かばんに本をしのばせよう。

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株式会社 本分社

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                   広島の出版社  本分社

     

■本分社 最新刊ご案内■

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今日4月23日はサン・ジョルディの日。

大切な方へ1本のバラ、1冊の本を贈る、そんな日です。
告白ではなく、大切な方へ、ってイメージかと思います。

発祥はスペイン。
この日は本当は深い意味があるようですが、
詳しいことはさておきまして、
スペインでは路上へ本屋さんと花屋さんが多数出るなど、かなり盛大な催しのようです。

僕が書店をしているときにはじまりましたので、もう数十年続いています。

ひろがっていませんが、無くなってもいません。
たぶん、永遠にこのままでしょう。
それも、また本の業界らしくて、まあいいかなあ、と。


たぶん、業界総力で発信すれば、もっとひろがるのでしょうけれども、そこはね、良くも悪くもそういう足並みが全くそろわないのが、またいいところだと……。

と、最近思うようになりました。

足並みがそろう、っていうのが別に良いことばかりではないなあ、と感じ始めています。

サン・ジョルディというのは、人の名前です。
ちなみに、4月23日は「世界 本の日」でもあります。

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2017年1月13日発売以来、新刊書籍『優勝請負人2』のプロモーションで、著者坂上俊次氏にはいくつかのイベント、トークなどを行っていただきました。

多忙を極める坂上アナウンサーですが、すべて快く引き受けてくださり、そのどれも全力であたってくださいました。

今シーズンも始まりますし、新刊書籍イベントしてはおそらくラストになることかと思います。
坂上さんが信頼を置く方のお一人、ボールボーイ佐竹氏も
駆けつけてくださいます。

2017年4月15日(土) お昼12時スタート
 JR横川駅前 フレスタモールカジル横川ステージ
 『優勝請負人2』著者
  中国放送 坂上俊次アナウンサー
 「自称カープ芸人」ボールボーイ佐竹さん
          参加無料!!雨天決行!!
               主催:本分社

 お2人が横川に登場します!!
           皆様、ぜひご来場ください。

 

 

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■いよいよ2017年4月3日(月)から!

  第八回カジル横川古本市です!!

 

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第八回カジル横川古本市
 出品情報 古書ひろしま文庫より
 
これ以外にも
『ドラゴンボール総集編 全冊』
『やまだだいちの奇蹟 全巻』
など、バラエティに富んだラインナップで皆様の
ご来場をお待ちしております。
 
■場所 JR横川駅前「フレスタモールカジル横川1階通路」
    「広島駅」よる2駅(すぐです)
 
■日時 2017年4月3日(月)~12日(水)
    連日朝10時~夜9時(最終日は夜8時まで)
広島県内の9つの古本屋とレコード店の
合計10店が集結します。
よって、
ジャンル別ではなく、個々のお店別にワゴンを設置いたしますので、たとえば「同一ジャンルが別の場所にある」
場合も多々ございます。
 
★カジル横川古本市は、
 「本の宝探し」をお楽しみ下されば幸いです★
 
■お願い■
複数店舗の合同催事のため、
特定の古書を探したり、ご注文をお伺いしたり、
商品についてのご質問・問合せなどには、
お応えできませんので、どうぞご理解ください。
 
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■ありそうでなかった新しい広島お土産が誕生しました■


    ―宮島桟橋売店様にて販売スタート!―

『広島すごろく コマ歩き』絵:木村ゆみ(本分社)
 厳島側の宮島桟橋フェリーターミナル売店様にて、
 販売お取り扱いが始まりました。

   「遊んで楽しく笑いながら広島を知る」

 広島県外のお友達、ご友人、ご親せきなどの皆様へ
 ご紹介いただけますととてもうれしいです。

 新しい広島お土産に育ちますよう今後とも
 よろしくお願いいたします。
  
    定価 1、728円(税込)
    すごろく本体(A1サイズ)
    さいころ、コマ、大逆転カード
    「広島すごろくノート」(冊子)
            セット箱入り

 

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琉球料理家 山本彩香先生の広島イベントは、一社)ローカリズム楽会様の主催の力により無事終了をお致しました。

ネットでちょろりと、見るだけでもわかるけど、巨匠と言ってもいい人、また、もしかすると「無形文化財保持者」の料理分野にかなり近い人と言ってもいい山本先生の企画を、広島で開催できたのは、大げさではなく「奇跡」と言ってもよいと思います。

5年前にも、こんなことを書いていました。


奇跡はそうそう起きないから、ミラクル、奇跡です。
でも、小さな奇跡はいつも目の前に転がっています。
それを、拾っていると、いつしか、奇跡が日常茶飯事になるように思えてしかたありません。

すごいことになりそう、ってことが、本当に起きるのなら、
その手前に、「小さなすごいこと」が必ず、ごろごろ転がっています。それを、確実に拾える人にだけ、すごいことが起きる。まえぶれなしに、すごいことなど起きません。大きな奇跡も、小さな奇跡なしには起きません。

打ち合わせなどをしていて、「すごいことになりそう!」と思うのは、単純に、その場だけのテンションがあがっているだけ。 きついかもしれないけど、本当のことです。

 でも、もっと誰にでも、今すぐできることがあります。

 「見逃しそうな、小さな奇跡と、すごくないけど幸せなこと。」
    これを、逃さずに
    ひょいひょいと、笑いながらすくっていこう。
   それこそ、だれでもできる簡単なことだ。
                     ~

 今回の主催者である平山友美先生をはじめ、ローカリズムのメンバーたちが、日ごろから「小さな奇跡」をきちんと拾ってきた証が、今回のイベント成功であった、と私は思っています。

 なにより、ご参加くださったみなさまなくては、奇跡も何もなかったことは言うまでもありません。みなさま、ありがとうございました。

 

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■広島情報■
 
第八回カジル横川古本市開催が決まりました。
 
2017年4月3日(月)~4月12日(水)まで10日間の開催です。
毎日朝10時~夜9時(最終日夜8時まで) 
場所はJR横川駅前フレスタモールカジル横川様1階通路です。
 
久々の開催で参加10店のやる気は最高潮です。お正月が過ぎたばっかりだというのに、4月のお話しをするのは、世知辛いなあ、とも思うのですが、皆様大変お忙しいと思うので、なんとかご来場いただきたいなとおもった次第です。是非カレンダーに印を!!
 
さらに、広島県民ではない皆様へ。
カープ優勝、映画「この世界の片隅に」、そして話題の「呉氏」となにかとクローズアップされている広島。
この機会に、広島に遊びに来られるのも一考かと存じます。
 
「第八回カジル横川古本市」開催地「横川駅」は広島駅から2駅ですので、すぐ着きます。なんなら、広島駅から歩けないこともありません。しかも、横川駅は「JR・バス・路面電車」とあらゆる手段でも、たどり着きます。
さらに、会場はその駅前かつ屋根がありますので、基本中止はございません。
 
 とめてくれるな、おっかさん。
 
春の旅行先の古本市をのぞいてみる、ってのもオツかと。
 
ポスターの参加10店舗キャッチフレーズは、各々の店主が
自らつけました。こちらもお楽しみください。
 
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昨日2017年2月8日(水)付の中國新聞文化面にて
RCCアナウンサー坂上俊次著『優勝請負人2』(本分社)の
著者インタビューを掲載いただきました。

坂上氏4冊目となる本書には、いくつかのテーマがあるのですが、
「解く」もそのうちの一つです。

■カープ優勝において、河田コーチが高く評価されているが、

 それはどうしてか?河田コーチの指導方針の根底にあるものは一体何か?

 

■なぜ、カープの外国人選手は高確率で活躍するのか?

■広陵高校野球部出身のプロ野球選手は、母校に事あるごとに戻るのか?


そして、
■なぜ、ミスターバスケットボール佐古賢一氏は、広島のチームのヘッドコーチを受けたのか?

など、解く、を全編にちりばめています。
そしてそれは、坂上氏が解き明かしているのではなく、
読者の皆様にその面白さを味わっていただくのが、
この本の大きな編集意図であるのです。

読書は読み手と読者の対話です。
極上の対話をお楽しみください。

                ㈱本分社 担当編集より

 
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■沖縄県の皆様へ
  ラジオ&トークショーのお知らせ■
 
 ジュンク堂書店那覇店様におきまして、
『がんに克つ』著者 天願勇先生による出版記念トークショーを開催させていただくことになりました。
 
東京国立がんセンターなどで、数千のがん手術を執刀されてきた天願先生が、45年の医師生活の末たどり着いたのは「統合医療」の道です。
 
『唐牛伝』佐野眞一著の中で、
「唐牛健太郎の病気と死を最も知るのは、天願勇医師である」
 
と記述もある70歳を迎える天願医師が取り組む在宅医療とは?
そして、統合医療とはなにか?
また、天願先生の目標・指針である「全人的医療」とはなにか?
 
 これらを版元編集担当者が、奥深く聞き出します。
 
なお当日は、お友達であります琉球料理家 山本彩香先生もゲストでお越しいただき「健康における食べ物の大切さ」についても
 お聞きいたします。
 
■2017年3月30日(月・祝) 15時~
 ジュンク堂書店那覇店B1イベント広場にて
           (ゆいレール美栄橋駅近く)
  *参加無料
 
沖縄の皆さまのご来場をお待ちしております。
 
また、
2017年3月9日((木)) 夜9時~生放送
 琉球放送ラジオ「団塊花盛り!」にも、
 『がんに克つ』著者 天願勇医師がご出演されます。
 どうぞお聴きください。
 
               ㈱本分社

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沖縄の琉球料理家 山本彩香先生を広島に招く日が近づいてきました。山本先生は4月から沖縄で新たな試みをスタートさせるので、来広のチャンスはしばらくないかと思います。
 
「広島で山本先生にお会いできるなんて、夢のようです。
 山本先生を広島に呼んでくださってありがとうございます」と
広島で琉球舞踊の活動をされている方よりお言葉をいただきました。伝説の、という枕詞はむしろ「琉球舞踊の山本彩香」だったのだな、と思いました。
 
いま、自分の広報力の弱さを痛感しておりますが、(苦笑)、まあ、いいです。いまできることはおおむねすべて行いました。誰にでも考え方はあるし、ご都合もあります。すでに予定があり参加できない方がほとんどだと思います。
 
また、広島にも山本先生のような方がたくさんおられることでしょう。たまたま僕がその方にお会いできていないだけでしょう。
 
でも、僕は本をつくる過程で、山本先生に出くわして(笑)しまったのです。気づけば僕の目の前におられたのです。おったんだから、仕方ないんです。異業種交流会などの「ご縁」という名の舞台は遠慮したいのですが、偶然の産物を必然にものにする力は、まだ自分の中にあったのだなあ、と感じています。そのまま、『おうちでつくる広島ごはん』の著者平山友美先生のローカリズム楽会に主催をお願いしました。平山氏は、山本先生の著書をすでに持っていたのを知り、お願いして正解だったなあ、と思いました。
 
そして、僕の身近の方には随分前から、山本先生が気になっていた、という声もたくさんあり、僕が全く山本先生を知らなかったのが、若干恥ずかしくもなったりしたのです。とにもかくにも、二日間が目の前に迫ってきています。
 
トークはスタッフ、第一部の聞き手として(第二部の聞き手は平山先生)の参加ですが、二日目の、「琉球料理講習会」は一般参加の方とと全く同じ形で参加いたします。これは本当です。
 
しつこくって、すいません。ごめんなさい。
最後に、小山薫堂氏が語る山本彩香先生の記事をリンク致します。
 

■山本彩香先生 IN 広島トーク&琉球料理講習会■

                 詳しくはこちらです。

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
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「スミマセン」
もうずいぶんと前に、広島経済大学のラジオでも紹介した、『毎日の言葉』柳田国男著、を再読したので、自分のために書いておこう。柳田は「民俗学者」という範疇には到底おさまらない人間であり、この本はそれを強く感じさせる内容だ。私たちが毎日使っている言葉について、その語源を中心にして柳田の考察をわかりやすく書いている。
 
「スミマセン」。
日本人が最もよく使う、とされているこの言葉。
*僕も多用するけれども、たいていは「すいません」とか「すんません」とか言ってしまう。
 
この「スミマセン」の語源は、「澄む」であり、澄む、は心が穏やかであること、とある。で、「澄む」と「ません」が「スミマセン」であるので、意味はこうなる。
 
 「あなた様にそのようなことをさせてしまって、
  私の心中は安らかではありません」
 
これが、柳田の言う、スミマセン、だ。
何かをしてもらって、「あ、すみません」という時の心中はまさにこれではないか。腑に落ちる。
 
すみませんは、ありがとう、の代わりに使う場合も多いけれど、謝る場合もつかう。でも、この意味を前提にした場合は、
「すみませんでした!」は一体、どのような意味になるのだろう。
 
会社で上司に叱られた時、部下がばっと頭を下げて、叫ぶとする。
 
 「すみませんでした!」
これは、柳田流で訳すると、
「貴方に迷惑をかけてしまって、
   僕の心中は安らかではありませんでした!おらぁ!!」か……
                 ぎ、逆切れ……?
 
「言葉は時代で変化するもの」というのは、真っ当な正論ではあるが、真芯をついているとは思えない。正しいのは一体どれだ、というのはほとんど興味がない。
おもしろいのは、その考え方と過程である。
この二つを大切にする人と話すのは、良質の映画を見るような感覚と似ている。
 
そして、街中で、見た光景や他愛もない出来事をああだこうだと話したり、考えたりするのと同じで、こうした、もはやどうでもいいようなことを考えたり、知ったりするのは、出張先で飛び込んだ決してきれいではない個人の居酒屋や定食屋が大当たりだった時のような喜びがある。
 
ながながと、スミマセン。
 
 
 
 
 
 
 
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