大手生保の格付け

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大手生命保険会社の保険金支払能力を示す財務格付けの引き上げが、相次いでいます。

格付け会社 ムーディーズ・インベスターズ・サービス は今月、日本生命、第一生命、富国生命、住友生命の4社をいっせいに格上げしました。

株式市場の回復で、保有株式の含み益が拡大しているのが主因で、格付けは2000年代初めに起きた「生保危機」以前の水準に戻りました。

出典:ファイナンシャルプランナーズ・ニュース


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2週間前

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なんと・・・
ぼっとしてたら・・・

試験2週間前だった・・・

お盆休みもたっぷりと遊んでしまったし、仕事もぎゅーぎゅー詰めだし・・・
なんと月曜日には主催セミナーもあったりして・・・どうしよう・・・三回目・・・実技試験・・・

もうFP協会の教材も1年前のだし、本屋さんに行って、皆さんが大事だと教えてくれた「過去問題集」でも購入してこようかな。

今回は、いつもより焦り始めたのが数日早いので(;^_^A 少しは勉強できるかな☆

受験仲間のブログでも徘徊しに行くとします(^_^;)


ブログランキング ←短期間集中講座みたいのないかな。
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とうとう

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9月の受験に申し込みました。
3度目の正直。。。(^^♪

実技試験のみですが、午後から頑張ります。
とはいっても、実技は当日までどのテキストで勉強をしようか。

どちらにしても、カバンの中には電卓は必須になりそうです。
27日~29日は、広島で賃貸フェア出展の手伝いがあるのでダメ!30日は契約と午後から地元祭りの警備で忙しい。8月は・・・・・

これで大丈夫なのか?
今回は少し早めに勉強に取り掛かる事とします、はい。




ブログランキング←3度目の正直なるかっ☆
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結果発表

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2級ファイナンシャル・プランニング技能検定試験

結果通知が来る前に、ホームページでの結果発表を見てみました。


結果は・・・・・・・・・・









学科試験:

合格



実技試験:

不合格



一部合格というやつでした。



やはり、実技か・・・


ちっくしょー、もう本当に

dayu



41歳後半から勉強を始めて挑んでる「FP」まったくもって手強し!!です。

いよいよ

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いよいよ明日っす。

FP2級の試験結果の発表。

明日は、定休日だのでパソコンを自宅に持ち帰ろうかな・・・・・


しかし、今日はこれから同業者の意見交換&飲み会が新宿にてあるので、荷物持っていくのも億劫です。


ハラハラしながら、休みの会社に来てみるか。。


しっかし、とっても緊張します。(^^;)


2回目の挑戦、結果がどうあれ、事実を事実として受け止めるしかないですね。



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遺言信託

信託銀行が【遺言信託】の取り扱いを大幅に増やしているのだそうです。

なんとこの10年間で3倍近くにも膨らんで。


信託銀行は、遺言書の作成の助言や保管、相続の際の執行を手がけます。


相続関連のトラブルを防ぐ狙いで遺言信託を活用しようと、利用する人が増えた一方で、有力な手数料収入源となる金融サービスが魅力の信託銀行側の利害が一致したと言う事なのでしょうね。



▲遺言信託(日本経済新聞より)


信託銀行が遺言書作成の助言をしたり保管して、死亡後に遺言書に沿って遺産の分割や口座の名義書換などを代行するサービスの事。相続手続きに必要な書類は数十種類にのぼることもあり、信託銀行が煩雑な事務処理をまとめて請け負う。


従来は、弁護士が手がける事が多かった。信託銀行や信託銀行の代理店になった地域金融機関は手数料収入がえられるため、営業を強化。富裕層向け金融取引で重要な顧客獲得手段になりつつある。遺言信託には遺言書の保管だけの契約と、遺言の執行もまとめて請け負う執行付きの二種類がある。




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個人マネー

今日の日経新聞から・・・


【マネー、安全資産に流入】


今、個人マネーが国債や市場金利連動型投信などの元本割れリスクの少ない安全な資産に流れているのだそうです。


最近の株価の下落の影響で、株式や外貨建てなどのリスク商品に距離を置く一方、日銀の量的金融緩和政策解除で利回りが期待できるようになったからです。


昨夏以降の株の上昇によりリスク資産への資金の大量流入に大きな変化が。


個人向け国債の7/18発行分の売出しがあった9日、売れ行きが好調で、各販売窓口では募集期間終了を待たずに完売するといった予想をしているんだそうです。



金融危機や、デフレでこの数年無風だった金利が再び動き出した事で、個人マネーはリスク商品から安全資産に目を向けだしたと言うことですね。


個人マネーだけではなく、海外マネーによる日本の債券買いも活発になっているようで、ということは、逆に日本株を売っていると言うわけで、金融市場に一波乱ありそうですね。




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保証付き融資

私たち、中小企業の多くがお世話になっている、「信用保証協会」の保証料が、今まで一律だったのが、4月1日より企業の資産や技術力に応じて、9段階で設定されるようになりました。

これまで一律1.35%だった無担保融資を受ける際の保証料率を9段階に分け、資産や技術力に応じて、0.5%から2.2%まで9段階となったのです。

資産や技術力とはいうものの基本的には信用リスクと考えてよいのでしょう。
信用力とは、つまり倒産確率、どれだけ倒産の危険性があるか、ということですよね。

元来今までの保証料は、一律の保証料だったので、信用リスクが低い企業も高い企業も、同じ保証料でした。当たり前の常識として何一つ疑問に思ったことはありませんでしたが、保証料という観点からは不公平感があったのも事実ですね。

しかし今後は、信用リスクが低い企業は低い保証料、信用リスクが高い企業は高い保証料ということで、不公平感はおさえられるでしょう。

しかし、まるっきりの逆を考えてみると、信用リスクの高い企業、つまり業績の芳しくない企業などにとっては、この保証料の改定が、審査を通すにあたって都合のよいことになるのではないかと思います。

保証料が業績や信用力の低い会社と高い会社とでの幅があるということで、信用保証協会としては、保証審査を通しやすくなるのかも知れないからです。リスクの高い企業には、高い保証料を設定すればいい訳ですから・・・・・

保証料が高ければ、もし万が一貸し倒れても、カバーできる金額が大きくなります。今までは保証審査を通さなかった企業でも、高い保証料でカバーすればいいので、審査を通しやすくなる筈です。

私の会社では、幸い近くの信金がプロパー融資を積極的に行ってくれるので、有り難いのですが、今後信用保証協会を有効に活用することが、資金調達をうまく行うための鍵となるかも知れません。



コンサルタントの中には、「信金あたりから融資を受けないで、都銀に堂々と融資を持ちかけるようにならないと駄目」って辛口を言う輩もいますが、現在そう言う会社じゃないんだから仕方ない・・・


先生の言うように、そんな上手くいきませんよ!!会社経営は☆


でもね、良く計算すると、同じ変動金利ならプロパー融資と協会融資、保証料を加えたら大して変わらないんですよね、金利・・・( ̄□ ̄;)



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模範解答

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試験・・・

終わりました・・・

ぐったり・・・


結果は?


というよりも、私の場合分かっているのですが、問題の時間配分がまるっきり出来ていない。

自分の性格なのですが、分からない問題があれば飛ばして次の問題を解けば良いのに、その問題に掛かりきって数十分・・・


で、結局時間が足りなくなり、終盤の問題はかなりいい加減の解答なのです。


分かっているんですけどね・・・

嫌な性格☆



で、FP協会から出た模範解答で答え合わせをしてみました。


学科は何とかギリギリの正解率でしたが、実技がこれまた微妙。

1点問題は分かるんですが、2点問題と3点問題の配分が分からないです。


予想では、前回同様ギリギリラインなのです。

後半10問に関しては、ほぼ間違い(^^ゞ

時間があればきちんと出来たのに・・・と思っても後の祭り。


これは、本当に合格発表があるまで、自分でも合否が分かりません。

人事は尽くしたから、天命を待つ事とします。


体調も随分良いんで、明日からまた頭切り替えて、溜まった仕事をこなしましょう。

火曜日にはまた、鍼打ちだ~☆