんてなると、
せっかくの楽しいスキーが楽しくなくなってしまいますし。

僕以外の人が埋まって、
僕がフリーライドでセルフレスキューしたがために、
周りの人から『アイツが安いビーコン使うからこんな結果に・・・。』なんて、
後ろ指を差されるのも嫌なので却下。


そして値段と性能のバランスを考え、
この間ガイドしてもらったじゅんさんにも意見を聞き、
マムートのエレメントバリーボックスに決めました。

これならば、
周りから白い目で見られたり、
後ろ指を差される事もないはずです。

そして値段も39,000とまぁまぁ手ごろ。
このビーコンは個人輸入しても対して安くならないので、
国内でコネでも使って買った方が十分安くなりそうです。

今シーズンはお金ないから、
来シーズンまでには買おうかな。


来シーズンからはトップシーズンも自分たちでバックカントリー入る機会も増えそうだし、
なんといってもいい大人で妻子もいるので、
死んだ後まで叩かれるような自体は回避しておく手立てとしても、
購入は決定のようです。

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2012-02-14 00:12:38

リベンジの前武尊

テーマ:スキー11/12
リベンジの前武尊の話し。

前回のガイドツアーでは無残な姿を晒したので、
今回はリベンジのつもりです。

場所は前回コンディション的にスルーした前武尊。
ガイドは前回同様Junrina Mountain Sarviceのじゅんさんです。
メンバーも今のところ前回同様です。

今度こそは納得の行く滑りをしたいです。

そして次回のガイドツアーで、
取り合えずガイドについて行くのはやめにして、
自分自身の判断でBCを楽しみたいと思います。

それにこれからは谷川岳、毛勝山、長次郎~剣岳、富士山と、
何処まで実行できるか分りませんが予定は詰まっているので、
その足がかりとしても楽しみたいです。

2012-02-12 00:00:00

Sherpas Cinema " All.I.Can. " (オール アイ キャン)

テーマ:スキー11/12
Sherpas Cinema 11/12 All.I.Can. (オール アイ キャン)の話し。

各方面で話題のAll.I.Can.ですが、
やっと入手しDVDフルでみました。

結果、
僕は大好きな1本です。

今まで見たどのスキームービーとも違う、
独自の世界観を作り上げています。

IDEAが出たときのように、
唯一無二の世界がそこには広がっていました。

全体的にはBCやビックマウンテンがメインです。
ライダーもそっち系メインで凄く豪華
EricHjorleifson
Kye Petersen
Mark Abma
James Heim
ChrisRubens,
RoryBushfield
JP Auclair
andmore.

そんな豪華なメンバーが、
自分の足で登り、
滑り降りてきます。

他では見たことないオリジナルの映像が満載です。

他にも、
映像の処理も非常におしゃれだったり、
カメラワークを凝っていたり、
環境問題を前面に押し出していたりと、
非常に見ごたえのある作品でした。

非常にメローな作りなので、
タイミング次第では眠くなる可能性もありますが、
それは致し方ないかと。


そしてご存知JPパートですが、
すでにYouTubeなどで公開されていますが、
このパートは凄い!

余計な考えは要りません。
必要なのは見て感じることです。




追伸
映像が非常に美しいので、
ブルーレイをお勧めします。

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