今回は、社会保険、医療保険について

私は経営者なので、この項目は日頃よく目にするところ。ウチみたいな小さな会社は、経理担当や総務担当の社員なんかいないので、いつも経営者がお勉強です。


特に雇用保険や労働保険については、全部給与計算ソフトが「ちょちょいのちょい」って計算かけてくれるので、計算値に何の疑問も持たずにここまで来ました。


ましてや、役員は雇用保険に入れないので全く気にせず。離職してからの手続きなどは全くの無知でした。被保険者は65歳までです。よくよく考えると、経営者って大変ですよ。会社潰しても失業保険も出ないんですから。当然会社の借入れの保証人にもなっているわけで、命張ってるって事です。


毎月の労働保険の費用負担が大変だなぁ~って、思って支払いしていたんですが、労災などは全額事業者負担なのです。ウチも業務上の事故などで何度か使いましたが、手続き&処理の面倒なこと、面倒なこと。事業者によっては、「負担分支払うから健康保険でやってくれ」と会社に言われるのも分かる気がします。


さて、この章も残すのは「年金・税金」関係です。不得意な分野なのでよく勉強しよう!


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今日は、久しぶりにみっちりと3時間弱お勉強いたしました。


教育資金設計、住宅ローン設計、ローンの知識、リタイアメントプランの基礎知識、社会保険の概要と言った具合に、日頃比較的聞きなれている項目でしたので、テキストもすんなりと読み進めることが出来ました。


特に、住宅ローンについては、学科に1問、実技に6~7問ほど出題されると言うことでしたので、なるほどテキストもページ数を結構割いておりましたよ。


不動産業のくせに、新築住宅の分譲販売などは経験が無いので、公庫や民間金融機関の融資基準や種類などあらてめて勉強になりました。特に私が自宅を建てるときに利用した「年金住宅融資」が今年の1月に廃止になっていたなんて知らなかった・・・(反省)


今後各種保険の知識、年金、税金と進めて行くつもりですが、これからの日本は、平均寿命が伸びたことにより今後ますますリタイアメントプランに対するアドバイスのニーズは間違いなく強まってきますね。


こういった、定年後・老後の期間を豊かに過ごすため、金銭面だけでなく、健康で生きがい等についても考えながら、高齢者の考え方、価値観についても勉強していく必要がありそうです。


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やばいっす!

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ここんとこ、FPの勉強全く出来ていないっすっ!

やばいな~。


生意気に会社行っちゃったり、営業会議に出ちゃったり、消防団行っちゃったり、ライオンズクラブの会長になっちゃったり・・・で勉強が等閑に。。。


先日日本FP教育機構で、これからの勉強の仕方を少し質問したのですが、「いまはテキストを通読する時期ですよ」だって・・・


思いっきり、理解できるまで進まずにいたから、先に進まなかったのだ。


あの分厚いテキストを、1週間で1冊読破してください!ってさ。

明日から頑張ろう!!


因みに、今週末は博多へ。来週末は屋久島へ・・・まさかテキスト持っていく事も出来ないしな~

「持っていって勉強しろ」ですって?他の皆引くでしょう・・・私が勉強していたら。


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いきなり難しくなってきた・・・

今日はキャッシュフロー表の作成について

キャッシュフローとは、将来的な収支状況や貯蓄残高などを予想し、表形式でまとめたものの事であるのですが、様々な要素の上昇率・変動率・運用利率などを計算しながら作成していかなくてはなりません。


たった10ページほどの内容を理解しながら進もうと、テキストを行ったり来たりしていたら2時間があっという間に過ぎてしまいました。


その間、会社(不動産部)から今週末に行われる賃貸借契約についての内容の打ち合わせの電話が入ったり、土地を探されているお客様から携帯に直接電話が入ってきたりと、どうも落ち着いて勉強できませんでした。


最初は、テキストでどの程度の理解を出来れば先に進んで良いのかが、分からない。

通し読みしていって構わないのだろうか・・・ちょっと不安。


ただ、CDでは「計算式」を覚えなければならん、と言っていたので次回もここを復習しないとならないかも知れません。


次回は、「個人バランスシートの作成」に移るつもりでしたが、今回の範囲を再確認してから進もうと思います。

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自分で守る

ライフプラン作成の基礎知識


テキストの一節に

右肩上がりの時代が終わった今、もはや、国や企業に頼ってはいられない。いよいよ、「自分と自分の大切な人は自分が守らなければならない時代」がやってきたと覚悟するべきであろう。

とありました。フムフムなるほど、そのとおりだ。。。


ライフプランニングの勉強にテキストを進めるにあたり、自分自身のライフプランについてどうなのかと、時々ハッとすることがたくさんあります。今迄本当に無頓着すぎたのでしょうね。


今回、人生の様々なイベントに直面するであろうお客様にどの程度の資金が必要なのかを提案するための「ライフイベント表の作成」について学びました。次回はキャッシュフローマネジメントを学びます。


FPの勉強は、自分自身に思いを馳せることが非常に多いので、とっても楽しく勉強できます。

ここ2日くらいサボっちゃったので明日は時間をかけてテキストを進めていきたいです。


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今日から、試験勉強の内容もより奥深くなってきました。


「貯蓄と消費に関する世論調査」によると、「ライフプランが必要だ」と感じている人が、全体の6割にもあがっているそうです。このことは、生活設計に関する意識が以前より確実に高まってきたことを示していますね。


ライフプランを真剣に考えるなんて、まじめすぎて格好悪いなどと思ってしまい、行き当たりばったりの日々を送っていると言う人の方が圧倒的に多いことでしょう。


勉強している私自身も、今迄まさにそうでした。しかしこんなに混沌としたご時世では、そんな悠長なことも言っていられません。


今日はCDをたっぷり2時間。ライフイベント表やキャッシュフロー表の作成は、まず最初に自分の物を作成することが先決!なんて思いながらテキストを進めました。


ライフデザイン=「生き方」

ライフプラン =「暮らし方」

なのだそうです。皆さんは、生き方&暮らし方に満足していますか?そして安泰ですか?


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FPに関わる諸規定

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今日は、FPガイダンスを勉強。


日本FP協会では会員倫理規定というものを定めています。第1条から13条まであるのですが、その中でも「利益相反事項」は例えば遺産の分割問題に関して、同時に複数の相続人の代理人として協議を行っていた場合に、各相続人の利益が相反するに至ったような場合、顧客から不信の目で見られることが必至であり、FPに対する信頼が失墜する可能性があるため、いずれかの当事者一方のみを顧客とするべきであると言うくだり。これ当たり前ですよね。私が携わっている不動産業でも同じです。利益は関係者間で当然のごとく相反し、それを取りまとめるのに大変な時間もかかります。「いったいあなたは誰の見方か?」といった感情は誰にでも沸き起こるでしょう。それぞれにとって一番いい解決策・・・なんてものは有り得ないと思います。やはり最初から当事者の一人を顧客とすべきだし、「もし複数と調整を行っていた場合には、相反し時間が経過した段階では、不本意ながら全ての顧客との契約関係を解除すべきです。」と言うのには頷けます。


その他、専門知識・技能・能力の向上や守秘義務についても書かれており、どれも非常に大事なことだと思うのですが、その中でもFPは対象にする分野が広範囲であり、税理士・弁護士・証券外務員・投資顧問業者といった既存の専門家が存在する各分野に足を踏み入れることは十分に想定されますが、それも好意であっても、当該専門領域の法令に違反すると言うこと。そう言った場合には、当該専門家と「協働」しながら実行していくことが必要なのですね。


実際にはどうなんでしょう・・・独立系FPの方々は、ちょっとした質問や疑問には、資産の形成や運用に関する独自の専門知識を駆使して行っているんじゃないんでしょうかね。


そのためにも、経済・社会の動向と金融機関やそのサービス内容について、常に新鮮な正確な情報を身につけるべく日々研鑽し、クライアントのニーズに十分こたえる努力を怠ってはならないのです。それにしても蓄える知識の範囲が非常に広いなぁ・・・今から少し不安。


でもね、「あいつに頼めばなんとかしてくれる、何でも教えてくれるよ!」ってなFPを目指しましょう。



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ライフプラン

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ファイナンシャルプランナーの勉強をはじめてから、自分のライフプランを見つめながらテキストを進めています。そしてこの日本の今この時も、このFPという仕事の大切さをひしひしと感じ始めています。

本日も丸2時間「FP総論」・・・


「住宅資金」「教育資金」「老後資金」の3つはライフプランを語るときに必ず持ち出される人生の3大資金であります。それぞれの資金に対するお金のかけ方、準備の仕方によって、他の資金へ与える影響が大きいことを実感する機会の多い資金といえます。


私は不動産業を営んでおりますが、自分の居宅を構えるときに「建築する家の金額は、年収に比べて高価すぎないか?住宅ローンの返済額は月収や年収に比べて負担が大きすぎないか、あるいは変動金利のローンだと、将来の金利上昇に対して不安は残らないか」などあまり考えませんでした。新居を構える嬉しさに浮かれていたんですね。まぁ、何とかですが、返済できてますんで何とかなっているんでしょうけど。(奥さんに感謝)


また、子供は3人おります。「教育資金」とは子供が生まれた時点で「資金が必要になる時期がある程度確定します。でもウチはどうでしょう?教育資金といったって学費や入学金のような学校教育費と、習い事や塾などの「学校外教育費」そして、子供にかかる生活費である「養育資金」シュミレーション等一度もしたことがありません、少なくとも私は。


収入の減少や時代の変化の背景、もしもの時のリスクを移転してくれるのが「保険・補償設計」友人が外資系の保険会社のセールスマンをしているので任せっぱなし。はたして適正な種類の保険を自分で決め、加入補償額も設定していたのでしょうか。はなはだ不安。


リタイアした後の老後の心配はまだしも、近い将来訪れるであろう「相続・事業承継設計」

何も考えてませんもんね。


勉強を進めていくにつれて、自分のライフデザイン(ってものでも無いですが)がとっても不安になってきました。

これって私だけではない筈。

奥深し!ファイナンシャルプラン!!


顧客にとって最善の、そして納得のいただけるプランを提案できるFPを目指し、精進することを改めて決意しました。そして資格試験に向けての勉強もわくわくしてきましたよ!


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