高校生レッスン。

シュタイナー学校の数学のレッスンで、

数式もつかわず、二次曲線のひとつ放物線のレッスン。


 

生徒:放物線は知ってるけど、こんなの初めて!

 

私:実はね、学校の教科書にも載ってるのよ。

でも、トピックス的な扱いだから、

だいたい学校の授業ではすっとばすの。

 

生徒:ええ、こういう話こそ大事なんじゃないの!?

 

放物線が科学技術に利用されている話などを織り交ぜる。

そして、普通の学校では絶対しないような、

やり方で放物線を描く。

 

このやり方で書くことで、

今まで知らなかった、

放物線の特徴が実感できて理解できる。

 

書いているうちに、

自分の性格とか特徴とかも見えて来る。

 

「頭かたいなー 俺」

「ああ、もっといいやり方があった!どうしてもっと早く気づかなかったんだろう!」


自分で気づいて、

そんな言葉が出てくるのを、

微笑ましく見守りながらのレッスンでした。

 

お母さんに勧められて、

なんとなくレッスンを受けることにした男子。


レッスン終わって家族に言った第一声が

「あーー、面白かった!」

だそうです。

 

うれしいなあ。

 

 

 

 

私、もとは高校数学教師です。

 

シュタイナー学校では5〜11年生まで教えていました。

 

だから、

この年齢の生徒達大好きだし、

この年齢の数学の学習内容大好きです。

 

でも、

一般の高校では(中学でも)、

学校の授業が忙しすぎて、

こんな学びをしている余裕がないんですよね。

 

 

だから、

月に1回でもこういうレッスンが受けられるって、

すごいことなのかもしれません。

 

 

 

 

 

今、個別レッスンは満席状態なのですが、

高校生だけ、ちょっと頑張って枠を増やそうかな・・・と思いました。

 

ただでさえ忙しい高校生が、

よけいに忙しくなって
いっぱいいっぱいになってしまうことは、

私は望んでいません。

 

だから、

余裕のある高校生。

月1回くらいのゆるーいペースで、

やってみようかな、と思う方。

 

とりあえず1回だけやってみよう・・・という方も歓迎。

でも、3名さままで限定にしておきます。

 

 

 

info@e-waldorf.com までお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 


 

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