2009-03-10 15:50:34
earthship-consultingの投稿
2-51「竜馬がゆく」の言葉(160)
テーマ:リーダーシップ
火曜日のお仕事、
本日もホントウにお疲れさまです。
先日のこと、
日本で唯一の店長専門ビジネスコーチの
岡本文宏さんから出版のご報告がありました。
日本実業出版社から
『もう人で悩みたくない!
店長のための採る・育てる技術』
という本を出版されました。
もう人で悩みたくない! 店長のための採る・育てる技術/岡本 文宏

¥1,470
Amazon.co.jp
タイトルの通り、店長というリーダーは
時に、人に言えない悩みを抱えてしまうものですが、
岡本さんはご自身が店長だった経験があり、
その体験をベースに書かれているので、
とても説得力があると感じました。
また事例を散りばめられて、
単なる理論書ではないところが、
さすがだな~と思います。
店長の方々、おすすめです!
そして、今日から、いろいろな特典がもらえる
アマゾンキャンペーンを展開しているそうです!
↓↓↓
http://www.cvsfc.com/000157.html
ぜひ、この機会に
なかなか手に入らない特典をゲットして下さい!
さて、今日の言葉も
『竜馬がゆく(七) 』(文春文庫 P89)からです。
***
『武市半平太という男は、
釈迦、孔子、ソクラテス
(竜馬はどこできいたのか、
こんな名前を知っていた)の類いだ。
おれとは人間の種類がちがう。
おれは秦始皇、漢高祖、織田信長、
ワシントンの類いだ。
人間の悪や不潔や不純を使って仕事をする』
***
第2次長州征伐の後、
竜馬の窮迫がどれほどのものだったのか、
どこかすねたような
今日の言葉からも感じとれます。
ですが、現実の闇と光をしっかりと受け止める
なんとも竜馬らしい言葉です!
この言葉は背景には、こんな事情があります。
幕末の雄藩と言えば、
なんといっても薩摩藩と長州藩でした。
土佐藩は幕府より保守的な藩でした。
それが嫌で竜馬は浪人となり、
盟友武市半平太は、殺されました。
ところが、長州が幕府に勝ったことで
保守的な藩が、革新藩へと、
変わろうとし始めていたのです。
で、土佐藩としては、
なんとしても竜馬の力が欲しい。
そんなことで土佐藩の人間が
竜馬に接近してきました。
ですが、竜馬の仲間たちは
武市半平太を殺されたということが
どうしても許せない。
今さら手など握れるか、
といったことです。
しかし、竜馬が遠くに見ている
動かぬ北極星は、
倒幕であり、日本を洗濯することでした。
土佐藩の支援を受けて、
目標を果たせるなら、構わないわけです。
ただ、今日の言葉は口論の最中のものなので、
ちょっと逆切れ気味ですが、
自己を冷静に把握しているのではと思います。
あなたの「北極星」を大切に!
いろいろなご苦労があるかもしれませんが、
今日も後少し、リーダーシップを発揮して
リーダーとしてのお仕事、がんばって下さい。

by EARTHSHIP COUNSULTING
同じテーマの最新記事
- 週末雑記100321 03月21日
- 週末雑記100320 03月20日
- 真理は人との対話から生まれる! 03月19日


まぐまぐ殿堂入りメルマガ










