政府の男女共同参画会議(議長・平野博文官房長官)は30日、年末に改定する男女共同参画基本計画に、国政選挙で比例代表候補の一定割合を女性とする「クオータ制」の導入推進を盛り込む方向で検討に入った。女性の政治進出を後押しするのが狙いだが、政府が候補者の男女比を示すことには、野党だけでなく与党からも異論が出そうだ。
 基本計画は5年に1度改定しており、今回の計画期間は2011~15年度。同会議の専門調査会は近く、同計画のたたき台となる中間整理案をまとめる。 

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