2011-06-18 21:18:01

期日迫る!【モンサント菜種の実害動画】そのGMO菜種承認に農水省が意見を求めている!

テーマ:地球



西オーストラリア州で

8年間にわたって有機農業を営んでいるスティーブ・マーシュさん。
昨年
彼の農場のとなりの農場で遺伝子組み換えナタネが栽培され­た。
そのナタネによって
スティーブさんの畑が汚染し
昨年12月24日、畑の70%について有機認証を失った。
どうしてそのようなことが起こったのか。
これは、そのスティーブさんへの­貴重なインタビューです。


まさに今
そのモンサントの菜種が日本に入ろうとしています!

それに向けて
農水省が国民に意見を求めています。
その期日はこの夏至の6/21まで。
もう時間がありません!

日本の農も
今、同じように危険な外来種に侵略されようとしています。

これはまた
TPP加入への圧力の一環であり
TPPにより関税を撤廃することは
この国の林業のように
日本の農はだめになってしまいかねません。

これはすごい!!

【TPPは復興の足かせにしかならない】反対署名1120万超!
http://bit.ly/lwXYJX
署名開始から約5カ月間で目標の1000万人を超えた。
この國の農を、林業の二の舞にさせてはいけない!
TPPから地域社会・経済を守ろう!署名へのご協力をお願いします。
JA全中 http://bit.ly/mD8BKW


【モンサント社等の、GMO菜種、トウモロコシ、ワタ(綿)
承認に向け農水省が意見を求めています】

http://bit.ly/iHmaAF

こちらの”意見公募要綱”から飛ぶとわかり易いです。
http://bit.ly/lSVYoH
(農水省にはよりわかり易くシンプルに製作していただきたい)


アメリカ国策の一環とも言えるモンサント社の遺伝子組み換え種子
これがいかなる危険性を伴うものであるかは
こちらもご覧ください。

【WikiLeaks:モンサントの遺伝子組換作物を拒む欧州に米国が報復を検討】
http://t.co/FfyxkcY

遺伝子組換作物は食糧危機対策としても宣伝されましたが
農民を食いものにするモンサント社は
逆に食糧生産を根本から弱体化させ
取り返しのつかない危機を招いています。


【世界で13億トンの食料が無駄に 全生産量の3分の1】
http://t.co/cfxs8vU
日本では世界の食糧援助量の2/3が毎年ただ棄てられています。
地球で4秒に1人の子供達が飢死してるのに何が食糧難だというのでしょう。

アメリカの国策で世界に広がるモンサント社社長は
映画『食の未来』によれば
「健康や環境への安全審査はFDAの仕事であり
われわれの仕事はいかに利益を拡大することだ」
と公式取材にて公言しています。

そして
そのFDAは長年かけてモンサント社と癒着を深めてきました。

ようするに
これは手段を選ばぬビジネスなわけです。

映画『食の未来』
について
http://bit.ly/m9PnJt


また

ワタ(綿)も承認に向けて農水省は意見を求めていますが
インドでは高額のGM種子を借金で買った農民が借金を返せなくなり
1997年から2010年までの農民の自殺者は22万人に上るという
あまりにも痛ましい現実が巻き起こっています。




そもそも
このモンサント社は
ベトナム戦争での大儲けから巨大化した企業であり
その後も自社開発のPCBを世界に広め
その発がん性と催奇性の高い毒性から使用禁止になった後にまで
それを知りながらも河川に大量投棄し
民衆に訴えられると
なんと米政府はモンサント側についたという出来事までもありました。

アメブロに対応していなくリンクになりますが
以前、NHKのドキュメンタリーで放映されたこちらもご覧下さい。

【巨大企業モンサントの世界戦略 遺伝子組換 バイオテクノロジー】
http://bit.ly/lUy6L2


諸共せず立ち向かう逞しき農家さんもいます!

【巨大種子企業に立ち向かうカナダの一農民 農民の権利と種子の未来とは?】
利益の為なら手段を選ばないモンサントの
生態系破壊型ビジネス戦略と脅迫に如何にして立向かい打勝ったか。
男気溢れる勇気ある農民パーシー・シュマイザーさんへのインタビュー。




この動画の中でも出てきますが
モンサントは、遺伝子組替作物とセットの除草剤ラウンドアップを
「ラウンドアップは飲んでも大丈夫」と銘打ってきました。
それってどこかで聞いたセリフですよね。
「プルトニウムは飲んでも大丈夫」byプルトくん。
同根なわけです。
原発も遺伝子組替もアメリカの国策で進められてきました。

このラウンドアップは
自社作物以外全て枯らし、そこに住まう生き物達を皆殺してしまいます。
ちなみになんと今
ラウンドアップは日産化学に販売権を譲渡済みです。

モンサントの作物を承認してしまうということは
自動的にその作物に合わせた強力な除草剤も承認してしまうということを意味します。


モンサントとベトナム戦争にまつわる出来事についてはここでも書きました。
福島の今後と被るであろうこと...
ETV特集【枯葉剤の傷痕を見つめて~アメリカ・ベトナム】を観て

http://amba.to/mdMbRL


本来

命や地球環境に多大な害を生み出した政府政策や軍、企業は
国内に健全な審査、指導機関が無いのならば
国際間で厳正な審査や指導、場合により解体措置を取られるべきであり
真のグローバル化とは
国際間でこの惑星に住まう生命や地球環境との共栄共存を相互助力し合うものであり
決して、土台となる地球を踏み台にするものであってはならない。


期日の夏至までもう日はありません!
夏至は一年のうちで最も太陽の高度が高くなり
一日の日照時間も最も長くなる日であり
向かって意識活動も活発な触発を受けるこの期間の大波に乗ってゆこう!

まだの方は
魂こめて自分の言葉でぜひともご意見を!!

農水省による意見公募要綱
http://bit.ly/lSVYoH


すばらしい◎日本も続け!
朗報:ペルー国会、遺伝子組換種子輸入を禁止する10年間のモラトリアムを承認。
http://ow.ly/5dy8X


お勧め書籍↓
自殺する種子―アグロバイオ企業が食を支配する (平凡社新書)/安田 節子

¥756
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