2億年以上前のサメの特徴を持つエビスザメ(体長1.3メートル、雌)の展示が8日、大阪市港区の水族館「海遊館」で始まった。捕獲されるのは珍しく、関西では唯一の展示。

 4月、高知県土佐清水市沖の定置網にかかった。現在の多くのサメは背びれが二つあるが、エビスザメは一つしかないなど、大昔に絶滅した種類と共通点が多い原始的なサメ。

 気性は荒いが、口元が笑っているようなユーモラスな顔。恵比寿神から命名されたといい、同館は「見たら笑顔になれますよ」。観客を見事集め、商売繁盛なるか?【服部陽】

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