2011-07-11 19:51:12

【期日迫る!7/15迄】モンサントの遺伝子組換えトウモロコシと大豆の承認へ農水省が意見募集中!

テーマ:地球
先月の、菜種、トウモロコシ、綿(ワタ)に続き
またしても農水省がパブリックコメントを求めています。


【モンサントの遺伝子組み換えトウモロコシと大豆承認へ
農水省が意見を募集中
http://t.co/VrrpAzj
ネット署名ページへの直リンクはこちら→ http://t.co/fQkXHvX

期日は7/15まで!!



現在中国でも遺伝子組み換え作物の侵入は進み
国民や農家側と国の間で大きな問題になりつつあります。

中国政府は、向こう五年以内に中国国民の食する稲は
GMO稲、いわば遺伝子組み換え稲になるだろうと公表しています。

仮にそれが実現し
しかも日本でTPP参入が進み関税が撤廃されると
かつての国内林業のように
国内の農業は崩壊の一途を辿りかねません。
その結果
そうした中国のGMO稲などがどんどん入ってくる呼び水になります。

【TPPは復興の足かせにしかならない】反対署名1120万超!
http://bit.ly/lwXYJX
署名開始から約5カ月間で目標の1000万人超え。
TPPから地域社会・経済を守ろう!
署名へのご協力をお願いします。
JA全中 http://bit.ly/mD8BKW

ちなみに
まず真っ先に国を挙げてGMO作物を取入れた一部の南米諸国では
その後、国民の間で
三世代に渡る生育以上や不妊などの生殖以上や催奇性の問題が際立ってきました。

その症状は
ベトナム戦争で大量に使用された
同じくMONSANTO社の枯葉剤の後遺症にあまりにも似通っています。

それには
MONSANTO社のGMO作物とセット販売されている
自社のGMO作物にのみ耐性を持つように設計された
ラウンドアップという強力な除草剤の影響大であろうという調査結果も
世界各国の良心的な研究者たちの間で公表されつつあります。

このラウンドアップは
自社作物以外の全て枯らし、そこに住む生物達を一掃てしまいます。
ちなみになんと今
ラウンドアップは日産化学に販売権を譲渡済みです。

MONSATO社のHPをご覧ください→ http://bit.ly/p80vNh
一見クリーンなイメージですね。

モンサントの作物を承認するということは
同時に
国民の健康と生態系に打撃を与えかねない
強力な除草剤をも承認してしまうということを意味します。

また
モンサントは
遺伝子組替作物とセットの除草剤ラウンドアップを
「ラウンドアップは飲んでも大丈夫」と銘打ってきました。
それってどこかで聞いたセリフですよね。
「プルトニウムは飲んでも大丈夫」by プルトくん。

同根なわけです。
原発も遺伝子組替もアメリカ政府と一心同体
いわば国策で進められてきたのです。



そんなモンサントに立ち向かう逞しき農家さんもいます!
【巨大種子企業に立ち向かうカナダの一農民 農民の権利と種子の未来とは?】

利益の為なら手段を選ばないモンサントの
生態系破壊型ビジネス戦略と脅迫に如何にして立向かい打勝ったか。
男気溢れる勇気ある農民パーシー・シュマイザーさんへのインタビュー。




そして西オーストラリア州では

8年間にわたって有機農業を営んでいるスティーブ・マーシュさんは
昨年
隣の農場で栽培され出した遺伝子組み換えナタネによって
スティーブさんの畑が汚染され
昨年12月24日、あっという間に畑の70%について有機認証を失ってしまいました。

どうしてそのようなことが起こったのか。
これは、スティーブさんへの­貴重なインタビューです。



これは
明らかに自然界の摂理の乱用であり
神への冒涜と言っても過言ではありません。



【WikiLeaks:モンサントの遺伝子組換作物を拒む欧州に米国が報復を検討】
http://t.co/FfyxkcY

33%の遺伝子に除草剤の成分を組み換えられた作物を食べただけで
ネズミには様々な健康障害が多発したという明確な研究結果も出ています。
(個人的には動物実験はこの地球から無くなってほしい...)

モンサントやアメリカに
遺伝子組換作物は食糧危機対策としても宣伝されてきましたが
農民を食いものにするモンサント社は
現実的には、逆に食糧生産を根本から弱体化させ
農業生産力や国民の健康と生態系に大きな打撃を与えています。


【世界で13億トンの食料が無駄に 全生産量の3分の1】
http://t.co/cfxs8vU
日本では世界の食糧援助量の2/3が毎年ただ棄てられています。
地球で4秒に1人の子供達が飢死してるのに
いったい何が食糧難だというのでしょう。

かつてモンサント社社長は
映画『食の未来』の中で
「健康や環境への安全審査はFDAの仕事であり
われわれの仕事はいかにして利益を拡大することだ」
と公式取材で公言していたことが描かれていました。

そして
そのFDAは長年かけてモンサント社と癒着を深めてきました。

映画『食の未来』について
http://bit.ly/m9PnJt


またインドでは
高額のGMワタ(綿)種子と専用の除草剤を借金で買った農民が
宣伝程の耐性も無く収穫量も乏しい中、更に強力な除草剤を買わされるなどするうちに
借金を返せなくなり、1997年から2010年までの農民の自殺者は22万人に上るという
あまりにも痛ましい現実が巻き起こっています。




このモンサント社は
ベトナム戦争での大儲けから巨大化した企業であり
その後も自社開発のPCBを世界に広め
その発がん性と催奇性の高い毒性から使用禁止になった後にまで
それを知りながらも河川に大量投棄し
民衆に訴えられると
なんと米政府はモンサント側についたという出来事までありました。

アメブロに対応していなくリンクになりますが
以前、NHKのドキュメンタリーで放映されたこちらもご覧下さい。

ここに
いかにしてパパブッシュ政権時代に
更なる政府一体型の力を得たかという証拠とも言える記録映像も収録されています。

【巨大企業モンサントの世界戦略 遺伝子組換 バイオテクノロジー】
http://bit.ly/lUy6L2




本来
生命や生態系に多大な実害を生出した政府政策や軍、企業は
国内に健全な審査、指導機関が無いのならば
国際間で厳正な審査や指導
または、場合により解体措置を取られるべきであり
真のグローバル化とは
国際間で、この惑星の生命や地球環境との共栄共存を相互助力し合うものであり
決して、土台となる地球を踏み台にするものであってはならない。

期日は7/15

まだの方は
魂こめて自分の言葉でぜひともご意見を!!


お勧め書籍↓
自殺する種子―アグロバイオ企業が食を支配する (平凡社新書)/安田 節子

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