かばんに本をしのばせよう。

出版社と古本屋とBookCrossing.jp
株式会社 本分社

■ありがとうの古本が爆発する5日間@広島■



■「古書ひろしま文庫 」@「古本交差点」
■出版社 本分社HP
■ブッククロッシング・ジャパン本部HP
■ブックスひろしま実行委員会HP

   
 〒730-0051 広島市中区竹屋町1-18-101
       TEL082-259-3925 FAX082-259-3926
 

                   広島の出版社  本分社

     

■本分社 最新刊ご案内■

汚名/本分社
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おうちでつくる絶品広島ごはん/本分社

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■全国公共図書館の皆さまへお知らせ■

 このたび『汚名』見延典子著(本分社刊)
  ISBN978-4-9908279-3-9

が、TRC(図書館流通センター)様の「ストックブックス」へ
選定されました。

この機会にぜひとも,『汚名』の蔵書をどうぞよろしく
お願いいたします。

 とてもありがたいです。ありがとうございます。

汚名/本分社
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先月第6回カジル横川古本市を終えたのですが、毎回毎回、本当にたくさんの皆さまが来てくれているなあ、ありがたいなあ、と思いました。なんとか、本で感謝の気持ちを出せないかなあ、と思ったのですが、いろいろ考えた末「300円均一掘り出し古本市」を行うことにしました。

300円均一市で文字通りの出血大ご奉仕ですので、古本屋仲間を引きづり込むこともできず今回は「古書ひろしま文庫」だけの開催にしました。(声をかければ、みんな二つ返事で参加してくれるだろうからこそ(笑))
ほんとう、古本屋っていい人ばかり。

もちろん、これまで、カジルやシャレオには出したことのない新しい古本ばかりを出します。もう、ネットで市場価格を調べたり、いろいろする時間もないので、あれもこれも、明らかに高額の匂いをプンプン醸し出している古本も、全部300円で出します。

平日5日間だけの開催ですが、ご都合のつく方はどうぞご来場ください。
お待ちしています。

■古本大感謝祭 300円均一古本市by古書ひろしま文庫■
   ~ありがとうの古本が爆発する5日間~

  場所 JR横川駅前近隣フレスタモールカジル横川1階通路
  日時 2016年5月23日(月)~5月27日(金)
     朝10時~夜9時(最終日27日のみ夜7時にて閉幕)


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■『汚名』出版記念 見延典子講演会

  ~広島はなぜ軍都になったのか~

*参加費用 お一人500円

*日時 2016年6月11日(土)
    14時(お昼2時)~15時(お昼3時) 1時間
  
  *入場受付けは、13時半~

*場所  〒730-0036 広島市中区袋町6番36号
    合人社ウエンディひと・まちプラザ(まちづくり市民交流プラザ)
    *袋町小学校のすぐ横です。

      研修室B (北東5F)   定員60名

*参加申し込みは、本分社 まで
      
      


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『汚名』見延典子著、アマゾン様にて品切れとなりました。本日5月7日追加分発注をいただき発送完了しています。


よって5月10日頃よりはふたたび「在庫あり」となる予定ですので、今少しだけお待ちください。


広島県内の書店様にはほぼ全店あるはずです。


ご迷惑をおかけいたしますが何卒ご了承ください。




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『汚名』見延典子著の書店営業へ行きました。「若い女性も買ってくれましたよ」「新聞記事を持ってきてくれました」と書店員さんからいただく。




これらは、メールや電話では決してわからないこと。
書店という現地へ行かなくちゃわからなかった情報だ。

生きた情報とよくいうが、これがそうか、と今更ながら思う、と同時にがんばろうと思う。




ウミガメの涙のように前向きな涙を流したい。
   って、吉井和哉のパクリだけどね。(笑)

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「商売人」「商売上手」ってのは、あんまり良い意味では使われないが、客目線でいろいろ実践している人(店)、ととらえれば、たくさん売る、繁盛している、人を引き付ける、ってのは至極当然のこと。

逆に言えば「商売べた」ってのは、いい人、という意味でも使われがちだけど、とんでもないことで、自分本位である、ともいえる。すべての仕事は、どこかの部分で、「対価のお金」に変えるものであり、その人そのものでは無くても、必ずどこかで「お金」に変えなくてはいけない。ようするに「商売」だ。

仮に一つの「商売」に10名がかかわっているとして、その10名全員が「商売上手」いわゆる「全員がお客目線」でかかわっているとすれば、それが売れないほうが困難だろう。

ただ、現実はそれがなかなか難しいけど……

そういうことを考えながら、町を歩くととても面白くって、
スマホなんぞを見ながらあるくことなど、もったいなくてできっこない。

昼間、お休みしている飲食店があるとする。
でも、暖簾はそのままかかっている。
「暖簾を下げる」というこのちょっとした作業がめんどくさいとすれば、料理に対してのひと手間をかけられるわけはないよなあ、とか思ってしまう。

もちろん、「わあ、すごいなあ、この店」とか
「こりゃあ、ここで買うしかないよなあ」って店もたくさんある。むしろ、そっちの方が多いな。

飲食店でいうとそうだけど、道や壁や建物や植物や動物など、すべてに対して様々な感嘆を感じながら歩くのはとても面白い。

ひとはだれでも、ブラタモリできるんだ。
歩く時にスマホに目をむけないだけで、それが可能だ。

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『汚名』見延典子著

■「明治維新後、広島は大本営都市となり、東京以外で首都機能が一時的にせよ移さた」

■「幕末の広島藩勘定奉行の要職にあった人物が、贋金づくりに手を染めるが、明治維新後広島市長となっていた」

小説『汚名』は広島のこの2つの史実をもとに、見延先生独特の想像力と、確かな作家としての筆力で創作されたフィクションエンターテインメント作品です。

感想が続々届いていますが、作品内容はこれから読む方のためにさておき、「読みやすい」「疾走感がすごい」「ページをめくる手が止まらないHA-HA」とのお声をいただいています。

戦国時代であれ、近代史であれ、
歴史の中に人がいて、あくまで、歴史はその人たちの感情が
作ってきたものなのだな、と感じます。

現在、広島県内のほぼすべての書店様の御協力を得て、
店頭一等地へ置いてくださっています。

どうか、お近くの書店さんへ足をお運びください。
お近くに書店がない、なかなかいけない、また、広島県外の読者様へは、Amazon.comさんでもお買い求めいただけます。

本分社初のハードカバー『汚名』どうぞよろしくお願いします!
*広島の書店様へ
  本作品は「広島教販」扱いとなります。
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JR横川駅前 フレスタモールカジル横川

1階通路にて「第6回カジル横川古本市」開催中です。


2016年4月11日(月)~17日(日)まで、

毎日朝10時~夜9時まで営業中。

最終日のみ夕方6時にて閉幕です。


広島県内の、古書店9店とレコード店1店舗が

カルチャーの街 横川に集まっています。


皆様のご来場をお待ちしています。



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『汚名』著者 見延典子先生の講演会を2016年4月23日(土)14時30分から、
広島市中区袋町 合人社ウエンディひと・まちプラザで行います。
*元の、「まちづくり市民交流プラザ」です。

贋金事件はもとより、広島大本営に至るまで、幕末から明治初期の広島では一体何が起こっていたのか?

今広島に住まう僕たちにとって、とても興味深い話になるかと思います。正確な判断は、正確な史実をまず知ることから始まるのだと思います。

参加費はなんとお一人500円。定員(50名)になり次第締め切りますので、お早目にお申込み下さい。

               ㈱本分社 




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風化の正体は画一化」である、ようするに、パターン化だ、というある作家A氏の話はそうだよなあ、と思った。これは逆に考えると、書店にもいえるし、本にもいえる。そして、もはや地方のどこへ行っても同じ光景が広がるのは、町の風化だともいえるのか。「画一化されると風化する」ともいえるのか。

そう思うと、従来の風化の意味である、忘れ去られていく、というのは、実は「定型文で語られていく出来事や物事」ということかもしれない。戦争もそう、3.11も9.11も1.17もそう。たとえば「あれから5年」という書きだしから離れて考えてみると、別のところから、一から考えることになって、それがすなわち風化を防ぐことになるのかもなあ、とか思ったわけです。

うん。画一化されるということは、別のいい方をすると、
それについてもはや考えるのを放棄した、伝わってきたことをそのまま、とか、過去の情報や考え方をそのまま継続していく、ともいえるのかもしれない。ただし、風化=忘れられること、と定義した場合、その当事者は忘れたいということもあるだろうから、やっぱり、風化とは忘れられること、とではなくって、なかったことにされることと、と言った方がいいかもなあとか。

若干意味合いは異なるが、もう少しこれを考えてみると、
例えば「町の本屋さんが好き」「紙の本が好き」という定型文は、すでに町の本屋が、紙の本が、わすれられつつある、ということになる。
ある意味あたっているけど、はずれてもいる。
ただ、すくなくとも、「本や町の本屋が忘れられつつあるかもしれない」という意識は、心のどこかにあったほうがいいと思う。だからおれは、わたしはこうするんよね、ってところにつなげるのを忘れてはいけないけど。

となると、仮に、「誰でもできるパターン化された発刊や書店員業務」というのが、もし、万が一ですよ、仮に(しつこい)確立されたとすれば、それはもう風化の道へ一直線ではなかろうか。

そういう意味では、『汚名』は、画一化された視点で語られる戦争とはまた違った

戦争が書かれているとも言えます。

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