フラット35

住宅金融公庫はこのほど、「フラット35」の最高融資額を建設費・購入価格の8割(現行)から9割に拡大すると発表しました。

融資額の上限は、従来どおり8,000万円で、対象は、資金の受け取りが平成19年3月1日以降となる模様です。


しかし、この変更は大きいですね。

頭金が2割なくても1割あれば、1社からの借り入れで済みますので、2社分の手数料、各保険等がいらなくなるので、数万円の削減になると思います。


また、実際は頭金は2割ぐらい合ったほうが良いといいますが、なかなか2割は難しいと思いますので、住宅ローンを2社から借りることなく1社だけになるのは、金額面から見ても、精神的に見ても良いと思います。

私も、実は自宅建築の際、併用しています^_^;


ますます、利用しやすくなりますね☆


でも、このフラット・・・建築屋からすると、入金の部分ですこし問題が・・・

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