2012年02月12日(日) 07時42分03秒
アイアン マッスルバックからキャビティーへ
テーマ:Golf
ニューウェポンとなるはずだった人生最期(?)のマッスルバックアイアンのミズノのMP-69。
ライ角がフラット過ぎるための悪影響が多分にあるのでは!?と思い、1.5度ほどアップライト側に調整してみました。
予想通り、かなり感触が良くなりました。正直、これならいけるんじゃない?って気もするくらいに。^^;
ただ、シャフト(KBSツアーX)は自分には硬すぎるように感じるので、SかS+の柔らかめのものに差し替える必要はあるかも。
やっぱり、まだまだマッスルバックを諦めきれないっす... (^^;
とは言え、スコアをまとめることを考えると、キャビティアイアンを使うことになると思います。
現在、ホンマのIC-01のヘッドにKBSツアーのシャフトの組み合わせで、ちょっとチューニングも加えて製作をお願いしています。これ、ツアープロ関係の知人のご厚意で製作してくださっていて、プロが使用するクラブを組んでいる技術者の方が製作してくださるということで... 当然、この後の私の主力アイアンとなる予定です。シャフトが通関に時間がかかっている影響で、今月下旬くらいになりそうですが... とても楽しみ!!
で、実は16日にコンペがあるのですが...
マッスルバックで臨むか、あるいは…^^;
悩んだあげく...
買っちゃいました...
まぁ、息子が20歳になったので、このアイアンでゴルフをやらせようという魂胆があるので無駄にはならないのですが...
息子に嫁入りを決めているアイアンがこれ。(^^;

キャロウェイのLEGACY BLACK V。
ロジャー・クリーブランド設計・監修の軟鉄鍛造アイアンです。
で、通常の市販品とシャフトとグリップが違ってて...(その証明ラベル)

シャフトはN.S.PROのMODUS3。

TOUR120のFlexSです。

グリップは、パーリーゲーツ♪♪

標準グリップは私にはちょっと太すぎなので...
で、早速、一昨日の夜と昨日、打ち込みに行って来ました。
マッスルバックとキャビティを取っ替え引っ換えして打ち較べ‼
ライ角フラットの影響でテークバック時の手首の動きがおかしくなっていたのを修正し、トップからインパクト後迄で軸が右に傾かないように気をつけ、ボールをしっかり打ち込む(ヘッドがボールを掬うような動きにならない)ように気をつけ、フィニッシュ3秒保てるように注意すれば、かなり良い弾道と方向性が保てるところまで行けました。まぁ、後日再現性を保てるかどうかはわからないけど、チェックポイントは固まりました。
で、マッスルバックとキャビティの違い…
良いショットをした場合は、どちらも変わらず良い弾道と方向性が保てます。(キャビティの方が5~10ヤードほど飛びますが、おそらくシャフトの影響と思われます)
あきらかなミスショットの場合も、どちらも変わらず酷い結果に終わります。
違いは、ナイスショットじゃないけどミスショットでもない、中途半端なショットの場合。マッスルバックアイアンは、飛距離、方向性に顕著に影響が出て来ます。でも、キャビティアイアンは、その影響の度合いが非常に少ないか出て来ない。もちろん、ナイスショットじゃないことは感覚的に分かりますが、そのボールに対する影響が少なくてビックリ!って感じ。
この違いが感覚的にもわかると、マッスルバックアイアンも捨て難い…
けど、ここは合理的に考えてキャビティアイアンを選択すべきなのでしょうね。^^;
でも、練習用に1本くらいはマッスルバックアイアンをキャディバックに入れておくつもり。^^;
さて、これからの一年、キャビティアイアン投入でスコアがどうなるか…
楽しみであり、怖くもあり…
その前哨戦は16日(木)。
ライ角がフラット過ぎるための悪影響が多分にあるのでは!?と思い、1.5度ほどアップライト側に調整してみました。
予想通り、かなり感触が良くなりました。正直、これならいけるんじゃない?って気もするくらいに。^^;
ただ、シャフト(KBSツアーX)は自分には硬すぎるように感じるので、SかS+の柔らかめのものに差し替える必要はあるかも。
やっぱり、まだまだマッスルバックを諦めきれないっす... (^^;
とは言え、スコアをまとめることを考えると、キャビティアイアンを使うことになると思います。
現在、ホンマのIC-01のヘッドにKBSツアーのシャフトの組み合わせで、ちょっとチューニングも加えて製作をお願いしています。これ、ツアープロ関係の知人のご厚意で製作してくださっていて、プロが使用するクラブを組んでいる技術者の方が製作してくださるということで... 当然、この後の私の主力アイアンとなる予定です。シャフトが通関に時間がかかっている影響で、今月下旬くらいになりそうですが... とても楽しみ!!
で、実は16日にコンペがあるのですが...
マッスルバックで臨むか、あるいは…^^;
悩んだあげく...
買っちゃいました...
まぁ、息子が20歳になったので、このアイアンでゴルフをやらせようという魂胆があるので無駄にはならないのですが...
息子に嫁入りを決めているアイアンがこれ。(^^;

キャロウェイのLEGACY BLACK V。
ロジャー・クリーブランド設計・監修の軟鉄鍛造アイアンです。
で、通常の市販品とシャフトとグリップが違ってて...(その証明ラベル)

シャフトはN.S.PROのMODUS3。

TOUR120のFlexSです。

グリップは、パーリーゲーツ♪♪

標準グリップは私にはちょっと太すぎなので...
で、早速、一昨日の夜と昨日、打ち込みに行って来ました。
マッスルバックとキャビティを取っ替え引っ換えして打ち較べ‼
ライ角フラットの影響でテークバック時の手首の動きがおかしくなっていたのを修正し、トップからインパクト後迄で軸が右に傾かないように気をつけ、ボールをしっかり打ち込む(ヘッドがボールを掬うような動きにならない)ように気をつけ、フィニッシュ3秒保てるように注意すれば、かなり良い弾道と方向性が保てるところまで行けました。まぁ、後日再現性を保てるかどうかはわからないけど、チェックポイントは固まりました。
で、マッスルバックとキャビティの違い…
良いショットをした場合は、どちらも変わらず良い弾道と方向性が保てます。(キャビティの方が5~10ヤードほど飛びますが、おそらくシャフトの影響と思われます)
あきらかなミスショットの場合も、どちらも変わらず酷い結果に終わります。
違いは、ナイスショットじゃないけどミスショットでもない、中途半端なショットの場合。マッスルバックアイアンは、飛距離、方向性に顕著に影響が出て来ます。でも、キャビティアイアンは、その影響の度合いが非常に少ないか出て来ない。もちろん、ナイスショットじゃないことは感覚的に分かりますが、そのボールに対する影響が少なくてビックリ!って感じ。
この違いが感覚的にもわかると、マッスルバックアイアンも捨て難い…
けど、ここは合理的に考えてキャビティアイアンを選択すべきなのでしょうね。^^;
でも、練習用に1本くらいはマッスルバックアイアンをキャディバックに入れておくつもり。^^;
さて、これからの一年、キャビティアイアン投入でスコアがどうなるか…
楽しみであり、怖くもあり…
その前哨戦は16日(木)。










