猛勉強

実は、先週の金曜日から会社に行ったり行かなかったりして(幸せな私)FP2級の過去問をやりまくっています。


日曜日は末娘の運動会だったので日中は潰れ、午後からお客様のマンション引渡しに立会い予定が滑りました。


月曜日は、幹部ミーティング。火曜日は、夕方の現場調査に夜は夜でお通夜・・・


それでも、平均すると一日5時間位は勉強する時間が取れています。


今回は、問題集をこなしているのですが、やる問題やる問題、目新しいものばかりです。

如何に今迄理解していなかったと言う事なのでしょうね(^^ゞ

しかし、FPの問題って結構難しいんですね。


前回の試験は完璧に舐めて臨みましたから・・・惨敗!!

今回も1週間前になり、やっとやる気が出てきて勉強していますが、とっても不安です。


今日は、ライフプランと、リタイアメントプランニングについての過去問だけをやり続けました。


しかし、これ、仕事しながら受験する方たちは、いつ勉強するんでしょうね。

私も今回、仕事終わってから自宅で何とか・・・とおもっていたのですが、全く手付かずの状態に思い切って自宅自習を選択しました。


会社の方も、メールで指示を出し何とか回っているようですが、本当に皆に感謝です。



最善を尽くします!


人事を尽くして天命を待ちます!!



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本日、やっと分厚いテキストの1冊目が終了しました。ちょっとペースがスローダウンしてきたので7月に巻き返さねば・・・


前回から年金に関することを勉強してますが、今回は年金と税金の概要


老齢の年金は、所得税法の雑所得として扱われ、所得税がかかる。公的な年金収入から公的年金など控除額を差し引いた金額が雑所得となる。


65歳未満の方でその年の支払額が108万円以上の方や、65歳以上の方で158万円以上の方の場合は、原則として所得税がかかる。所得税は、源泉徴収することとなっているので、社会保険庁では年金を支払う都度所得税を差し引いている。


年金から差し引かれる税金は、所得税法の規定により、支払う年金額から各種控除を行い、残りの額に原則10%の税率を掛けた額が所得税となる。


年金から各種の控除を受けるためには、毎年11月の中旬に年金を受けている方に送られる扶養親族等申告書に必要事項を記入して、12月初旬までに提出する。


年金以外に給与などの所得があることなどから、扶養親族等申告書を提出しないときは、支給額から25%に相当する公的年金等控除額を差し引いた額の10%が所得税となるので、確定申告により精算することになる。


障害年金・遺族年金については、所得税がかからない。



企業年金

①厚生年金基金・②適格退職年金制度・③中小企業退職金共済・④確定拠出年金制度・⑤確定給付企業年金


特には当社でも加入しています。退職金は、機構・中退共本部から直接、退職する従業員の預金口座に振り込まれる為、止めていく企業も多いそうです。会社で掛金をかけても支給を会社で調整できないからなんですね。会社に貢献してくれたものには満額、いやそれ以上加算して出してあげたい。反面ただ居ただけの社員には減額して規定最低限を、という融通が利かないからでしょう。


確定拠出年金は大事な項目だそうです。

これはなに?・・・


毎月の拠出額を決めておき、将来受け取ることの出来る年金や一時金などの給付額が運用実績に応じて変動する実績還元型の年金プランである。とあります。


ま、早い話、拠出した掛け金を預貯金、公社債、投資信託、株式、信託、保険商品などの商品によって運用し、運用実績がよければ将来の年金額が増えるし、悪いと給付額が減ってしまうといったメリットとリスクを自己責任に基づいて行うものなのでしょう。


年齢は60歳未満まで。しかし中途解約は出来ません。最近は年金制度を取り巻く環境が大きく変化してきているので、企業年金に関して、この「確定拠出年金」を導入しようという動きが出てきているそうです。


あ~ぁ、終わった、終わった。通読だからあんまりよく理解できないなぁ~。


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勉強が久しぶりになってしまいました。ボケッとしている間にもう7月。資格試験までの頃半年になり、悠長なことも言っておられなくなりました。


おまけに今日は水曜日。不動産部は定休日でお休み。中学生の長男も中教協、高校生の長女も期末試験で帰宅が早め。末娘も小学校から早く帰ってきたので、夕方には家族5人揃っていました。お陰で周りは賑やかで・・・


とも言っておれずにお勉強を開始すれど、明後日から行く屋久島に持参する『雨合羽と懐中電池』を購入していないことに気がつき、近くのイオンまでお買い物。あ~ぁ、また少ししか出来なかったよ!!


っちゅーわけで・・・

公的年金。こちらも本格的な年金削減時代に突入で、制度も複雑難解でありまして・・・


国民年金・・・日本在住の20歳以上60歳未満の人が加入する年金

厚生年金・・・国民年金の上乗せで第2号被保険者の民間サラリーマンが加入する年金。

老齢基礎年金・・・原則25年以上国民年金に加入していた人が65歳から受給できる。

老齢厚生年金・・・厚生年金の加入期間(最低1ヶ月)がある人が65歳になったときに、国民年金の老齢基礎年金を受給する資格があれば、受給することが出来る。


今までは年金裁定時は「賃金スライド」、受給開始後は「物価スライド」に応じて年金額が改定されていたが、「マクロ経済スライド」では、最終的な保険料水準の範囲内で年金財政が安定するまでの間、年金額の改定は『公的年金の被保険者数の減少』と『平均寿命の伸び(0.997)』を反映させることで給付水準を調整する仕組みとなる。


つい最近、平成15年の4月からは、厚生年金や健康保険の保険料はボーナスからも同じ料率で徴収されるようになりましたね。平成16年の10月からは保険料率自体も139.34/1000に。個人も大変ですけど、ウチみたいな中小零細では事業者の負担もとっても大きくて効いてしまいます。ふ~ぅ・・・


老齢給付、受けられるんですかね?私達世代は。

ウチの会社の役員も一昨年繰上げ支給を選択しました。1ヶ月あたり0.5%の減額率ですが、人生どうなるか分かりませんもんね。今までは繰り上げ支給すると老齢厚生年金が全額支給停止されましたが、平成13年からは、それも改められましたし。(ここから先は勉強不足でよく知らない)


今、国民の一番の関心後とは『年金制度』の行方でしょう。色々と勉強してみます。


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今回は、社会保険、医療保険について

私は経営者なので、この項目は日頃よく目にするところ。ウチみたいな小さな会社は、経理担当や総務担当の社員なんかいないので、いつも経営者がお勉強です。


特に雇用保険や労働保険については、全部給与計算ソフトが「ちょちょいのちょい」って計算かけてくれるので、計算値に何の疑問も持たずにここまで来ました。


ましてや、役員は雇用保険に入れないので全く気にせず。離職してからの手続きなどは全くの無知でした。被保険者は65歳までです。よくよく考えると、経営者って大変ですよ。会社潰しても失業保険も出ないんですから。当然会社の借入れの保証人にもなっているわけで、命張ってるって事です。


毎月の労働保険の費用負担が大変だなぁ~って、思って支払いしていたんですが、労災などは全額事業者負担なのです。ウチも業務上の事故などで何度か使いましたが、手続き&処理の面倒なこと、面倒なこと。事業者によっては、「負担分支払うから健康保険でやってくれ」と会社に言われるのも分かる気がします。


さて、この章も残すのは「年金・税金」関係です。不得意な分野なのでよく勉強しよう!


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今日は、久しぶりにみっちりと3時間弱お勉強いたしました。


教育資金設計、住宅ローン設計、ローンの知識、リタイアメントプランの基礎知識、社会保険の概要と言った具合に、日頃比較的聞きなれている項目でしたので、テキストもすんなりと読み進めることが出来ました。


特に、住宅ローンについては、学科に1問、実技に6~7問ほど出題されると言うことでしたので、なるほどテキストもページ数を結構割いておりましたよ。


不動産業のくせに、新築住宅の分譲販売などは経験が無いので、公庫や民間金融機関の融資基準や種類などあらてめて勉強になりました。特に私が自宅を建てるときに利用した「年金住宅融資」が今年の1月に廃止になっていたなんて知らなかった・・・(反省)


今後各種保険の知識、年金、税金と進めて行くつもりですが、これからの日本は、平均寿命が伸びたことにより今後ますますリタイアメントプランに対するアドバイスのニーズは間違いなく強まってきますね。


こういった、定年後・老後の期間を豊かに過ごすため、金銭面だけでなく、健康で生きがい等についても考えながら、高齢者の考え方、価値観についても勉強していく必要がありそうです。


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