不動産の価格が上昇しだすと、必ずこういう現象が起こると思ってました。

これより引用~

不動産投資信託(REIT)が購入する新規物件が大幅に減っている。4―9月の取得額(契約時ベース、新規 上場分を除く)は2426億円と前年同期を49%下回った。優良な不動産を巡るファンド間の獲得競争で物件価格が上昇、運用利回りの維持が難しくなってい る。証券取引所で日々売買される価格の低迷で公募増資がしにくかったことも響いた。

 REITは2001年9月に取引が始まって以降上場が相次ぎ、現在は39銘柄。資産規模も年々拡大している。ただ上場後1年以上が経過した16銘柄で4―9月の取得額を比べると、日本ビルファンド投資法人など11銘柄が前年同期実績を割り込んだ


出典:日経住宅サーチ
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不動産・マンション

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今日の、日本経済新聞に

「築20年以上のマンション修繕積立金「不足」43%・・・

と言う記事がありました。

建物の劣化を抑える修繕費の不足に直面していると言うことですね。
建物と居住者の二重の高齢化により、資金不足になっているともいえます。
 
これでは、周辺を含む住環境が悪化する恐れもあります。

マンションは、通常建築後10~15年くらいの周期で外壁塗装や給排水管工事などの大規模修繕が必要で、管理組合が各戸から月数千円~数万円の積立金を徴収します。そのお金が計画よりも「やや不足」「かなり不足」と回答した組合が43.4%だったそうなんです。

また、1981年に建築基準法が大改正され、いわゆる『新耐震設計』となりました。それ以前に建築確認を受けた物件は現在の耐震基準を満たしていないものが多く、財政難から安全対策が後手に回っている様子が浮かび上がっています。

この築20年以上の総戸数が全国で150万戸強。全体戸数が昨年末で485万戸だというのですから、実に30%強のマンションに老朽化問題が深刻になるということです。

この二つのことからも、中古マンションを購入する上での1つの基準は、 『築20年程度』までと言えるかも知れません。


我々の中古再生事業の主なターゲットは築15年以上・・・
エリアの中の新築物件の価格差が魅力なのですが、慎重に舵取りした方が良さそうです。


ブログランキング←さて、どんな物件を仕入しましょうか

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タイトル変更

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やっとブログのタイトルを変える気になりました。

今までのブログタイトル(41歳から始めるファイナンシャルプランナーの資格試験への奮闘記)への思い入れもとても深いので、ずっと長い間「どうしようかなぁ~」って思っていましたが、お蔭様でこのブログに訪問していただいた皆様の応援を頂き、合格させていただいたので思い切ってタイトル変更に踏み切りました。

タイトルは・・・

表記の通り・・・



ファイナンシャルプランナー資格と仕事融合奮闘記☆第2章☆

以後、宜しくお願いいたします。<m(__)m>


これからは、本業の不動産とFPの知恵&知識をどう融合させていくことができるか?どうお客様に貢献していけるか?を記事にしていこうと思います。

また、FP(といっても2級ですが)資格の受験について、私が実際に行ってきた勉強方法などをこれから受験する皆さんに参考になるようどんどん公開して行こうとも思っています。

これから、FP登録などもしていこうと思っています。その流れなども記事にしていきますね!!


ブログランキング←新しい旅立ちです。


でわ。



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