北海道の炭鉱でじん肺になった患者らが国に損害賠償を求めた石炭じん肺訴訟のうち、消滅時効(3年)が争点となった原告15人(4人死亡)について、直嶋正行経済産業相は9日、患者1人当たり約477万~917万円の支払いを命じた札幌地裁判決に対し、控訴しない方針を明らかにした。
 直嶋経産相は閣議後の記者会見で、「被害者の皆さんの早期救済を重視した」と述べた。 

<連合>参院選に向け不満くすぶる 「小沢氏辞任」は陳謝(毎日新聞)
医療機関の倒産、過去最悪の45件-昨年度(医療介護CBニュース)
<自民党>鴻池元副長官、新党に参加せず(毎日新聞)
ネットの国会審議視聴が昨年過去最高 政権交代で関心高まる(産経新聞)
<首相・閣僚会見>(2)ネットメディアの有力コンテンツに(毎日新聞)
AD