ミーゴ
テーマ:KUROBEAM NOW!僕は遥かなる未来目指しました。
じゃ、ちょっと行ってみます。
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12年間、イタリア料理をDEALしてきました。
私、明日から初めてのイタリアへ入って来ます。
初イタリア、初欧州、4年ぶりの海外、4年ぶりの連休と、いささか緊張気味です。
思えば、学校へも行かずどーしょーも無い毎日を送っていた19歳の冬。
たまたま父に連れられ祖母と一緒に世田谷にある、イタリアンレストランへ。
渋々の思いで向かったのに其処には自分の知らない大人のエンターテイメントがありました。
家業が飲食店だが自分はミュージシャンだと勘違い甚だしい糞ガキは一発で魅了されました。
何を食べ何を飲んだのかも覚えてはいません。
でも、トイレに張ってあったSTAFF募集の紙で電話番号を控えた事は覚えています。
12年たった今も、あの時感じた衝撃的な夜は今も自分の中に在るのに、今自分がそのVIBESを提供していている自身は正直な所無いような気がします。
あの時から文字通り12年と言う歳月が過ぎ、一回り大きくなった自分が改めてあの夜と同じ思いが感じることが出来たのであれば、これから先12年間は良い走りが出来ると思います。
誰も知ることの無い自分と言う小さな一人の人間の小さな歴史では在りますが、社会人としての一回りの年を良い一年に出来るよう見聞を広めて参りたいと思っております。
家族はこのBLOGを見ることはありません。
ですがこの場を借りて快く送り出してくれる家族とSTAFFに最大の感謝を送りたいと思います。
ありがとう。
じゃ、ちょっと行ってみます。
KUROBEAM
所英男選手in BIG ISLAND!
昨年末のDynamaite!で見事勝利を収めた所英男選手。
彼は『戦うフリーター』というキャッチがすごく印象的だ。
プロ格闘家を目指すものはオリンピックでメダルを取らない限り、格闘に比重を置く事を基本にすれば、就職にはかなりの制限があり両立させる事は難しいだろう。
そうなると、基本プロを目指す者は皆フリターとして生計を立てなければならない。
ではなぜ、彼が戦うフリーターと呼ばれるのかを考えてみた。
それは彼の印象が『謙虚』だからだ。
日本のメジャー格闘技がプロレスだった時代に生まれ、それを見て育った私は格闘家=オラオラなマッチョマン。謙虚な格闘家なんて考えもしなかったしカッコ良くないと思える時代。
近年プロレスから総合格闘技にメーンストリームが移行されてもその印象は変わらなかった。
正直、今回の大会もオリンピックの様に純粋に世界一を目指す大会ではなくメーンの試合は引退試合。
確かに素晴らしい功績を残した選手だが、このご時勢だから来年に繋がる試合をもっとクローズアップする様な見せ方の方が全国の人々に勇気の力を与えられる気がする。
スポーツであるにも拘らず少々エンターテイメントに見えてしまった。
私にはそんな風に映る、現在の格闘技界と選手のイメージ。
でも所選手は少し違った。
何をするにもまず謙虚!謙虚謙虚のラッシュ。
挨拶が謙虚。
握手が謙虚。
写真撮影が謙虚。
サインも謙虚。
『いただきます』が謙虚。
一気飲みが謙虚。
ご馳走様もバイバイも謙虚。
ブログまでも謙虚なのだ。
あまりの謙虚に、こちらが気を使ってしまうくらいだ。
実に素晴らしい。見事なまでの謙虚スタイル。
だが一度リングの上に上がれば自分のスタイルを貫く。
この大晦日も、グラウンドが得意なのにも拘らずスタンドでKOを狙う姿にも反映されている。
彼を見て感じたのは日本人が忘れかけてた『日本の心』
LIKE A SAMURAI STYLE
寡黙で一つの事に打ち込むスタイルには日本男児のお手本と言えよう。
トップファイターの仲間入りを果し日々の生活の中でも様々なウイスパーヴォイスも飛び交うだろう。
リングの上、そしてリングを降りても戦っている。
彼は戦うためのフリーターでは無く
自分を解放させる場所を得るために戦う人。
『フリーダムファイター』
なのだと、私は感じた。
今後も更なるご活躍を期待しています。
最後に今回この様な席を設けてくれたマイメンTAKUYAと下町のBIGMAN兄いトモ君に感謝。
そして、素晴らしい兄弟のHOMIEにもBIG RESPECT!
所英男BLOG
http://blog.livedoor.jp/zst_tokoro/archives/51401293.html
SPLASH line
http://www.rakuten.co.jp/splashline/
KUROBEEEEEEEEEEEEEEEEEEEAM!!!
2010!!
気が付けば早いもので、2000年が10年を迎えました。ほんとに早い。
何も出来なかった09年だったから、今年に掛ける思いは幾分、熱いものがあります。
節目的な数字のマジックではなく、一つ一つ打ち込んで生きたいです。
じゃ、ちょっと行ってみます。
KUROBEAM!!!!