$リーダーへ贈る358の言葉

週の真ん中水曜日!

本日もお仕事、ホントウにお疲れさまです。

昨年、出版社から連絡があって
その後、どうなったのかな~と思っていたら
その完成した本が送られてきました。

拙著『「上司」という仕事のつとめ方』の
韓国版が完成しました。

$リーダーへ贈る358の言葉

いや~ホントに嬉しいです。
涙が出そうです。
日本版を世に送り出すまでには、
紆余曲折があり、
かなり苦しんだ時期もあったので
喜びもひとしおです。

日本でベストセラーとなっても
必ずしも海外版が出るわけではないので
嬉しくて、嬉しくて・・・。

装丁デザインの椅子は「上司」を
象徴しているとすぐわかります。
が、この紙飛行機は何でしょうか?

「上司」へのメッセージが
紙飛行機に書かれ、届けられた。
そんな意味合いでしょうか。

こうした海外展開の時には、
出版社に契約の話があっても、
その後、1年たっても2年たっても
本が完成しないケースが多いそうです。

でも、担当編集の方のお話では、
今回、とてもスムースにことが運んだとか。

$リーダーへ贈る358の言葉

しかし、何が書いてあるのか
さっぱりわかりません(^_^;)

ベストセラーとして日本で話題になった
本ではないので、
どうして韓国での出版となったのか、
また、その評価も聞いてみたいものです。

もう韓国の本屋さんに並んでいるのかな~。

と、こればかりは、
日本にいてはわかりませんので、
韓国でベストセラーとなって
韓国から講演の依頼があって
韓国へ出張して、この目で確かめたいと思います!

そうなるよう、精進、精進、です。

といったことで、
日本版もどうぞよろしくお願いします!

上司という仕事のつとめ方/松山 淳



虹


さて、今日の言葉も

『竜馬がゆく(三) 』(文春文庫 P190)からです。


***


『そのときは、そのまま死ぬまでよ。
 命は天にある』


***

幕末の「侍」たちの死生観がそうだったのか

はたまた竜馬が特にそうだったのか

「命」と「心」の距離が、やけにとれている

という感じがします。

「執着」していないというか、

いや、それは語弊があって、

「諦観」とも言うべきものでしょうか。

「諦」とは「あきらめる」という意味ですが、

「あきらめる」とは

「明らかにする」が、そもそもの意味。

「諦観」は・・・、

「本質を見きわめる。悟り超然とする」。

自分の「命」は「天に任せてある」

と、明らかにしていたことが

竜馬の行動力を生む源泉だったのかもしれません。


あなたの「諦観」を大切に!



***


本日も、あなたらしいリーダーシップを発揮して
【しなやかなリーダー】としての
ご活躍を心からお祈りしています。晴れ




by EARTHSHIP COUNSULTING



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