今、地球温暖化への対策をどうするか考えているところはたくさんありますが、そういった問題に少しでも貢献していこうとしている企業もたくさんあるようです。

そのひとつが「アサヒビール」です。

アサヒビールでは商品を作る上で発生されるCO2の排出量を減らすようにと全国にある工場で省エネルギー効果がある設備導入、燃料も変えていくようにしていき、また排出されたCO2を再利用して使うなどあらゆる発想で貢献しているようです。排出されたCO2を再利用するという発想はすごいと思いました。

どうやって再利用しているのかというと、排出されたCO2をタンクに溜めておき、それを利用してビンや缶や樽をつめるときの工程で使うようにしているようなのです。

またアサヒビールの工場だけではなく、グループ企業においても同様の取り組みをしていくように推進していっているようです。

その成果もあってか、前年度にくらべてエネルギーや燃料の使用量やCO2排出量は減少していることが分かっています。
 
大きな企業がこういった取り組みをしていくと、いい見本ができるので他の企業も取り組んでいくでしょう。
こういった取り組みひとつひとつが重なって大きな力になっていくものなのでしょうね。
 
他人事と捕らえない発想、今まであった環境を変えてまで取り組むことってすごいことですよね。
私たちも家庭の中から色々見直して取り組んでいきましょう。
 
 
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車とCO2排出量

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ちょっと前のガソリンの高騰で車を使っている人にとって、家計は大打撃を受けたことでしょう。
そのせいで節約のために車を使う頻度を少なくした人も多いですよね。
 
車を気兼ねなく使えないということ、これは車を頻繁に使う人にとっては負担になっているのかもしれませんが、環境にとってはちょっとだけ負担が減っていたということになっているかもしれません。
 
環境にいいことは知っていても車は使わざるお得ないですよね。
 
車をもし今から購入するとしたらお勧めしたいのが、燃費がいいと一般的に言われている軽自動車やハイブリッドカーのような燃料の消費量が少ない車を選ぶことだと思います。これで地球の環境に悪影響を及ぼしている二酸化炭素の排出量を減らすことができます。
 
ハイブリッドカーと言うと、トヨタのプリウスが有名ですね。
燃費も世界最高水準と言われているくらい良くてかなりの低燃費となっています。しかしまだまだ車自体の値段が高いと言うのが現実的なところです。
 
ハイブリッドカーとはガソリンと電気モーターを組み合わせている自動車のことを言います。
イメージ的には電気とガソリンを半分半分で使うことができるというイメージでいいのかな?と思います。
 
そうすることでガソリンによるCO2排出量はだいぶ減ることでしょう。
 
給油する方法もガソリンスタンドで済むみたいですので、今後はハイブリッドカーが主流になるかもしれません。
 
 
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普段日常的に車を運転している人は、運転の仕方をちょっと見直すだけで燃料の消費量を抑えることができ、結果的にCO2の削減に繋がることを意識して下さい。
 
ではどういった運転の仕方をすればいいのか?いくつかのポイントを挙げてみたいと思います。
 
「アイドリングをしない」
「急発進しない」
「急加速しない」
「急停車しない」
「余計な荷物を積みっぱなしにしない」
「目的地までのルートを決めて効率よく進むようにする」
 
など、まだまだ効率よく運転する方法はいくらでもあります。
 
また走行中の場合ですが、例えば前方で赤信号になってしまい停車することが確定だなと思った場合には、その時点でアクセルを緩めてゆっくりと減速していくようにしましょう。
それだけでも急停止という行為では無くなるために燃料の消費を減らすことができます。
 
また高速道路のように信号がなく止まる必要がない場合ではスピードを上げたり下げたりしないで、常に一定速度で走るようにしましょう。
 
しかし、本当はCO2の排出量を抑えるために一番いい方法と言うのは車をあまり使わないことなんですね。
できれば近くへいくためだけなら歩いていくとか、自転車を使うようにするとかして燃料の消費を抑えるのがいいと思います。
そうすることで健康のためにも運動不足の解消にもなりますから。
 
そのほうが地球にもお財布にも自分にも優しくなれます。
 
 
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