業者選定の巻
テーマ:リフォーム体験談約一ヶ月前に何とかリフォームも終了し、現在に至っております
引渡しに至るまでに学んだ事を回想していきます
①業者選定
同じような条件で最低三社は見積もりを取られることをお勧めします
最初の段階では、リフォームに対する知識に乏しく、また相場感が掴み難い為、一社目で即決めするのは、リスクが大きい様に思います
また業者は、顧客が知恵をつけてこないうちに、成約までこぎつける事に命をかけています!
一社目ですごく良い感じで、即決したくなる衝動が貴方を襲うでしょう(笑)
そこをグッと我慢し、2社目の相見積りに入りましょう!
業者側には、相見積りであることを知らせることがマナーであり、またその分頑張ってもらえる可能性も高くなります
多少のリフォームに対する知識も付き、一社目の時よりも、よりシビアに見積りに対応できている自分に気が付く筈です
その間もネットを充分に駆使し、リフォームに関するあらゆる情報を集め知識武装をしていきます!
その流れで3社目の見積りをお願いし、納得のいく業者があれば成約ということになります
業者によって、同じ商品でも値段の格差があり、リフォーム内容も異なります
ここで気をつけねばならないのが、商品の値段がすごく安い業者があるかもしれません
ここに落とし穴があります!
よ~く見積りを見てください。商品はやすいが、工事費用が異常に高くなっていませんか?
ここで、相場感というものが生きてきます。とはいっても、リフォーム初心者で、付け焼刃の知識かもしれません
それでもその場その時できるだけの事をしましょう!
おそらくこの頃には、見積り疲れ、勉強疲れがピークに達していることと思います
おそらく各業者も、猛烈にプッシュしてきてる事でしょう
ここで妥協せず、労力を惜しまず、冷静に業者を選んで下さい
これまでの3社で納得が行かない場合は、さらにもう一社二社と見積りをして下さい
すればするほど、こちら側は、知恵が付き、洗練されていくはずです
リフォームの第一段階である業者選び、ここでよい縁があれば、リフォームも半分終わったも同然です!
最後に注意項目を何点か挙げておきます
①珪藻土等の使用による、体に良いリフォームを前面に押し出す業者はあやしい(全部がそうとはいえませんが、高額リフォームになる場合があります
顧客側がそれを求めている場合は、問題ありません)
②見積り先の会社の情報はネット等を使いできるだけ集める事
ホームページのセンスも大事と私は考えていますし、会社についてよく調べておかないと、ぼったくりにあう可能性もあります
③支払いに関しては、前払い一括は絶対しない事!
お金を先に渡してしまうと、その後の交渉で完全に不利になります!
またぼったくりの可能性もあります。理想でいえば、最初に3割、中ほどで3割、引渡し時に残りといったところでしょうか
私の場合250万の仕事であったため、先に100万残りは引渡し時というものでした
それでは次回「リフォーム内容決定」の巻をお楽しみに!








