東京創業日記~西東京から蒼天へ~

世界で最も多くの人を幸せにし愛される寝具ブランドを創る。
眠りで世界の人を元気にする。
関わるすべての方々に感謝し、いただいた勇気・力をもって我が蒼天へ!



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8期目の投稿なく、9期目。ということは約2年ぶりです。

(まだまだ未熟な小企業であることを自覚した上で)

この2年間は7⇒11⇒15億と約2倍になり、スタッフも2倍の30人になりました。

もっとも大きな変化があった2年ではないかと思います。

今までももちろん一生懸命やっていました。

今ももちろんそうですが、その濃度はより成長したと思います。

通常の小売の仕事に加え

・産学連携

・研究

・地域貢献(大学や小学校での授業)

・スポーツ支援

などやることの領域が具体的に広がってきました。

これは会社のビジョンに則っているので成長と言えると思います。

業界を取り巻く環境の変化も大きかった。

・原料の高騰に伴う、コストの上昇

・今も続く物流費問題

・ネット通販の法規制や表記

・特に若年層の求人 ⇔ 大企業の求人増加

などなど、ほぼリスク上昇・コスト上昇の商談がふえ、前を向く成長をするという話になりづらい期間もありました。

そんな中、通常のビジネスに加え、社会貢献にも力を使えたのは誇りです。
結果として会社のブランド価値の向上や芯の通った社員の増加にもつながりました。

9期目は今年のテーマである実行力を極めたい。

それぞれのスタッフが課題をもち、案をだし、実行し、検証し、次に繋げる。
これをやりつくしたいです。

この環境下で考え出すアイデアはやはり濃密になる。
濃密ではないとアイデアとしてアウトプットできません。

その濃密なアイデアを実際に行動に移すことができ、継続することができれば、必ず成果となって現れるはず。

苦しい条件下こそ、燃えるチームにしたい。
というより、他がどうであれビジョンや当社の仕事観にのっとり着実にコツコツ実行する文化を今こそ醸成したい。

今までも8年連続増収増益できた。全ての人に感謝をしつつ、これからはより現場のスタッフが主役になるようにしていきたい。

そのためには、やはり体験経験を積んでもらうことだと思う。

そして、2015年12月まで実行し続ければさらに会社が大きく変化しているだろう。

きっと、優しくかっこよく人の役に立つ集団になっているだろう。



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6期が終わり(6月末ですが)、7期目に入りました。

自分のことはもういい、とはずっと前から思っています。

子供のためとか、家族のためとかは思っていません。

それは当然で(内包されている)、いつも思うことは

社員のため、お客様のため、お取引先様のため、社会のため働きたい。

優秀で尊敬できる社員が増え、真剣に取り組んでくれる取引先様関係者が増え、会社も少しずつですが大きくなってきました。

そして、一部資金を社会貢献に使えるようになってきました。

企業としてはまだまだですし、経営者としてもまだまだ。

数十年連続で社会に役に立つ会社にしていかなければならない、と思っています。

今年で38歳。

16年間続けて仕事を必死にやり続けてきました。

人と比較することは良くないですし正確ではありませんが、普通の2倍3倍以上働いてきました。

少し体も疲れてきました。ビジョンが達成できそうにないと感じる瞬間には会社を辞めようと思うこともないわけではありません。

しかし、自分は仕事だけの人間です。

こういう人間だからこそできること。

「人の役に立つ」ことをし続けていきたいと思います。

生きている限り、できるだけ多くの人を活かすように全力を尽くしたい。

経営者は孤独です。

その孤独に耐えながら、ひたすら前に進み一人でも多くの人に貢献でき活かせることができる人・会社でありたい。







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2006年5月3日から始動し、7月4日で設立しました。

決算は6月なので、あと1カ月半で5期目が終了。

もうすぐ、6年目になります。

人間で言うと、保育園の年長さんの年です。

言葉も達者になり、へたくそだけど字が書けたり、絵をかけたり、補助輪なしで自転車に乗れたり。
かけっこもだいぶ早くなったり・・・。

でも、まだまだ子供です。

我慢が足りなかったり
わがまま言ったり
泣き出したり
友達と喧嘩したり
片づけができなかったり

できないことがまだまだいっぱいあります。

これから、少しずつできることを増やしていきます。

そして、良い友達をたくさんつくります。

その仲間たちと共に成長し、良い大人になってみんなに貢献できる人(会社)になります。

ちょっと大人になれるかもな、と思える考えや環境になってきました。

辛いこと95%、楽しいこと5%という状況でも、

楽しんで、踏ん張って、前に進もうとする、小さい小さい知恵と我慢力がついてきたような気がします。

この数年はどういう小学生になり、中学生になりという大きな方向を左右する大事な時です。

方向を誤らないように、着眼大局着手小局で取り組みたいと思います。



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視野・視点が違う。

同じものを見ていても経営者と社員では見え方や感じ方が違う。

社員も同じものが見えている感じていると思ってしまうと、そこからすでに誤差が出てしまう。

大きな失敗の元になってしまう。

視野・視点が違う(かといって社員が悪いわけではなく、立場や責任が異なるから自然なことだ)という前提に立って共に仕事をしなければならない。

孤独を強く感じるが、ここは避けては通れない。

しかしながら、ビジョンや想いを共有することはできる(これも見え方が違うが)。

想いを共有したうえで、社員それぞれの能力をなるべく最大限引き出し、辛抱強く教え(時に教わり)前に進んでいくしかない。

現実には、毎日戦いなので、育成ばかりするわけにはいかない。
負け越さないように、ある程度の成長を保つように闘いながら、未来に向け地盤(人材育成)づくりをしなければならない。
なんとか、5年目まで増収増益を続けてこれているが、今が一番環境的には厳しい。
数字の上では過去とあまり変わらない伸び率をキープできているが、今が一番仕事をしているので本来ならばもっと伸びていいはずだ。

不況・原材料高など負の原因が多い。
そして、人も同様に社会全体の雰囲気からか前向きになりづらく、戦う状態まで持っていくのが難しい。

しかし、こういう時だからこそ、会社も人もより強く成長できる機会なのではないかと思っている。

市場で勝ち続けるのは難しい。
人を育成教育するのも難しい。
外部環境を変えるのも難しい。

それでもビジョンを強くもち、経営理念を浸透させ、当社のイズムを共有できれば、きっと強い組織が出来上がるのではないか。

今は、自分だけがそう思っているだけかもしれないが、自身の人格・能力を高め、率先垂範し、行動をしていけば、きっと付いてきてくれる仲間だと思う。

また、今年も新たに仲間を集める。

今は、悩みが尽きない毎日だが、このハードルを乗り越えてさらなる上昇カーブを描けるようになった時は大きな成長を遂げられると思う。

そして、お客様をはじめ、社員、社会、取引先様に少しは貢献でき、必要とされる会社になれるのではないかと思う。

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指導者(経営者)には超人的な忍耐力が必要だと強く思う。


スーパーサラリーマン(私は違うが)の人が会社をつくって、全体を見ながら徐々に成長したときに

必ずぶつかる壁が、“人に任せる”ことだと思う。


名選手だった社長は、どうしても部下の仕事ぶりの欠点に気がつく。

イライラする。おこる。

繰り返しミスが起きると、任せなくなり自分でやってしまう。


ここが会社を成長させ、人を成長させるときに大きな壁になってしまう。

自分の見れる範囲、フォローに回れる範囲しか会社が大きくならない。


まだ、小さい当社でも、すでに社長個人のキャパシティーは超えている。

つまり、人に任せていかないと運営も拡大もできないステージの初めにいる。


昨年から“任せる”ということはテーマになっていた。


幸い、優秀なスタッフに恵まれているので爆発することなくやれているが、まだ任せ切れていない。


人には個別の長所があるので、戦闘レベルが得意な人、戦術レベルが得意な人など多彩だ。


まだ、すべてのフェーズの人材が揃っているわけではないし、永遠の課題でもある。


話がそれたが、忍耐力が必要な理由の一つとして、


視野・視点の違いがある。


つづく


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今日、楽天カンファレンスに参加し、懇意にしている社長のお店が返り咲いてSOYを獲られた。


組織を再構築し、強いチームビルディングを行ったのだろう。


絶え間なく頑張り続けられたことに強く敬意と尊敬の念をいだいた。


当社はまだまだ、その何枚も前の壁の段階にあるのだろう。


ジャンルは違うが、強い組織づくりが会社の成長の原動力という点では全く同じだ。


福島先生の講義で最も感銘を受けたのは"究極の商品は社員の働く姿”


その通りだ。


社長が考えたアイデアでもない、商品でもサービスでもない。


社員の働く姿が一番の商品でありブランドになるのだろう。


ビジョナリーカンパニーという本でも


・素晴らしい会社をはじめるのに素晴らしいアイデアは必要ではない。


・ビジョナリーカンパニーには、ビジョンをもった偉大なカリスマ的指導者は、全く必要ない。


・ビジョナリーカンパニーは利益を超えて、基本的な価値観を守ることを最大の目的にしている。


・ビジョナリーカンパニーの基本的価値観とは、「何を価値観とするべきか」ではなく、「実際に自分たちが大切にしているものは何か」である。


・それが正しいかどうかは問題ではなく、それを深く信じているかどうかが重要である。


とある。


私は海外展開を考えた時に、当社の商品の主力の半分はもともと中国製だし、残り半分の日本製品もほとんどが大型商品だから輸出経費を考えると厳しいな・・・、と商品軸で物事を考えていた。


そうではない。人だ。


当社の組織力をもっていけば、日本の展開商品とは異なっても、中国のユーザー様に喜んでいただけるサービスが作れる、と思えるようにならなければいけない。


おそらく、現在成功されている強い組織の会社の場合は、たとえ業界が違うビジネスをやっても、成功する確率は高いだろう。


そう、ここでは書きつくせないが、組織に関して深く考えた一日となった。


私の一番の仕事は、商品企画でもなく、経理でもなく、営業でもない。組織作りだ。


会社の理念は策定している。


ビジョンは、“アジア(世界)で最も多くのお客様に愛される寝具ブランドを創ること”だ


その下に、戦略・目標・具体的施策がある。


戦略・目標・具体的施策は日々共有するようにしているが、もっと理念とビジョンの共有をしなければならない。


そして、現在の理念もビジョンに対する共有方法も本来は社員と共作し改定をしなければならない。


トップダウンの理念もビジョンも自分ごとのように思えるはずがない。


その共有方法と改定も本年行う。


そして、組織に関して。


当社はインターネット通販を主体として展開しているが、ビジョンの実現には十分ではない。


もっと他の販売方法もある。


ネットが伸びてくるのは今後数年も変わらないが、そのデバイスはPCからガラケー、スマートフォンと変化をしているし、近い将来テレビや新たに出てくるものに変化をしてくるだろう。


購入動機も店舗からの一方向の情報提供からクチコミやソーシャルメディアに移行してくる。


そもそも、ネットとリアルの垣根も無くなってくるだろうし、ビジョンの実現には当然メディアミックスは不可欠だ。


感動を提供する場としてはネットだけでは不十分、寝心地を時間していただけるリアル店舗やモデルルームも必要になるだろうし、ネットもリアルもアクセスできないお客様に対しては紙媒体でのアプローチも必要になる。

それ以外にもありとあらゆる方法が脳裏をよぎる。


入口から出口まで本当に幅広い仕事内容になってくる。


これらを網羅し、しかもスピーディーに対応をしていくためには、働く人が理念とビジョンを共有し、お客様に感動してもらうことに対し楽しんで取り組んでもらわなければならない。作業にしてはいけない。


現在はマネージメント層がいない。


私が、経営者であり、事業部長であり、マネージャーになっている。


現在のスタッフが悪いのではない。十分頑張ってくれている。


悪いのは完全に私だ。


今までは、組織図を作り、そこに個々人の強みを考慮せず(していたが浅かった)、当てはめ勝手に期待していた。


それではだめだ。


もっと、現在のスタッフの強みを互いに共有し、そこを伸ばせるように配置する。


それが第一歩で、目標とする組織図をつくり、現在のスタッフの強みでは埋められないポジションを、育成・採用により埋めていかなければならない。


特にマネジメント層と、販売に関しては急務だ。


人材採用に関しても今までと同様の方法に加え、新たな方法にも挑戦したい。


現在は上記の考えだが、勇気をもって挑戦し、だめならまた考え直し、また挑戦する。


働く人の姿が最高の商品。


強い組織で“アジア(世界)で最も多くのお客様に愛される寝具ブランドを創ること”を実現していきたい。


相当に困難な道であることは自覚している。


しかし、強い想いは必ず形になる。


それが当社の世界観をつくることにもなる。


頑張る。 




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2011年は過去4年に比べても、もっとも粘り強く取り組む1年にしたい。


今年のテーマは“粘って挑戦”


夜の中の不況感や倦怠感、業界の衰退など全体のムードとしては良いとは言えない。


しかし、それに飲まれるのではなく、自分がその中で光を放ち明るくするんだという気概を強く持つ。


そのためには、粘り強く失敗を恐れずに挑戦をし続けなければならない。


また、より高い志を持ち、周りの人たちに良い影響を与え続ける光にならなければならない。


自分個人の都合は関係がない。会社の理念の遂行が皆を幸せにするならば100の力を持って臨む。


さて、少し具体的な話。


今年はeコマースのあらゆる面に投資(挑戦)を具体的にしていく。


・スタッフの増強


・スタッフの経験の場の増大


今までも行ってきたが、より具体的に早期に育成ができるようにする。


育成といっても私が育てるのではない。そんなに私は偉い人間でも凄い人間でもない。


彼ら、彼女らが持っている能力を引き出す機会をサポートするのが役目であると思っている。


・撮影スタジオの新設


まだまだ生まれてくる商品をより高いレベルでよりスピーディーにお客様にご提案できていない。


商品企画・具現化⇒撮影⇒制作⇒ご提案


この中でボトルネックになっているのが撮影だ。


ここのレベルを上げていくことで、全体のアウトプット量と質が格段に上がり、直接的に売り上げ・サービスの向上につながる。


制作は上記のスタッフの成長で補う必要がある。


人と環境整備を今年は同時に取り組んでいく。


・物流改革


お客様にご提案したあとの最終的なサービスが物流、つまり配送になる。


この部分の質と量がまだまだ十分とはいえない。


物流を充実させないと、売上の上限をつくることになってしまう。


ここは人と並んで最も大事な案件なのであらゆる挑戦をしていく。


現在のスタッフにはとても恵まれているし、取引先様もみなとても協力的で熱意がある方ばかりだ。


その彼らの力をもっともっと発揮できる体制にしなければならない。


それが、いつもご愛顧いただいているお客様への貢献につながってくるのだ。


“1,000万人のお客様にご利用いただけるサービスを”



“アジアで最も多くのお客様に愛される寝具ブランドを”


のために全力を尽くしたい。


多店舗展開、寝具における別業態も計画を立て視野に入れているが、それ以上にやらねばならぬ現店舗の売上最大化、ネット通販としてのインフラの最適化に集中し取り組んでいく。


その経験の中で人が育ち、企業としての土台が強化され、事業を広げたときに無理なく、むしろ伸びやかに展開ができるようにする。


あまりにも未熟な経営者であり、人間であるが、そうであっても“粘って挑戦”をすることで、皆様のお役にたてる人間になりたいし、子供に誇れる父親になりたい。



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今月末で、ネットショップオープンから4周年がたつ。


まだまだ未熟ではあるが、真面目で一生懸命なスタッフとお取引様、そしてお客様に支えられ


着実に成長をすることができた。


今月は、過去最高の実績も記録できそうだ。


本当にスタッフを始め、今まで関わってきた皆さまに感謝・感謝・感謝。


あまりに未熟な自分ではあるが、今日より明日、明日より明後日と着実に成長していきたい。


最近思うのは、経営者にはニュートラルな感覚が必要だということだ。


ここで完全に文章化できるほど筆力はない。でも、思うままに書くと、


一つはスタッフに対して公平に接すること。


感情に左右されず、会社の理念・目標に沿った支持・行動ができること。


売り上げの上下に対し、良い時も悪い時も冷静に分析できること。


スタッフもお取引先様も人の善悪の両面から見てバランス良く判断すること。


攻撃(売上・投資・人材・環境)と守備(コンプライアンス・法律・キャッシュフロー)の両面から戦略を練ること。


などなど、常にニュートラルな立ち位置で全ての物事を判断しなければならない。


精神力と体力を等しく鍛える。


まだまだ、感情的になったり、冷静な判断ができていないところが多い。


そのため、どれだけ皆に迷惑をかけているか。


学ぶ分野が多すぎるという言い訳はきかない。


皆を幸せにするためにもっと自分を高めなければならない。


そう感じています。




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今日で4期目が終了。

明日からは5期目がスタートだ。


まだ、振り返る時期ではない。

振り返るべきでもない。


しっかりと組織の骨組みを作っていかなければならない。


絶対条件として必要なのは自信の精神力だ。


悲しいことや辛いこと、嫌なことや寂しいこと、可哀そうと思うこと、

また、おごる気持ち、目立ちたいという気持ちなどやや浮かれた気持ち、

そういったものを全て内包し、変わることなくやるべきことに対してしっかりと仕事する。


落ち込まない精神と浮き立たない精神をうまく両立させたい。


良いときも悪い時も、ただひたすら、やるべきことに集中して取り組みたい。


売れて浮かれず、売れなくて落ちこまず

冷静で情熱的

スピードをもちつつ、じっくりと


今はうまく表現できないが、そういう精神力を身につける一年にすればきっと5期目も良い成果が生まれる。


常に前向きに、着眼大局 着手小局


お客様を見て、スタッフを見て、取引先様を見て、社会を見て、家族を見て、自分を見て、

しっかりと前に進んでいきたい。


周りから見たら、修行僧か?何が面白いの?息が詰まるんじゃないの?人って楽しむのがベースっしょ。

など言われてもいい。まったく気にしない。


つらそうで面倒くさそうで、時間がかかる、骨が折れる、そういう道でもいい。


とにかく、強くぶれない精神を身につけ、自分の周りの人の生活をきっちり守りたい。

その輪を広げていきたい。

わかりやすく、伝わりやすいサービスとシステムをつくり、お客様もスタッフのみんなも取引先様もやりやすい

トラブルが起こりづらい環境を構築したい。


今はまずまず良い精神状態。

体もあちこちが痛んできているが、睡眠不足だが、

その状態の中で、底力のような強い意志が常に残っている状態が続いている。


この意思をもっと大きく、継続性のあるものにすることが5期目のキーになる。

来年の今頃が楽しみだ。


3期目より4期目のほうがはるかに強くなっている。

5期目の自分は組織は4期目をどれだけ上回れるか楽しみだ。


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2010年、早くも3カ月が過ぎました。


1・2月は想像以上の伸び、3月は想定内の結果でした。

3月は外が激しい動きをした結果、若干当社に影響があり、やや伸びが少ない状態で止まりましたが、このことも想定内でしたのでOKです。


年初で掲げた課題の検証をしたいと思います。

現時点ですと40%が予定通りの基準。

▲は見直し、追加項目


●受注システムをより効率化する、マニュアル化する。


→70% 想像以上に担当スタッフが頑張ってくれています。

 細部の詰めとブラッシュアップを段階です。


●物流コストの低減と、効率化、システム連動。


→30% 肝心の100サイズ前後がまだ改善できていません。

 受注管理と物流の連動はベースとなる構想までは固めたいです。


●売れ筋商品の見直しとアメーバ的拡充、仕入れ方法の見直し。


→40% 主力取引先様との関係強化はまずまず。

 アイテムのアメーバ的拡充は実施を行っているが成果としてはこれから。

 企画力は2レベルくらい上がっている。

 キャッシュフローが変わらないように留意。


▲ レフトナビ・ヘッダー・フッター等改善、探しやすさ改善、メルマガ強化。


▲ 企画2人増強、制作1人追加予定、外部1人追加予定でスピードを上げます。


●企画-撮影-制作-マーケティング-受注管理-発注-物流-アフターフォローの流れの見直しとよりスムーズでハートフルな対応ができる体制に


→30% スキルアップで改善。

 スタッフの経験の幅を増やすことで流れをよりスムーズにします。

 マニュアル化までは今年は難しいと思います。


●時間の効率化(負の感情になったときにすぐに通常の業務に戻すことができる精神を構築する仕組みをつくるのが一番の効率化になると思っている)


→70% 精神レベルはかなり向上しており、充実しています。

 時間の効率化は進んでいますがまだ道半ばです。


●4月実施


ゴールを決める ・・・ 仕事完遂マニュアル化実施済み(4/2完了)

取引に関して ・・・ 詳細を明記し、スタッフと共有化

サービス強化 ・・・ ラッピング、開梱設置実施 


・さらに案件2件(うち1件はすぐに実施化、もう1件は可能性薄)


人財強化 ・・・ 成果はまだですが、社内の人財獲得フレームが良化していることは喜ばしいことです。


現在の想い


精神面 : とても良い状態です。

       緊張感と使命感がベースにあり、3%くらいの楽しみがありながら取り組めている


体力面 : やや疲れ気味。あと2年4カ月で体力も全盛期にもっていけそうです。自分でも楽しみです。


現在は売り上げ(オフェンス)への比率をやや下げて、時間がかかる“やるべきこと”に取り組んでいます。

人・サービス・仕組の3つです。全てが連動していますから1つ1つを大切に取り組んでいきたいと思います。


よく思い返すのは、大学のあの1年を留学に使えば良かったとか、あの半年間を英会話に没頭すれば良かったとか、過去の時間への後悔です。逆に、あの時の半年間、何がつらかったのか楽しかったのかはあまり思い出せません。


しかし、社会人になってから1つのプロジェクトに集中したことはよく覚えていますし、今もその時の財産は残っています。


人は“緊急性のある、大事なこと”はやりますが、“緊急性はないけれど、大事なこと”はなかなか取り組みません。


“緊急性のある、大事なこと”

 = ショートな案件が多く、後に残りません。


“緊急性はないけれど、大事なこと”

 = ロングな案件で、土台になったり後々力になります。


この4・5月は人財(企画・制作の仕組)とサービスの強化に取り組んで、売上はある程度犠牲にしようと思います。


下限は昨年対比+5%まで。 


そこまで下がらなければ、“緊急性はないけれど、大事なこと”に全ての時間を使います。

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