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2012-09-28 12:32:57

大豆は食べるだけではありません。塗っても凄いんです

テーマ:★敏感肌対策編
秋晴れの空は気持ちがいいですね。
しばらくブログをお休みしていてすみません。

先日は幼稚園で食育講座をさせて頂くため
幼稚園に行ったところ、園庭には万国旗が
飾られ、子供たちは元気いっぱいに
ダンスの練習をしていました。

運動会向けのお弁当メニューをご紹介したところ、
お母さまたちにも好評でした。

運動会はお父さんも見せ場ですよね。
ですが、普段あまり走ったりすることのない
方が急に運動すると翌日、ひどい筋肉痛になるのは、
筋繊維が断裂するからです。

断裂などというと、びっくりするかも知れませんが
大丈夫。そのあとに良質のたんぱく質を
補えば、筋肉はきちんと再生します。

たんぱく質というと、お肉やお魚を思い浮かべる方が
多いと思いますが、大豆もタンパク質を
多く含みます。

大豆を使ったお菓子や、空腹を凌ぐための
機能性食品、はたまた大豆飲料まで
近頃大豆を使った食品がコンビニの
棚にも多く見られるようになりました。

大豆はヘルシーと言われていますが、
実は大豆の特徴はタンパク質と
脂質の割合が多い事です。

他の豆類は炭水化物が主体なのに比べると、
大豆のこの成分はかなり特殊だと言えます。

これが大豆が"畑の肉"と言われ、
タンパク質を利用して豆腐や、大豆製品などに
加工され、 また採油目的で栽培されている
理由です。

大豆には、お米に不足している
必須アミノ酸のリジンを豊富に含んでいるので、
リジンの含有の少ないご飯と大豆製品を一緒に
食べると全ての必須アミノ酸を過不足なく
摂ることができます。

では、大豆だけ摂っていればパーフェクトかと
いうと、そうとも言えず、大豆はメチオニンが
不足しているので、やはり、単一の食品だけで
全てが賄えることはありません。


皆さんも聞いたことがあると思いますが、
大豆には、抗がん作用・骨粗しょう症の予防に
効果があると言われるイソフラボン、
動脈硬化を抑制すると言われるダイズサポニン、
高脂血症を予防するレシチンが豊富に含まれています。

市販のチョコレートなどの材料欄に
"レシチン(大豆由来)"
と書かれてあるのをよく見かけます。
レシチンは乳化材としてココアバターと
カカオマスを混ぜ合わせるのに使われているのです。

そんな大豆のおから。皆さんは活用していますか?
卯の花、おからハンバーグ、おからコロッケ…
豆腐を作るために絞った残りなため、
パサついてまとまりが悪いので、つなぎに
苦労される方もあると思います。

そんなおからがスクラブやパックになるって
ご存知でしたか?

私の主催するサイトFuwapoでは、今日から
「おからでキレイに」がアップしました。
秋の夜長、夏の肌の疲れをとるケアに
如何ですか?

詳しくはこちらからお越しくださいね。

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