CHANEL&STRAVINSKY


MAD CLOTHING EP


こんにちは。

EPスタッフのイクです。


シャネル&ストラヴィンスキー今日観て来ました!

東京では1月に公開されていたようですが、大阪では

つい最近公開されたばかり。心待ちにしておりました。


私はラガーフェルドデザインの衣装が観たくて行きましたが、

衣装だけではなく映画すべてが刺激になりました。

内容はシャネルとストラヴィンスキーの関係だけに的を絞った

映画だと聞いていたので、どんな感じだろうと興味津々でしたが

期待をはるかに超えて、すばらしい作品。

まだ3月ですがおそらく私の中の勝手なランキングでは

今年一番の映画になるのではと思いました。


とにかく美しいの一言です。

衣装、インテリア、音楽、町の風景、恋、シャネル役のアナ・ムグラリスの

低い声、仕草すべてが美しく感動的でした。

少し前にオドレィ・トトゥがシャネルを演じていましたが

私はアナ・ムグラリスの方がご本人のイメージに近いと思います。

美しく優雅だけれどもどこか男性的な雰囲気もある容姿。

どこか男性的な部分があるからこそ、ものすごく女性らしい人よりも

セクシーに感じるかもしれないと思いました。


いや~、シャネル、カールラガーフェルドの衣装は期待以上です。

洋服が好きな方は必ずため息ものの感動が味わえる

と思いますので必見だと思います。

ルネ・ラリックと思わしき食器やガラス工芸品も綺麗でした~


アナ・ムグラリスが常にたばこを吸っていますが、あんなに

優雅に美しくたばこをたしなむ女性は見たことがないです。

残念なことに日本人の女性がたばこを吸っているのを見ると

下品だなと感じることがたまに有ります。(もちろん一部の人ですが)

それって本人のキャラクターによるものだと思っていましたが、

それだけではなく手、そのものの美しさや動いたときの

指の仕草なども関係しているだなと思いました。

やはり手が綺麗な人、指の動きが美しい人は何をしていても

美しく見えるんでしょうね。

ささくれだらけの手やネイルのはがれかけた手でタバコを

吸っても決まりませんもんね~


シャネルの伝記的な読み物をいくつか読みましたが、

読み物によって書いてあることが違っていて謎です。

シャネルの残っている写真を見ると意思が強そうで綺麗だなと思いますが

ご本人はあまり綺麗だと思っていなかったようでコンプレックスがあったとか、

歌手時代は綺麗なのでモテモテで自信満々だったとか。。。


実際はどうだったのかはわかりませんが、シャネルはインタビューに来る人

よって違うことを言っていたという説も有り、ミステリアスな部分も魅力に感じます。


最近は婚活ブームとかで男性の年収がどうのとかいう女性もいるようですが

昔と違って今は男性と対等に活躍できる時代やのに

何を言うとんねんって感じですわ。

そういう人にもこの映画を観ていただきたいですね。

男性に頼らず、自立した女性は本当に魅力的です。



最後にシャネルの名言を


【美しさは女性の(武器)であり、

装いは(知恵)であり

謙虚さは(エレガント)である。】



【私は流行を創っているのではない。

スタイルを創りだしているのです。】



【三十歳の顔は、自然の贈り物。

五十歳の顔は、あなたの功績。】



【かけがえのない人間になるためには

常に他に人と違っていなければならない。】



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MAD CLOTHING EP
こんにちは!

完売していました、 EPオリジナルのLOVERINGが入荷しています。


せっかく。お店に来て頂いた方もご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした!


今ならサイズも揃っていますので、是非御来店くださいね。







LOVERING の詳しい説明はこちら↓

(過去のブログより抜粋)

EPで販売中のおすすめ商品です!

アメリカのポップアートの作家、ロバートインディアナの
デザインで有名な『LOVE』のリングです。
サイズ色々あります。14700円です。



この『LOVE』って文字ポスターなどで見たことある方も多いと思います。
アメリカでは色々な美術館で『LOVE』の彫刻がおかれていて
切手のデザインに採用されるほど有名です。
ご存知の方も多いと思います。説明不要かもしれませんね。


MAD CLOTHING EP


この指輪と同じものを映画【ドラックストアカウボーイ】
で主人公のマット・ディロンの奥さん役のケリー・リンチがつけてます。
ケリー・リンチがつけているのは色はゴールドです。
【マイプライベートアイダホ】や【グッドウイルハンティング】の
ガス・ヴァン・サント監督の長編映画デビュー作品です。
ドラッグはもちろんNGですが、この映画の60'Sのファッションと
音楽はかっこいいです。



デズモンド・デッカーのISRAELITES、この曲が映画の
雰囲気にすごくマッチしていていい感じです。
マット・ディロンがVネック着てるところがかっこいい。
マット・ディロンの友達役がぼろぼろのスタジャンをふつうに着てたり、
その友達のいけてないガールフレンド役のヘザー・グラハムが着てる
ワンピースもサイケデリックでかわいいです。
ケリー・リンチの黒ベースの着こなしもクールです。
そして、ニルヴァーナのカート・コバーンも敬愛するビートニクの作家
ウイリアム・S・バロウズも神父役で特別出演しています。


MAD CLOTHING EP


さて指輪に話は戻りますがオリジナルは映画でもつけているゴールド色です。
おそらく60年代から70年代あたりにアメリカで販売されていたのだと
思います。このリングと同じ物を以前はアメリカに買い付けに行ったときに
ちょくちょく発見してEPで販売していましたが、最近はめっきり見なくなりました。
このデザインのファンも多くスタッフもみんな好きなのでEPでシルバーで
作って販売しています。オリジナルはもちろんかっこいいですが
シルバーのほうが男性も女性もつけやすいし、服にあわせやすいと思います。
今まで買っていただいたお客様もつけてたらほめられると好評です。
ボリュームが有っていい感じです!
サイズが合わない方はオーダー可能なのでスタッフにお気軽にお尋ねください。



ちなみに『LOVE』の著作権についてですが
インディアナはこの人気あるイメージの著作権をとっておらず、このイメージが非公式に複製されるのを阻止することができないが、これはかつて彼が自分の使う言葉やイメージは「精神に固く結び付けられているもの」として著作権主張や作品へのサイン入れなどを拒み、複製の法的保護に反対していたことからきている。 
【ロバート・インディアナ (Wikipedia): フリー百科事典」2008年5月20日18時15分】
とういう事なので著作権の問題はありません。

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こんにちは。

EPスタッフのイクです。

シリーズ 登場人物 今日は映画【TANK GIRL】の主人公レベッカを紹介します。


MAD CLOTHING EP


MAD CLOTHING EP


映画の内容は、簡単に言いますと

舞台は2033年地球は巨大彗星の衝突で、砂漠化状態に...


そんな状態でも自由に生きるレベッカと、水を管理する会社の社長との

戦いを描いた映画です。


元々コミックだったものの映画化らしく
実写の映像に時々コミック映像も挿入されてとても楽しめます。


レベッカのパンキッシュでカラフルなファッションがすんごく可愛いのです。


袖を切ったデニムジャケット、肩には70'Sのワッペンがたくさんついていて
インにはぼろぼろニット、ほつれたのか超ショート丈になっています。
アーミッシュな帽子、ドッグタグのネックレス、カラフルなピアス...

文章にするとはちゃめちゃに聞こえますが、なんともいいアジが出ています。


そしてまだブレイク前のナオミ・ワッツも出演しています。

ナオミ・ワッツ演じるジェットは可愛いめがねの女の子で

ジェットのファッションも可愛いです。


音楽もビョークやJOAN JETT&PAUL WESTERBERGなどが
使われていていい感じです。


私の中ではメジャーな映画のつもりだったのですが、残念ながら
日本ではDVD化されていないみたいです。
(アマゾンで探してもリージョン1しかないのです)


15年くらい前の映画で、今思うと日本ではそれほど人気の映画でも
なかった気がするので仕方がないのかもしれません。


実はこの映画には少し思い入れがありまして、
映画が公開された当時、あるアメリカのメーカーがTNAK GIRLを

イメージしたバッグを作っていて、EPをオープンする前に働いていたお店で

そのバッグを仕入れて、一生懸命映画のことなど説明して販売した経験が有ります。
リメイクのそのバッグは可愛かったので当時のお客さまにも喜んでもらえた記憶が有ります。
今でこそアーミーアイテムのリメイクは人気で可愛いものがたくさん
有りますが、当時はほとんどなかったので新鮮でした。


ビデオだったら日本語吹き替え版が安く手に入ると
おもいますので、気になる方はファッションチェックしてみてください!


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こんにちは、


大阪店スタッフの桃田です。



はじまりました。新企画


シリーズ2回目にして番外編って。。。


そんなことは、この企画ではこだわりません! 笑



今日はセーター?を着ていたこの人。


MAD CLOTHING EP

見事な白目を披露。してくれたシネマートの米ちゃん(注;こめちゃん、ではなくよねちゃん。)


手に持っているのは、

フィリップ・シーモア・ホフマン 主演の映画


“脳内ニューヨーク”


のチラシ。



映画の宣伝をしつつ、服を探し、


服を探しつつ、、映画も宣伝。。。。笑


MAD CLOTHING EP
http://no-ny.asmik-ace.co.jp/index.html




この映画はだいぶ前からの気になる存在、、、

いよいよ今日から公開です。



おもろそう。


EPにご来店いただきますと!?



1,800円のところ、  1,300円!!で映画が見れる特別割引券わたします! 笑

(米ちゃんが置いていった)



是非映画鑑賞の前に

お店に遊びに来てください。



コートフェアーは今日もいれてあと3日!!

いろいろ

こんにちは、

大阪店の桃田です。


パイレーツロックのサントラ聴いてます。(イクさんの記事参照で)


私は、THE ロック  ?な曲を今まであまり聞くことがなかったので


このサントラは新鮮です。


有名な曲ばかりを親切に集めてくれているのでラッキーです。



そしてもうひとつ、サントラを聴いてます


MAD CLOTHING EP

『THIS IS IT』


マイケルです。

これは近くのお店のOさんに貸してもらいました。



映画を見たのでつい。。。。。


しかし、さすが、キングオブポップス マイケル ジャクソン!


映画館でみといてよかったです。


一人の人間がこんなにも世界中の話題をさらっている、理由がありました。




サントラを聴くと映画のシーンを思い出します。



2週間の期間限定と聞いていたのですが、今も延長して全然上映している。。。



やっぱり!


とか、そんなことは考えてません。



EP のコートフェアーはあと1週間!!


こちらは、急いでください。








こんにちは。
EP スタッフのイクです。

今日は水曜日のレディースディなので映画に行ってきました。


パイレーツ・ロック
http://www.pirates-rock.jp/


ラブアクチュアリーのリチャード・カーティスの監督作品。


イギリスのBBCが1日45分以下しかポピュラーな音楽を
流さなかった1966年に公海上の船から24時間電波を飛ばして
放送する海賊ラジオ局があった。


この映画、前から見たかったんですが、うーん、でも
DVD出てから観てもいいかなとか悩んでおりました。

そんなときに、この映画のサントラ盤を桃田が(買ったんです~!)と見せてくれて
気分は盛り上がり(私絶対見に行くで~!)と行く気満々になりました。単純です(笑)

結果、行って本当に良かったですね!出演者全員キャラが濃くてほんまに面白かった。
かなり感動し、笑いました。こんなユーモアあふれる作品だとは思ってませんでした。
思わずアハハと笑ってしまう場面からくすっと笑える小ネタも満載で楽しめました。

さすがラブアクチュアリーの監督だけ有り(この映画も大好き)
笑い有り、感動有りで、見た後にあー楽しかった!と思わせてくれる作品でした。
色々な性格の人たちが、ぶつかり合いながらも認め合い助け合う、愛がある
あと味の良い映画です。

ラブアクチュアリーが好きな方にはおすすめですが、
話のつながりが少々大雑把という意見も有りますね。
登場人物が割と多い映画なので苦手な人もいると思います。
私はコメディー映画だし、なんといっても面白いのだから
これでいいのだと思います。

やっぱりみんな音楽が大好きなんですね~。
いい音楽はみんなを幸せにさせます。
時には悲しいことが有っても音楽に救われる、
音楽があるから生きてこれたというセリフも有り、
音楽への愛がいっぱいの映画でした。

サントラ盤はこの時代のヒット曲満載ですが、ビートルズが一曲も
入ってないやん(使用料が高いからいう噂)というつっこっみも有りますが
UKだけじゃなくUSアーティストも入っていて私は十分に満足な内容だと思いました。
デビット・ボウイのレッツ・ダンスも使われていて時代的にどうなん?て思いましたが
実際流れると映画の雰囲気にマッチしていて良かったと思います。

キャストもいいです。
ラブアクチュアリーで老いぼれロッカー役だった、ビル・ナイがいいアジ出してます。
パイレーツオブカリビアンのといった方が有名ですね。
フリップ・シーモア・ホフマンも出演とツボをおさえてますね。

映画館で観るのがおすすめですが、もうちょっとで上映は終わるし、
DVD出てからカップルや友達同士で意見を交換し合いながら、
一緒に笑いながら観るのもいいかなって思います。


明日もアウが出勤しています~




こんにちは。
EP スタッフのイクです。


アナ・ウインターの映画観てきました。

http://www.fashion-movie.jp/

出演者がすごく豪華なこの映画。

ジャン=ポール・ゴルチェ、マリオ・テスティーノ、タクーン・パニクガル、
ヴェラ・ウォン、オスカー・デ・ラ・レンタ、カール・ラガーフェルド... 
圧巻ですね。

本当に、学ぶことが多く面白い映画でした。

私の中のアナ・ウインターのイメージは、
基本はコンサバなファッションに
(でもよく観ると色の使い方が素敵で奇抜な
ではないのに目立っていてすごくかっこいい)
ファーを羽織り、ボブカットにサングラス。
ショーではいつもランウエイがよく見える最前列に座り、
厳しい目でチェックするVOGUEの編集長。

映画はその冷静かつかっこいい女性のイメージを一切裏切ること
のない内容でした。
いや、思ってた以上に映像で見るアナはかっこいいです。
室内でサングラスを取って手に持っている映像があるのですが
その持ち方さえもかっこよくて決まっていて、普通にさりげなく
する仕草さえも決まってしまう女性ってそんなにいないですよね。

それにしても、アナの決断力の速さはすごいです。
瞬時にこれはだめ、これはいいわね、と見極める審美眼。
彼女の辞書には優柔不断と言う言葉はないようですね。

そして、VOGUEのクリエイティブディレクターのグレイスの
手がけた企画の写真のすばらしさにはため息が出ました。
天才だと言われてますが、それだけではなく努力家で、
モデルやスタッフと笑顔で撮影をこなす魅力的な人柄。
いつも冷静なアナとは対照的な部分があり、だからこそ衝突しながらも
いい関係が築けるのかもしれないなと思いました。

すいません。面白かったのでついつい長々と書いてしまいました。

今日紹介させていただく商品は映画にも出演していたデザイナー、
オスカー・デ・ラ・レンタのおそらく70年代のスカート。


MAD CLOTHING EP

紺のシフォン生地に赤と黄色の花柄。
マキシ丈。
もう可愛いの一言ですね。

                                                                                                     
MAD CLOTHING EP    
MAD CLOTHING EP


なんと値段は12000円


ハイブランドでもヴィンテージだとこんなにお手ごろです。

そう言えば、セックス・アンド・ザ・シティのシーズン6で
キャリーがロシア人の芸術家のアレクサンドルにプレゼントされた
ドレスもオスカー・デ・ラ・レンタでした。

ピンクのタフタのあのドレスはため息物の可愛さでした。
そう、あのプレゼントも、VOGUEに掲載されていたオスカー
のドレスの記事をキャリーが(私が好きな詩よ)って
アレクサンドルの前で読んだのがきっかけでした。



MAD CLOTHING EP-IMG_6807.jpg

TSUTAYAでレンタル100円やっていると聞いたので、TSUTAYAにいってみました。

以前にblogで紹介した、ワンダーラストや、フーキルドナンシーも既にDVDになっていました!早い!

こちらはDVDになっているのか確認していませんが、同じ時期にやっていた『This is ENGLAND』という映画なのですが、その名の通り、80年代のイギリスが舞台になっています。

ベンシャーマンのシャツや、ドクターマーチンのブーツ、バラクータのジャケット、、、など当時の若者(スキンヘッド達)のファッションがわかりやすく、音楽も当時のスカや、パンクなど。これをみれば80年代のイギリスがわかります。
ウソです。それは言い過ぎです。
が、個人的に見てよかったなと思ったので紹介します。

ただいま公開中のココシャネルも割引券置いてますー。

来月は気になる映画が何個かあるので、観にいってみます!

レスラー

MAD CLOTHING EP-Image466.jpg

こんにちは!
大阪店の桃田です。


お薦め映画の紹介です!

ただいま心斎橋のビッグステップ4階のシネマート心斎橋
さんで公開中の
ミッキーローク主演。数々の映画賞を受賞し、話題の映画『レスラー』

観に行かれましたでしょうか、、?

ただいま大阪店にて、特別割引券 配布中です!笑
1800円が、1300円です!


私も、観に行ってみようと思います!

是非!!映画鑑賞の前に!お店に遊びに来て下さい♪
お待ちしております☆