本とカフェの報告in東京 (4/4)
テーマ:学び25日
今更気づいたんですが本とカフェじゃない話がたくさん。
ところどころに書いているということでOKにしてください。
・東京さぬき会館
宿。泊まったホテルです。といっても6時間しか滞在せず。
ツインしかあいておらず、少し高いがしかたなく。
といっても7,000円とリーズナブル。
しかも香川県民は県民割引で
900円引いてくれた。6,100円。
麻布十番駅徒歩3分でこの値段。
なぜなら、トイレ風呂共同。
あまり、ホテルに滞在しない私にとって、
これでも十分。
元松平さんの屋敷だったらしい。
香川県が土地を所有しホテルは高松にある花樹海さんが経営。
丹下さんの建物なのか、古いがロビーはしっかり作りこんでいます。
出口の門近くには立派な蔵が。
高層ビルの横に、古―い蔵。
しかも事務所に使っていました。大胆。
・TUTAYA BOOKCAFE 六本木ヒルズ
7時すぎ、前日の不摂生のせいか、寝坊。予定より遅れて到着。
一通り、本を見た後、COOKのコーナーにワインと一品の本が。
昨日の畑中先生との話もあって、購入。
「60本のブルゴーニュワインに捧げる60皿の料理」
ワインどころか、お酒もろくに知らない私ですが。
2時間くらい、カフェでしごと。
こんな一日を過ごせる街はうらやましい。
たかまつにもできたらいいのにな。
タクシーで次のアポへ。南青山。
・東京仕事百科 中村氏
東京で面白い求人をしている会社。
やりがいえお追求したあたらしい求人方法。
今の若者の心を代弁しているようなところ。
仕事の話、目的の話、将来の方向を話し、
時間が来たのでお別れしました。
近々高松に来ていただけることに。
楽しみです。
・パンとエスプレッソと という名のカフェ&パン屋さん
パン屋といえば、三村さん。
中村氏と打合せが終わり、近所のランチを紹介された。
すすめられたら行ってみよう。
どうせ、リサーチしていない時は
きまって牛丼屋かラーメン屋。
今回の旅も周りの人に勧められた店をめぐっている。
中村氏の言うとおり、流行ってました。
すぐに満席。
天気が良かったので(どうやら20度ちかくまであったみたい)
外で食べることに。
待っている間、東京仕事百科のパンフレットを読む。
一日をメモ帳で振り返る。
のんびりまってたらランチが来ました。
今日の昼食ー。
ハムの入ったパンとサラダ、それにエスプレッソ。
濃いコーヒーはあまり好きではないけど、
店の名前につられて
ついつい注文。店名は「パンとエスプレッソと」
ランチは好きなパンと好きな飲み物とサラダで700円。
エスプレッソが300円と最安値、
それでもつい、エスプレッソ。
貧乏根性で高いやつたのまないのは
店名の誘導。
お客さんの行動を店側が巧みに操った。参りました。
・COW BOOKとユトレヒト
時間がなくなってきたので、南青山を颯爽と通り抜け
浮いた格好も気にせず表参道を突っ切る。
ユトレトヒト。
築40年を超えた感じの賃貸部屋を改装した本屋?
ささっと見ただけ。押入を開くと本棚になっているのは
面白かった。本の内容は不明。
なんかクリエイティブな感じ。
COW BOOK。
牛さん。もー。
南青山の裏通りで、ちょっと見つけづらかった。
建物2階に上がると列が。
本屋で列?と思ったら、併設されていたカフェ。
本屋は4.5畳くらいの狭いところに古本を並べていた。
うーん。
ここも商売なりたっているのか?
本を売るだけでは仕事にならないのはあきらか。
店員さん1名。
ここもSIBUYA PUBLICと同じで、本業があるんでしょうね。
皆がつぶやいた店、とっても個性的なところばかり。
本業あっての副業本屋が多かったなー。
なタ書さんのような個性ある本屋さん。
高松に増やすには、どうすればいいか。
本業で数字を出すのは厳しそう。
本とカフェでも厳しいなら、
もうひとつ、何かを合体させる必要があるんでしょうか。
おしまい。
次回、3月9日に朝会で具体的に討論しましょう!



















