セレブ英会話NY★世界が一気に近くなる英語上達法

英語スピーキング上達法のセレブ英会話NY。「NHKラジオ基礎英語」と「アメリカ口語教本」を使っての初級英会話。エリーグレースの「エレガントで洗練されたバイリンガル」を目指す方の国際教養人のマナー講座も開催。

こんにちは。エリーグレースです。
海外生活30年、そのうちNYは20年。NY仕込みの英語を教えます。

これからグローバルに活躍したい方のための初級英会話講師です。特に、英語のスピーキング上達に力をいれています。

NYではフラワー起業をして、現在は仙台とNYと行き来してグローバル展開しています。

英語上達に役立つように、ニューヨークで経験したことや英語の表現法などアップしています。

毎記事ごとにNYと英語の知識が増えていきます。どんどんNYと英語が好きになるブログです。そして、グローバルに展開するのが楽しみになっていきます。

国際的に視野が広がる情報もアップしていきますので、ぜひ英語であなたの未来の可能性を大きく拓いてください。

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●英語学んでグローバルに活躍したい人に役立つ話


テーマ:
●2017 Happy New Year!



新年のご挨拶申し上げます。

2017年、新たな想いでスタートされたことと思います。

私は今年はまた格別の想いでスタートダッシュしようと、昨年の終わりころからずっと決意しておりました。

やはり何事も準備が必要なもので、いきなり決意してすぐにスタートするというのができないということを覚えました。

それがわかるのに一体何年かかったことか、、、と思いますが、私にはその年月が必要だったのでしょう。

でも時間がかかったにしても、常に前進すればいいのだ、と思います。

去年より今年、昨日より今日、そして、さっきより今!

今年は、「今」一番大切なこと、重要なこと、やるべきことを大事にして進めていこうと思ってます。

特に、気持ちの持ち方を「今」が一番いい状態にして、つまり「今」楽しむことに集中していくことにします。

その結果が私の望む未来なのだ、とわかったから。



さて、あなたは日本のお正月を楽しまれましたか?

あ、今、海外に住む方もいらっしゃることでしょうね。

私はここ数年は日本の実家で、母と一緒に新年を祝っています。

この日本式の新年の祝い方、迎え方というのがとても好きで、お正月だけは、私はどっぷりと芯まで日本人かな、とアイデンティティを確かめたりします。

ヨーロッパとアメリカに長く住んでわかったことは、お正月は日本人と捉え方が完璧に違うかな、と。

だいたい、「お正月」とか「元旦」という特別な言葉もありませんものね。

日本には、やはりそこに文化を感じますね。

引き締まった気持ちで新年を迎えるという想いは、どうも日本人の方が強いと思います。

ヨーロッパもアメリカもさすがに1月1日は祝日ですが、2日からもう仕事も、なんと大学も始まるんですよ。

月が変わったわ、なんてことないわ、って感じなのかなぁ、、、といつも思います。

昔、米国ミネソタ大学に留学した時に、1月2日から学校が始まって、すご〜くやる気を無くしたのを覚えています。

「え〜、なんで新年早々すぐにスタートさせちゃうのよ」って文句た〜らたら。

学校に行ったら、みんな全く去年と変わりなく(当たり前だけど)、挨拶は普通にハイ!ですものね。

ま、しばらくは親しい人には「ハッピーニューイヤー」と言うくらいです。

あの時、「あ〜、私は根っから日本人なんだ」って本気で思いました。笑

こういう感覚も面白いですよね。

ニューヨークにいると、本当に大晦日のカウントダウンまでが盛り上がっていて、次の日、つまり元旦は酔って、食べ疲れて、はしゃぎすぎて、ヘロヘロ〜って人も多いんですよ。

カウントダウンで「ハッピーニューイヤー」は、かなり感激しますけれども、そこがどうもピークかなって思います。

だから、1日はその中休みで、そして2日から何もかもがスタート。

ん〜〜、やっぱり日本のお正月はいいですよね〜。

お正月の三が日は、しっかり休まれましたか?

我が家では、今年から母も弟のお嫁さんもみんなで着物を着ておせちを食べるようにしました。

それも輪島塗のお膳とお椀で正式なものがあるもので、やはりこういう時に使わないとね。

私もお嫁さんと一緒に去年はしっかり着物の着付けを習ったのですよ。

まぁまぁ上手に着れるようになりました。

そして、おせちの後に抹茶をたてて飲みました。

その様子は、iphone のFacetime を通じて、オンラインでアメリカにいる息子たちに見せました。

「やっぱり、いいなぁっ」てつぶやいていました。

息子たちは、2歳と5歳からずっと海外ですが、お正月には私はちゃんとおせちとお雑煮を食べさせていたので、やっぱり日本式のが恋しいようです。

この伝統文化、年々簡略化されているとは感じるものの、やはり大切にしてずっと受け継いで行ってほしいと思います。

私たちにとって当たり前のことが、他の国や文化では当たり前ではなく、全く違う捉え方をする。

こういう経験もあなたもこれからどんどんして行ってほしいと願っています。

新たな気づきがあるって、とっても素晴らしいことですからね。

成長、発展につながりますから、どうぞ意識して取り組んで行ってほしいと思います。

私はこれまで十分に準備してきたので、今年は「飛んで」いこうと思っています。

トリ年だから、飛ぶのはいいですよね!!

そうそう、その「飛ぶ」のも、「翔ぶ」がいいですね。

"Jump" ではなく "go beyond"=「ゴー・ビヨンド」

"beyond"は、ずっと高く飛び越えていく、というイメージがあります。

ぜひ、"go beyond"を、私と一緒に目指しませんか?

私の大好きな言葉に、
"Beyond my wildest dreams"というのがあります。

「想像以上に素敵なことが起こります」と訳しました。

それを、私の英会話のHPの標語にしました。

HPはリニューアルしたので、お正月休み中にでもぜひ見てくださいね。

今年から、新しい英会話プログラムが本格的にスタートします。

これまで以上に、あなたにとって役に立つ英語に関することを発信していきたいと思います。


まずは、新年のご挨拶まで。

今年もどうぞよろしくお願いします。

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