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2011-02-26 17:14:46

本とカフェの報告in東京 (4/4)

テーマ:学び

25日

  今更気づいたんですが本とカフェじゃない話がたくさん。

  ところどころに書いているということでOKにしてください。


・東京さぬき会館

  宿。泊まったホテルです。といっても6時間しか滞在せず。

  ツインしかあいておらず、少し高いがしかたなく。

  といっても7,000円とリーズナブル。

  しかも香川県民は県民割引で

  900円引いてくれた。6,100円。

  麻布十番駅徒歩3分でこの値段。

  なぜなら、トイレ風呂共同。

  あまり、ホテルに滞在しない私にとって、

  これでも十分。


いーぐるんのブログ-東京さぬき倶楽部

  元松平さんの屋敷だったらしい。

  香川県が土地を所有しホテルは高松にある花樹海さんが経営。  

  丹下さんの建物なのか、古いがロビーはしっかり作りこんでいます。


  出口の門近くには立派な蔵が。


いーぐるんのブログ-倉が事務所

  高層ビルの横に、古―い蔵。

  しかも事務所に使っていました。大胆。



・TUTAYA BOOKCAFE 六本木ヒルズ

  7時すぎ、前日の不摂生のせいか、寝坊。予定より遅れて到着。

  一通り、本を見た後、COOKのコーナーにワインと一品の本が。

  昨日の畑中先生との話もあって、購入。

  「60本のブルゴーニュワインに捧げる60皿の料理」

  ワインどころか、お酒もろくに知らない私ですが。

  

  2時間くらい、カフェでしごと。

  こんな一日を過ごせる街はうらやましい。

  たかまつにもできたらいいのにな。

  

  タクシーで次のアポへ。南青山。



・東京仕事百科 中村氏

  東京で面白い求人をしている会社。

  やりがいえお追求したあたらしい求人方法。

  今の若者の心を代弁しているようなところ。

  仕事の話、目的の話、将来の方向を話し、

  時間が来たのでお別れしました。

  近々高松に来ていただけることに。

  楽しみです。


・パンとエスプレッソと という名のカフェ&パン屋さん

  パン屋といえば、三村さん。

  中村氏と打合せが終わり、近所のランチを紹介された。

  すすめられたら行ってみよう。

  どうせ、リサーチしていない時は

  きまって牛丼屋かラーメン屋。

  今回の旅も周りの人に勧められた店をめぐっている。


いーぐるんのブログ-パンとエスプレッソと
 

  中村氏の言うとおり、流行ってました。

  すぐに満席。

  天気が良かったので(どうやら20度ちかくまであったみたい)

  外で食べることに。


いーぐるんのブログ-外でランチ

  待っている間、東京仕事百科のパンフレットを読む。

  一日をメモ帳で振り返る。

  のんびりまってたらランチが来ました。


いーぐるんのブログ-ランチタイム

  今日の昼食ー。

  ハムの入ったパンとサラダ、それにエスプレッソ。

  濃いコーヒーはあまり好きではないけど、

  店の名前につられて

  ついつい注文。店名は「パンとエスプレッソと」

  ランチは好きなパンと好きな飲み物とサラダで700円。

  エスプレッソが300円と最安値、

  それでもつい、エスプレッソ。

  貧乏根性で高いやつたのまないのは

  店名の誘導。

  お客さんの行動を店側が巧みに操った。参りました。

  

・COW BOOKとユトレヒト

  時間がなくなってきたので、南青山を颯爽と通り抜け

  浮いた格好も気にせず表参道を突っ切る。

  

  ユトレトヒト。

  築40年を超えた感じの賃貸部屋を改装した本屋?

  ささっと見ただけ。押入を開くと本棚になっているのは

  面白かった。本の内容は不明。

  なんかクリエイティブな感じ。


  COW BOOK。

  牛さん。もー。

  南青山の裏通りで、ちょっと見つけづらかった。

  建物2階に上がると列が。

  本屋で列?と思ったら、併設されていたカフェ。

  本屋は4.5畳くらいの狭いところに古本を並べていた。

  うーん。

  ここも商売なりたっているのか?

  本を売るだけでは仕事にならないのはあきらか。

  店員さん1名。

  ここもSIBUYA PUBLICと同じで、本業があるんでしょうね。

  


  皆がつぶやいた店、とっても個性的なところばかり。

  本業あっての副業本屋が多かったなー。

  

  なタ書さんのような個性ある本屋さん。

  高松に増やすには、どうすればいいか。

  本業で数字を出すのは厳しそう。

  本とカフェでも厳しいなら、

  もうひとつ、何かを合体させる必要があるんでしょうか。


おしまい。


  次回、3月9日に朝会で具体的に討論しましょう!


  


  


2011-02-26 15:53:19

本とカフェの報告in東京 (3/4)

テーマ:学び


24
日午後

・池袋 サンシャインシティ 

  現場確認、監督打合せ

  仕事。


いーぐるんのブログ-兄


監督は兄貴。

忙しい時期に、現場の皆さんお邪魔しました。


・新宿 ブルックリンパーラー



 ブックカフェ。マルイの地下。日の明かりはないが、それを生かした照明。

 本を売っているのに、買わずに座って読める。

 売れていないのか、本が少し寄れていた。

 疲れていたので飲物はレモネード630円。こんなもんか。

 氷が面白い。普通の氷の上にシャーベットのような氷。

 ついつい食べました。若干レモンの味?(レモネードが溶け込んだだけ?)

 女性客が9割。外人ちょこちょこ。ノートPCで仕事している人1人。

 打合せしている男性2人。雰囲気に合っていない登山ルックな男1人(私)




・渋谷 のんべい横丁を通って宮下公園へ




いーぐるんのブログ-宮下公園

  藤井さん、見てきましたよ。

  ナイキの件、進んでいるようでした。

  下の写真が完成予想図。

  公園のどこがこうなるのか分かりませんでしたが、

  スケボーの兄ちゃんが楽しくなるようになることは

  わかりました。


いーぐるんのブログ-nike

  もしかしたら、この建造物の上にできるのかも。


いーぐるんのブログ-隙間

  手前が駐輪場。奥は高架。

  その隙間にある土の部分にコンパネとビニルシート

  でできた簡易な建物。

  ドアもきちんと作り上げており、

  結構りっぱなものでした。カギ付き。

  写真では見えませんが、いちばん奥には

  集会場のような、ちっちゃな広間もありました。


・only free paper

  宮下公園を抜け、キャットストリートに向かい

  小西さんから聞いたフリーペーパーを展示している店に。


いーぐるんのブログ-only free paper

  全国の多種多様なフリーペーパーが集まっているんですが

  目につくのは行政のつくったフリーペーパー。

  東北方面が多かった。秋田、岩手、山形、北海道、、、

  1人店員さんがいて、

  販売は何もしていない。

  客は持って帰ったり、立ち読みしたり、 

  だいたい2,3分の滞在時間。

  取り組みは面白いが、どのくらい広告として

  機能しているんだろうと思った。

  寄ってきそうなお客さんと置いてあるサッシの内容に

  ギャップを感じた。


・SIBUYA PUBLISHING BOOK SELLERS

  魅力ある商店街の先にあった。渋谷109から少し離れてた。

  ここもかっこいい本屋さんだな。

  カフェはないけど、ギャラリーが。

  2,3畳くらいのスペース。

  ここの机と、壁にあるBOX内に展示スペースが。

  本を並べている店舗ブースには社員さんが二人。

  レジでぺちゃぺちゃおしゃべり。

  ぜんぜん売れていないのに商売なりたつんだー。

  とどうしてもそんな目でみてしまう。

  奥にはPCとなにやら製作しているような感じ。

  ガラス越しにちらちら拝見。

  どうやら、こっちでかせいでいるのか?

  クリエイターが本業で本屋は広告塔なんでしょうか。


・Nobby's  畑中先生の息子さんの店

  渋谷駅東に移り、香川大学地域マネジメント研究科の畑中先生と夕食。

  仕事の話と息子さんの店の話。


いーぐるんのブログ-nobby's

  女性向きのおしゃれなお店。ワインも手ごろな価格で飲みやすい。


いーぐるんのブログ-トマトチーズ

  トマトにチーズを挟んで、はっぱでくるんだもの。

  酔っていたんで名前忘れました。

  手でひょいとつまんで一口。

  

  8時頃から人がわいわい入ってきてにぎやかに。

  こんな店を4月頃に改装するとか。

  なんかもったいない。

  

  23日に勉強した商業界のやり方でいうと、

  物語を作った販売をすればいいかなと思う。

  入店から、注文、帰るまでの流れを

  わくわくさせる仕組み。

  

  どう変わるのか楽しみです。

  次東京に行った時はまたおじゃまします。


・亀 という名のバー

  先生との飲みで盛り上がっていましたが、

  有岡さんとご紹介頂ける橘さんが待つ門前仲町へタクシー。

  深川神社?で降りてすぐのバーに。


いーぐるんのブログ-亀

  ここでもワインを。

  橘さんの話を横で聞いていて

  自分のふがいなさを実感。すばらしい。

  私の話もちゃんと聞いてくれて

  ダメなところを指摘していただきました。

  根本を見直し。

  ひよっこな私ですが、またお会いしたいです。


  12時過ぎ、終電に乗ってホテルのある麻布へ

  今日も一日お疲れさまでした。

  明日は最終日。


(4/4)に続く。


いーぐるんのブログ-ブルックリンパーラー

2011-02-26 15:34:19

本とカフェの報告in東京 (2/4)

テーマ:学び

23日、24日午前中

「商業界」という商いをしている人の

勉強会全国大会に参加。

分かり易く言うと


【損得より、善悪を考えろ】


が会のモットー。


大学3年から参加している勉強会。年1回、2月にある。


小売が中心だけど、

建築のうちも大変勉強になる。

どんな業種でもお客さんっていますよね。


お客さんがいる会社は(要はどんな会社も)

すべてためになる。


・「ありがとう」と言われる商い (小阪裕司)

 物質的に満たされサービスや情報にあふれた現代、

 次に求められるのは心の充実

 ビジネスの転換

 たんなるモノ、サービスは買いたがらない

 買いたくなるような

 「価値」をお客さんの心の中に生む仕事 【価値創造】

 そのための方法とは

 

 ・・・略・・・

 

 一番大切なこと仕事が楽しい!とおもえること

 価値創造を継続する思考力を鍛える


・人間性尊重の組織づくり (ネットトヨタ南国横田英毅)

 社員にああしろこうしろと扱う

 ロボットのように

 自分で考えることをさせること

 人間として社員を扱っている

 

 顧客満足度より社員満足度が大事

 社員がいきいきする会社でないと

 顧客満足をしようと会社が考えても

 顧客を心底満足させようと社員は動かない

 ということ(私が勝手に解釈)

 

 夢・目標をもつ(社員もすべて)

 夢を持たないのは


 絵のない真っ白なジグソーパズルを組み立てるようなもの

 

 ・・・略・・・

 

 経営は従業員の働く喜びをつくる

 新入社員へ、先輩社員からの言葉

 「ありがとう」と言われることが幸せ、生きがい



 などなど、様々な話を聞いて感じて会社に置き換える。


他にもさまざまな専門家、経験豊富な方と勉強。



(3/4)に続く。

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