☆経営学・心理学・文学・哲学・リーダーシップ論などなど様々なジャンルを織りまぜ贈る心のサプリメント!「あなたらしいリーダーシップを発揮するためのヒントをお届けします!」
☆このブログの言葉がラジオ「FM OZE」の番組で2009年1月よりリーディングされました!
☆『真のリーダーに導く7通の手紙』好評発売中です!

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2009-11-20 14:19:57 earthship-consultingの投稿

2-186 リーダーへ贈る言葉(71)

テーマ:リーダーシップ
$リーダーへ贈る358の言葉

いよいよ金曜日!

本日もお仕事、ホントウにお疲れさまです!

↑の写真を見てください。
太陽の光が強くて、わかりずらいのですが、
ほぼ等間隔になんらで、
まるで人の手が加わったような雲が
空に浮かんでいました。


「自然に直線は存在しない」


よく言われることです。
ビルやテーブルや家電製品などなど
人がつくった「人工物」は、
直線をベースにつくられているものが多い。

となると「直線」とは人間が
発明したものと言えます。

真四角の山とか真四角の葉っぱとか、
ないですよね。
もし、真四角の雲が空に浮いていたら
気味悪いです。

たったこれだけ等間隔で雲が
ならぶだけでも、とても不思議な気がします。

私たちが自然と感じるものは、
単純さの中に、常に複雑さを
兼ね備えているようです。

***

さて、「今日の言葉」は、こちらから・・・。

モモ (岩波少年文庫(127))/ミヒャエル・エンデ

(p53)


***

【今日の言葉】

『いちどに道路ぜんぶのことを
 考えてはいかん、わかるかな?
 つぎの一歩のことだけ、
 つぎのひと呼吸(いき)のことだけ、
 つぎのひと掃きのことだけを考えるんだ。
 いつもただつぎのことだけをな』

***

児童文学の名作『モモ』に出てくる
モモの親友ベッポの言葉です。

ベッポの仕事は「道路掃除」です。
仕事が終わって「モモ」に
自分の仕事について語る場面が
第4章にあります。

「とっても長い道路をうけもつことがあるんだ。
 おっそろしくて長くて、
 これじゃあとてもやりきれない、
 こう思ってしまう」

そうベッポは言います。
そして、それをどうすればいいのかを語ったのが
【今日の言葉】です。

仕事でこうした感覚を持つことは
多くの人が経験していることと思います。

自分の力以上のノルマを課せられたり
締め切りが迫っているのに
仕事がまったく終わってなかったり
完成が10年後のプロジェクトにかかわるとか、
とにかく「これじゃあとてもやりきれない」と思う仕事。

その時、どうするの?

「目標の細分化」とか
「ステップ思考」とか

ベッポの言葉をビジネススキルとして
現代風にアレンジしたものは
たくさんありますね。

でも、子どもが読む児童文学に
そのヒントは、すでに書かれていました。

そして、次のベッポのセリフがまたいい・・・。

「ひょっと気づいたときには、
 一歩一歩すすんできた道路がぜんぶおわっとる。
 どうやってやりとげたかは、
 じぶんでもわからんし、息もきれていない」

何かを成し遂げた時に
「自分でどうやったかわからない」
という感覚もまた、多くの人が経験している。

私が2冊目の本を書いている時、
出版日が突然きまり、締め切りの関係で、
2週間で原稿用紙100枚ぐらいの分量を
一気に書いたことがあります。

そう注文された時、
それは私の能力を越えていましたし
「できない」と思いました。
そして、それをやり遂げた時、
今でもそう思うのですが、

「どうしてできたのかわからない」。


ただ、次の言葉、次の言葉と
徹夜を繰り返し、次の言葉、次の言葉・・・。

ふりかえってみると
そこに注文通りの原稿が積み上がっていた。

「これは誰が書いたんだろう」

そんな風に思って、とても不思議でした。

まだ来ていない、決まっていない「未来」に
心を奪われて行動を躊躇するより
「今、ここ」で、できることを、
次、次とこなしていくことは、
目指している「未来」にたどりつくための
確かな方法なのかもしれません。


あなたの「今、できること」を大切に!

いろいろなご苦労があるかもしれませんが、
今日も後わずか、リーダーシップを発揮して
リーダーとしてのお仕事、がんばって下さい。晴れ

そして、今週も一週間ありがとうございました!
心から感謝しています。

どうぞ心がなごむ素敵な週末をお過ごしください。

それでは、失礼いたします。



★涙の物語~ささやかに発売しています!
リーダーへ贈る358の言葉
「部下の進退を預かる上司の立場から
 逃げだしたい思いでしたが、
 この物語を読んで、元気づけられました」
 (50代 会社役員 女性)





by EARTSHIP CONSULTING

2009-11-19 16:13:51 earthship-consultingの投稿

2-185 リーダーへ贈る言葉(70)

テーマ:リーダーシップ
$リーダーへ贈る358の言葉

週末まで後少しの木曜日!

本日もお仕事、ホントウにお疲れさまです。

さてさて、突然ですが、
昨日、かの(株)ダーナ代表取締役 山本時嗣さんから
お電話がありました。

びっくりして、電話に応対すると、
1200人もの人が一堂に会するイベントがあるとのこと・・・。
まだまだ申し込みが続いているようです。

もちろん山本さんがそれを主催されています。

いったいそんな凄い人が集まるの会とは何か?


     『応援の祭典』
 ~二千人で「夢」を「徳」で応援する~



あの竹田和平氏が、あの福島正伸氏が、
あの中野裕弓氏が、あの本田晃一氏が・・その他、
凄い人たちが集まります。

こうした機会はそうはないのでしょうね。
もしご興味のある方は、ぜひ!

http://da-na.jp/2000/




 「人を応援すると、応援される人になる」



これまたひとつの真理ですね!


***

といったことで、
「今日の言葉」は、こちらから・・・。

$リーダーへ贈る358の言葉
(p7)


***

【今日の言葉】

『小さな花でいいのだ、
 人にほめられるような
 大きな美しい花ではなく、
 だれからも足をとめて見られなくてもいい、
 本当の自分自身の花を咲かせたらいいのだ、
 それを神さま仏さまに見てもらえばいいのだ』

***

詩人「坂村真民」先生の言葉ですね。


「念ずれば花ひらく」


先生のお母様が口癖のように言っていた
この言葉は、あまりにも有名です。


「自分を作るために詩を書く」
「そして人びとの心に光を灯す」


真民先生は、1日にひとつ早朝目覚め
詩をつくりました。
長らくはまったく無名の人でした。
でも、詩をつくり続けました。

それは他者からの評価を求めてではなく
「自分をつくるため」でした。


 自分をつくるために何かを書く。
 何かを書くことは自分をつくること。

そう思うと、書くこと自体に
何か大きな夢があるように感じてきます。

本当の自分自身の花を咲かすことができたら
それはやっぱり凄いことですよね。


あなたの「志」を大切に!

いろいろなご苦労があるかもしれませんが、
今日も後わずか、リーダーシップを発揮して
リーダーとしてのお仕事、がんばって下さい。晴れ





★涙の物語~ささやかに発売しています!
リーダーへ贈る358の言葉
「部下の進退を預かる上司の立場から
 逃げだしたい思いでしたが、
 この物語を読んで、元気づけられました」
 (50代 会社役員 女性)





by EARTSHIP CONSULTING




2009-11-18 09:40:15 earthship-consultingの投稿

2-184リーダーへ贈る言葉(69)

テーマ:リーダーシップ
$リーダーへ贈る358の言葉

週の真ん中水曜日!

本日もお仕事、ホントウにお疲れさまです。

さてさて、1冊ご本の紹介を。

ある会でご一緒している高田靖久さんが、
ここにきてキャンペーンをはることになりました。
紹介する本は増刷を重ねること15刷。
アマゾンのビジネス部門で発売いらい、
上位にくいこんでいるベストセラー本です。

私は久しぶりにマーケティング系の
こうした本を読みましたが、
事例が豊富で、わかりやすく、とても勉強になりました。
ちょっと忘れていたものを思い出した
という感じもありました。

もし小売店や飲食店を経営されている方であれば
この本にある「アナログブログ」という
お店の前に出す立て黒板のようなものに
メニューや料金だけでなく、
日々の出来事を記す、というアイディアは
とても有効だと感じました。

以下、キャンペーンのご紹介です。

***

■頑張ってるのに儲からない。
 それは「1回きりのお客様」ばかり集めているから。
                  
 ▼新規客をザクザク集める方法 ▼売上拡大の魔法
 ▼90日間でリピート率を7倍にアップさせる3つのツール
 ▼そもそもが固定客になりやすいお客様を
  集める逆転発想、ほか

 800店以上で実績のある手法が、
 今年3月6日に書籍化となりました。
                  
  ■それが

『「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!』
                同文舘出版・1470円

 http://www.takatayasuhisa.com/100kaikyaku.html  
                  
話題騒然!この書籍は書店からの注文が殺到!
▼【アマゾン総合1位獲得】【発売8ヶ月で17刷】
▼【書評メルマガ『一日一冊:人生の智恵』(93点)獲得】
▼【同文舘出版・月間売上ランキング7ヶ月連続1位】
▼【アマゾンレビュー数・57、楽天ブックスレビュー数・36】
▼【韓国、台湾での翻訳出版決定】など、

  大変な状況になっています。
                  
■著者は前作『お客様は「えこひいき」しなさい!』でも、
ハリーポッターを抑えアマゾン総合1位を獲得した高田靖久。
                  
■その『「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!』が、最大5大特典がもらえる【アマゾンキャンペーン】を行っています。
 この書籍なぜ売れている? 下記サイトに秘密があります)
     ↓↓↓
11月18日(水)~20(金)
【最後のアマゾンキャンペーン!】

今すぐクリック↓ 
http://www.takatayasuhisa.com/100kaikyaku.html



***

といったことで、
「今日の言葉」は、こちらから・・・。

1回きりのお客様を100回客に育てなさい (DO BOOKS)/高田 靖久

(p192)


***

【今日の言葉】

『あなたの店は、
 この世の中に絶対「必要」な店なのだ』

***

いい言葉ですね!
私もそう思います。

「でも、松山さん現実は厳しいですよ」

という声が聞こえてきますが、
それまた、そうと思います。

近所の「自由が丘」を歩いていますと、
小売店、飲食店の激戦地区ですので、

「あれ!この間オープンしたお店がもう閉店している」

と、それはそれは目まぐるしいものです。

でも思うのです。

自己資金にしろ
銀行からの借り入れにしろ
投資家からのエンジェル融資にしろ、
そのお店を経営する人が、
たくさんの人たちの支援を受けながら
ひとつの店舗を開店したということは、
それはつまり、そのお店を開いた経営者に
周囲の人たちが

「そうして欲しい」

と願った結果のはずなのです。

つまり「必要だ」と思われたからですね。

そして、今、経営が苦しくても、
売上げがなかなかつくれなくても
もし、まだ経営を継続できているならば、
お店がひらいているならば、
それはそれは、あなたの会社が、お店が


 ☆「この世の中に必要だ」という証明


なのだと思います。

そのことには自信をもっていいと思います。

 未来は決まっていません。
 未来はかえられます。

そうした自信を心のエネルギーにして
小さなプライドや過去の成功体験にしがみつくことなど
捨てるべきことは捨て、
変えないことは変えずに頑固に
でも、変えるべきことはどんどん変え、進化し
日々、新たに生まれ変わってゆくことが
自然の流れなのだと思います。

100年、200年と続く【老舗】は
創業者の理念や哲学をしっかりと守りながら
でも、外から人を入れ、本業にはこだりながらも、
その事業形態はどんどん変化させているのが特徴です。



あなたの「継続」を大切に!

いろいろなご苦労があるかもしれませんが、
今日も、リーダーシップを発揮して
リーダーとしてのお仕事、がんばって下さい。晴れ





★涙の物語~ささやかに発売しています!
リーダーへ贈る358の言葉
「部下の進退を預かる上司の立場から
 逃げだしたい思いでしたが、
 この物語を読んで、元気づけられました」
 (50代 会社役員 女性)





by EARTSHIP CONSULTING






1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>