珍しく2日続けての勉強を。

しかし、子供いる、24時間テレビやっているの厳しい状況で、ただテキストの通読しただけみたい(泣)


それでは・・・

ここの学習のポイントは、まず「変額保険と定額保険の違い」


特に定額保険は、一般勘定で運用され、変額保険は特別勘定で運用されというところ重要☆

また、変額保険には、一生涯の死亡保障がある「終身型」と、一定期間の死亡保障と満期まで生存した場合に満期保険金が支払われる「有期型」の2種類があるということ。


保険の種類では・・・

定期保険(タイプ:死亡保険)。そしてこの中にも「平準定期保険、逓増定期保険、逓減定期保険がある。


終身保険(タイプ:死亡保険)

定期保険特約付終身保険(タイプ:死亡保険)※

※終身保険に定期保険を上乗せして、一定期間の死亡保障を大きくした死亡保険。ステップ払いもある。


三大疾病保障定期保険特約も抑えておきたいところ☆


アカウント型保険(利率変動型積立終身保険)※

※保障機能と貯蓄機能を分離した保険である。


もっともっと沢山種類があるのですが

重要そうなのは・・・


三大疾病保障保険・・・終身型と定期型がある。

収入保障保険


個人年金保険(タイプ:生存保険)

これら種類は?終身年金・夫婦年金・確定年金・有期年金あたりの特徴と仕組みを覚えましょう☆


っと、この時点では全く覚えられない(泣)

あ、それと最後に・・・


主契約だけではカバーできないリスクを補完している「特約」

災害・疾病を対象とする特約で、リビング・ニーズ特約


こいつは、保険料不要です。それに原因に関わらず、被保険者の余命6ヶ月以内と判断された場合、生存中に死亡保険金の前払い請求が出来ちゃいます。


以上☆ふぅ~!

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今日は、出勤までの1時間テキストでお勉強。

先日CDでお勉強した「リスクと保険」編です。


保険制度は1996年4月に全面改正しました。こちらを新保険業法と言います。

この中には、規制緩和や、自由化が推進されています。


まず、生命保険募集人(いわゆる生保レディーなど)は一定の条件を満たせば複数の生保会社の商品を取り扱うことが出来るんですって!知らんかった^_^;


また、代理店との兼営は禁止されていますが、保険ブローカーと言う職業が導入されました。日本語では仲立人ですね!


保険会社の資本金・基金の最低額も10億円に引き上げられました。クーリング・オフ制度も保険期間1年超の長期契約には導入されます。


そして、生・損保の相互参入が認められ、生命保険会社の財務体質や健全性や、不測のリスクに対する保険金の支払い余力を判断する指標「ソルベンシーマージン比率」が設けられました。何%だったら安全か?目安は200%以上だそうです。


万一の経営破たんが起きた場合でも保険契約の継続が保証される「保険契約者保護機構」が発足されました。ただし、責任準備金の90%までしか保障されないので要注意です!!



さて、生保についてですが・・・

まず重要なのは、主契約を大きく分けると「死亡保険」「生存保険」「生死混同保険」の3つのタイプに分類されるという事。そして、それぞれの保険の種類を理解するように・・・


それから、保険料の計算は、予定死亡率、予定利率、予定事業費率の3つの予定基礎率を使用して計算されます。こちらも、言葉と意味を理解する☆


剰余金について・・・①死差率②利差率③費差率を理解!

配当金について・・・有配当・無配当・準有配当に分類されます。


取り急ぎ、こんなところでしょうか・・・


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生命保険と損害保険

テーマ:

今日から新しいテキストに突入しました。(^^♪


ザ・リスクと保険!!


今日はCDで概要をお勉強。2時間を費やしました。

っが、地元消防団(こちらにもあるんです、これが)の活動で定休日にも関わらず、20時から訓練開始。


先ほど戻りまして、記憶を辿ってブログに記します。


さて、この項で大事なのは、なによりも過去問を片っ端からやっつけて、チェック!そして再度テキストへ!と言うことでした。


生命保険では、保険制度・生保の仕組み・第3分野の商品等をきちんと把握するように。

ソルベンシー・マージン比率は試験に出るようです。


簡易保険についても、これから郵政選挙の振り方によってまた変わっていくのでしょうね。当てにならん!でも試験には1問は出るらしい。


損保については、以前損害保険の代理店をしていたことがあったので多少はわかります。

でも自己契約が多くて代理店をやめさせられた経緯があるので、テキストを見るたびにけったくそ悪いです。覚えてろよ○動火災・・・


明日からテキストの通読に入ります、詳細はそちらで・・・


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外貨建て金融商品

上を向いて歩こう!

今日21時からテレビ東京で「坂本九没後20年~初の感動ドラムスペシャル」をみました。

九ちゃんの歌は上を向いて歩こうより「見上げてごらん♪・・・」の方が好き。


また、泣いてしまった。。。

「自分が悲しい時は、自分より悲しい人のために仕事をしなさい」と九ちゃんのお母さんが言っていました。


あの温かい笑顔、優しい歌声・・・43歳で逝ってしまったんですね。感動☆


さて、本日は、主題傾向の高い「外貨建て金融商品」「ポートフォリオ」について・・・


ここでは商品を覚えることが重要。外貨建て金融商品としては、外貨証券をはじめ、外貨預金、外貨建てMMFなどは、既に一般的な商品として組み入れられる様になりました。


重要ワードは・・・

TTS(=対顧客電信売相場)・・・円を外貨に換える場合適用される為替レート

TTB(=対顧客電信買相場)・・・外貨を円に換える場合適用される為替レート


米ドルの場合はTTSとTTBには2円の開きがある


外貨預金

「為替先物予約」・・・為替差損を回避して、外貨預金で確実に利益を確保する方法。預入後にある程度円安になったら、その時点で為替先物予約をすれば満期時の為替レートを確保することが出来る。


外国株式

外国取引・・・顧客の注文を証券会社が取り次いで海外の市場で売買する方法

国内店頭取引・・・投資家と証券会社が相対で行う取引。

税金の扱・・・配当控除はない。


外国債券

「外貨建て外債(ストレート債)」

「円建外債」

「ゼロ・クーポン債」


「デュアル・カレンシー債」・・・払込金及び利金と償還金が異なる通貨=二重通貨で発行される債券。

払込金=円、利金=円、償還金=外貨


「逆デュアル・カレンシー債」

払込金=円、利金=外貨、償還金=円


外国投資信託

「外貨建てMMF」は解約に関して全く制限がない。


ポートフォリオ理論は重要だ!

○期待収益率

○分散と標準偏差

○相関係数


リスク軽減効果のことを「ポートフォリオ効果」と呼ぶ。


はい、これで金融資産運用設計についてのテキスト通読は終了です。

長かったな~。丸2ヶ月ほど無駄にした・・・


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更新を出来ずに1週間が経ちました。ふぅー・・・こんなことで大丈夫か?FP技能士2級・・・

気分を変えてスキンも変えました。THE恵比寿☆


恵比寿には高校球児時代のお友達が、おされ~な寿司屋をやってます。何てったってジャズが流れているんでっせー寿司屋に!!


っちゅーわけで、今日は軽く「転換社債型新株予約権付社債」の基礎知識。

簡単に言えば「転換社債」ですね。


ここは出題は△印。軽く流しましょう。


転換社債ってのは、いつでも株式に転換することの出来る社債のことである。。。


この項で大事そうなのは、パリティ(理論価格)

=株価÷転換価格×100


それから、パリティ乖離率

=(CB時価-パリティ)÷パリティ×100

※CB=転換社債


税金の扱いは、CBの利子に対しては一律20%の源泉分離課税。償還差損益に対する税金は利子所得でなく雑所得として総合課税の対象となり申告が必要になります。


今日は、本当に軽く流しちまいました。

次回は、外貨建て金融商品についてです!!


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また1週間も空いてしまった。その間勉強していない・・・^_^;

最近は会社に出社することが多くて、いくと必ず私宛の電話や来客が必ずあるんですよね。


行っちゃうと遅くまで仕事しちゃうタイプなので、帰ってきてから勉強なんてことはしないので、遅れちゃうんですね。でも今日は頑張ってテキストを読み込みました。でも、もう2時半だし・・・さっき長々と一生懸命書いた文章も何故か消えちまいやがるし・・・ったく!!!!


じゃ、今日の投資信託は簡単に。


ただ、アメリカではファイナンシャル・プランナーが顧客に投資信託を販売する割合が、全体の1割前後を占めているんだそうで、日本でも同じ現象が生じる筈。。。フィービジネスのチャンスですね。


投資信託は、株式投資信託と、公社債投資信託に分類でき、当然株式の組入比率が高ければ高いほど、ハイリスク・ハイリターンの投資信託と言うことが出来ます。


その中も、単位型追加型に別れ、運用が始まってからは追加できない単位型と、いつもで運用・換金が出来る後者は「オープン型」とも呼ばれます。


また、単位型は定時定形型スポット型の2つに分けることが出来ます。


基準価額とは、時価のことで1口当たりの財産的価値を言います。課税についてはどうかと言うと、期中収益分配金は一律20%の源泉分離課税。ただし2004年1月1日から2008年3月31までの間に支払いを受ける場合には10%になります。


解約請求権・満期償還の場合も同様です。また、買取請求の場合は、損失が生じた場合株式などに係る譲渡所得等の金額と通算が出来ます。


募集手数料がかからない投資信託のことを、「ノーロードファンド」、徴収するファンドを「ロードファンド」と呼びます。信託報酬とは運用報酬、代行手数料、管理報酬を言います。


あと大事なワードは、「信託財産留保額」「目論見書」「運用報告書」


商品知識の中では、オープン型投信の分類をよく覚えておくようにと、CDの講師が言っていました。運用スタイルも様々あるので代表的なものは覚えておきたい。


アクティブ運用、パッシブ運用、トップダウン・アプローチ、ボトムアップ・アプローチ、グロース運用、バリュー運用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・って、一体なんのこっちゃ!!


実は私も、数年前から銀行が投信を取り扱えるようになった頃、取引行の営業担当者から押し売り?されたことがありました。最初の半年くらいは定額入れていたのですが、今全く入金していません。


でも、面白そうなのでまたやってみようかな~。


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一生懸命書いたブログは消えちゃうし、K1で曙はあっさりKOされるし、あ~腹立つ。


気を取り直して再度。


今日のお題目、まずは国債・社債などの債券投資


国債は、国が発行していると言った信用力の高さと、新規に発行したものを買って償還まで持つと言う、利息収入(インカムゲイン)を目的とした保有であるがために、価格変動リスクや信用リスクに直接さらされることがありません。


よって、安全確実な運用商品と言えますね。この項では、利回りと税金の勉強がポイントのようです。


日常あまりこういった商品に興味が無かったので、テキストを進めるのも、なかなか楽しみでした。表面利率や発行価格、償還差益に償還差損。聴きなれない言葉が沢山出てきますが通読!通読!


でも利回りについては、意味と計算式の理解が重要なようです。税金については、利付債の利息に対する税金は20%の源泉分離課税。売買益は原則非課税。割引債では償還差益の18%が発行時に源泉徴収されます。


また、株式については、日経平均株価と東証株価指数がポイント。日経平均株価は日経225とも呼ばれ、東証に上場している225の銘柄を対象とした修正平均株価なんだそうです。こんな事全く知らず^_^;


東証株価指数はTOPIX。これはよく聞きますね。こちらは上場されている全銘柄の時価総額指数です。

配当利回り、PER、PBR、ROE・・・なんのこっちゃ。


あと、売買代金は、 売買成立の当日から4営業日に受け渡しするのが原則なんですって。配当課税は20%の源泉徴収税率。売却益に対する課税も同様です。


次回は、投資信託について・・・です。

今は、低金利時代。どうしても投資型商品のほうに興味がいきがちなのですが、そこをきちんとプランメイクするのがFPの重要な役割のひとつなのでしょう。


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