2010年09月23日

苫米地英人×山路徹「マスメディア報道の限界とネットによる報道革命

テーマ:雑記
ほんと今のテレビは要らんと思う。
それは多くの放送内容と、情報発信サイドの問題だとかいった理由。
情報は ソース <---> 視聴者 の間にフィルターが無ければ無いほど良い。
つまり、ダイレクトがベスト。
情報もメディアも政治も民衆もこれいっしょくたになって動くもの。

ただ純粋な情報を、みる側が個人レベルで評価、判断し、その総意としての形が政治や社会などに映されて欲しいと思う。
その行動の核となるモノが情報なので、ここはクリアであるべき。
それがデモクラシーだし健全でフェアな世界。

地上波で民放以外のチャンネルの選択肢も増え、各々、観たい番組を観ることができるわけだが、このテレビというメディアの変革は一方的な発信という傾向の強かった形態から、視聴者側が本当に望むプログラムの視聴というように選択の幅を大きく広げたとも云える。
BSやローカルでも同じ事が云えたわけだが、国家プロジェクトが及ぼすハードの切り替えも"民放縛り"から視聴者を解放する良いきっかけになると思う。

苫米地さんがよく話す、放送枠のBID制導入についても魅力的な構想。
放送者においても、投票なんかで次年度の放送権獲得するシステムなんかにした方が良いと思う。

だがしかーし!テレビとなると、個人レベルや資本力の小さい事業者が番組流そうとしても、そうそう簡単にできるモノではない。
紙媒体においても然り。
おまけに、しがらみもなく、圧力のかからない純粋な報道メディアを確立するには現状ではとてもやりづらい。

そんな現代、縛られない媒体であるサイゾーはスバラシイ。

しかしながら、ネットインフラとともに、デバイスやWi-Fiやらのテクノロジーの発達も手伝って、インターネットがこれらのメディアに勝る強力なツールとして定着した。
誰しもが簡単なモバイルデバイスでブロードキャストができる時代。

USTREMをはじめ、ニコニコ生放送なども、個人がささやかな配信機器で世界に"今"を発信できる有効なツールといえます。
ですが、現状、このメディアの利用価値を理解し、放送しているプログラムは3%にも満たない様子。
ま、この時点で大多数の参加者はこういったメディアの波及を手伝っているという存在理由で良いのでしょうけど…
運営側が放送する番組などを観ると、この媒体の意義みたいなものはブレてないようなので良いと思います。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

earlygirlさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。